17/02/26 13:49:21.90 Q2GAsSXo.net
>>217
おそらくLISP信者も同様にそのポテンシャルに魅了されているのだと思うのだが、
具体的に何に活用できるのだ?
何にでも使えそうだが、いざ何に使えば「他では達成できないほど」の結果を引き出せるのか分からない。
> 例えばラムダ式を変換してExcelの数式を生成したりできる
なるほど素晴らしい。しかしExcelシートを別に用意した方が楽だし、
通常の数式ならC#側で「テキスト」として出力するのも難しくは無い。
(もちろん出力パーサの再開発になるから、MS謹製自動変換のほうが楽だが、その程度)
> インテリセンスが効くといった利点がある
これは利点ではあるが、主な目的のうち大半は「手打ち」ではないだろうから、この際あまり関係ない。
> 文字列を使うのに比べて解釈が楽、型や構文の静的チェックが可能
これを「ユーザ側」の利点とするなら、ユーザー側でのパーサ生成、
つまりメタメタプログラミングを想定していることになるが、そうなのか?
結果的にLISPで成功したプロジェクトといえるのはemacsのみだ。
対してCはほぼ全てのPC世界を再構築しているに近い。
理由付けはいろいろ出来るだろうが、結果的に誰もLISPを選ばなかったということではある。
他でもっと簡単に目的を達成できる方法があるのなら、誰もより複雑な方式での解決なんてしない。
結果的に、何でも出来るLISPは誰にも使われなかった。式木の雰囲気も見た目これに近い。
ExcelはExcelで、C#はC#で、で誰も文句は無い。
(その分簡単になっていて、Excelは非プログラマでも十分使える)
そこを統合するのは学術的には意味があるが、現実的には意味が無い。
HaskellやPrologみたいにアカデミック向けなら分かるが、C#はそうではないし。