20/04/08 23:51:45 QLROnwzS0.net
>>292
(後日、 ビストロ ・ サル店内。 天道と大介が 同じテーブルで コーヒーを飲みながら休憩している)
(そこに 小さな来訪者が やって来る)
ゴン 「大介!」
大介 「ゴン (椅子の背もたれに 左肘を乗せ、振り返る)」
ゴン 「はい、溜まったよ、お金。 (手の平に載せた幾許かの札と小銭を テーブルの上に置く)」
大介 「…なんだ、これは?」
ゴン 「だってぇ、 大介忙しいから、 大介に会う為には メイクのお客さんになるしかないかなぁ って…。
(窓の方に歩み寄る) だから、バイトしたんだ」
大介 「(苦笑) 馬鹿だなぁ、 いつだって タダでしてやるよ、 お前のメイクぐらい」
(笑顔で答えながら、 早速、テーブルの上に ギターケースを載せる)