18/02/08 15:47:30.54 MgO0WpTr0.net
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準備期間が充分に長くあるのであれば、「目標1」を目指すことが「目標2」をも
満たすことになる。。。うまくいけば「目標1」が実現する蓋然性も、
「目標2」が実現する蓋然性も、どちらも非常に高い、という状態になれるだろう。。。
だが、準備期間が非常に短くて、色々制約が多ければ、「目標1」が実現する蓋然性も
「目標2」が実現する蓋然性も、どちらも低くなるし、
「目標1」を目指すことが、「目標2」の実現する蓋然性を非常に低くすることに
繋がるだろう。。。
4Lzは入れない、と決めたようだから、それ以外のジャンプ構成、
つまり、①SPにも4Loを入れる(難度高)か、SPには4Loは入れない(難度低)か、
②FSで「4回転3種類5つ、3A1つ(しんどいから難度高)」にするか、
「4回転3種類4つ、3A2つ(難度低)」にするかで迷っているのかも知れない。
当然、羽生は「目標1」を目指したいので、今迷っている選択が
①、②、いずれであったとしても、(難度高)の方を希望しているのかも。。。
その点で、羽生は迷っているのかも知れない。
★参考
フィギュアスケートの採点法
URLリンク(ja.wikipedia.org)
3A 基礎点 8.5 (羽生は後半3Aが得意)
4T 基礎点 10.3 (3Aと4Tとの差は1.8)(羽生はFS4回転5つの試合成功まだ無し)
4S 基礎点 10.5
4Lo 基礎点 12.0 (「4S、4T」と「4Lo、4S」との差は1.7)(羽生はSP後者の試合成功まだ無し)