17/11/17 00:27:34.80 ZYP/neFv.net
>>814
レベル1:非効率地獄
しばらく使ってなかった言語で何か処理を記述していると、「以前こんな処理を書いた気がする」となる場合がある
過去のプログラムを探して見つけてみると、今書いてるコードの数分の1のコード量で、なおかつ可読性の良いものが出てきたりする
レベル2:言語仕様忘却地獄
細かい言語仕様を忘れてしまう場合がある
例)C++ならクラスのメソッドを宣言するだけで使えるが、Javaでもうっかりその感覚でやろうとしてぬるぽクラッシュ
レベル3:存在自体失念地獄
しばらく使っていた言語で特定の機能が提供されていなかったりすると、久しぶりに使っていた環境にも存在していないと思い込んで関数やメソッドを自作し始める
しばらく使っていた言語で特定の機能が提供されていたりすると、久しぶりに使っていた環境にも存在すると思い込んで関数やメソッドを調べ始める
レベル4:開発環境変化地獄
厳密にはプログラム言語とは関係ないが、特定の開発環境で久しぶりにプログラムを書こうとすると、上記地獄に加えて開発環境独特の問題が加わり、阿鼻叫喚の地獄絵図になる
特に初心者がこの地獄に足を踏み入れると、環境の問題なのか久しぶりに書くコードが間違っているのか切り分けが難しい場合があり、絶望を味わう
例1)Android Studioで開発していると、いつの間にか同期通信が不可とされており、エラーが発生する
例2)Xcodeで開発していると、いつの間にかデフォルトでHTTP通信が禁止されており、通信できない