17/05/15 10:34:46.05 OVQU3b0Y.net
次世代と称される流れには2つの傾向があって
ひとつはScalaやSwiftのように従来のOOPLをベースにして(つまり機能は特に削らずに)
これまで関数型言語の独擅場だった型推論やオプショナル型といった型システムのサポートを手厚くしたもの
もうひとつは、さらに一歩進めていろいろな不都合の元凶であったクラス(もっというと継承)を外して言語機能を大胆にシンプルにしたもの
GoやRustがこれにあたる…ってところか
あと個人的には並行・並列処理のサポートを手厚くした言語、Clojureや前と重複するけどGoとかも
この調子でコアが増え続ければ重宝されると思う
Rubyは両方を狙っているけどたぶん失敗する