次世代言語11[Rust Swift TypeScript Dart]at TECH次世代言語11[Rust Swift TypeScript Dart] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト918:デフォルトの名無しさん 18/07/01 20:00:26.61 e+fGbKAY.net >>862 > 他の言語より後に実装したclosureについては独自仕様でも問題ない、技術ベースで語れ 私はSmalltalk信者wですが、この文脈での>>844の「クロージャだから」もそれを受けた>>847の「ヒント:Smalltalk」も 混乱を招きかねない説明やサジェスチョンだと思いまよ。 # 以下は比較的に古典的かつナイーブな実装の Squeak や Pharo を想定しています。為念。 Ruby の retrun に相当する Smalltalk の(唯一の)制御構造である「^戻り値」は、 Ruby の>>837の例では prco_return や block_retrun と同じ挙動になります。 Object compile: 'rubyReturn | f ret | f := [:n | ^ n * 10. "以降に処理を書くとコンパイル時エラー"]. ret := #(1 2 3) collect: f. ^' 919:'ret: '', ret printString'. self rubyReturn "=> 10 " 余談ですが、lambda_return の挙動も「thisContext retrun」(戻り値が欲しいときは「return: 戻り値」) という表現を使えばまあできなくはないです(が普通はやりません)。 Object compile: 'rubyLambdaReturn | f ret | f := [:n | thisContext return: n * 10. #以降の処理は無視]. ret := #(1 2 3) collect: f. ^''ret: '', ret printString'. self rubyLambdaReturn "=> 'ret: #(10 20 30)' " いずれにせよ、Smalltalk でクロージャ内のリターンがそのクロージャを実行中のメソッドコンテキストを抜けるという挙動をもって (継続渡しとかならともかく)Ruby の複雑な状況の説明を試みるのはあまりよい方法ではないのは確かですね。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch