怪獣映画のプロパガンダについて語るスレat SFX
怪獣映画のプロパガンダについて語るスレ - 暇つぶし2ch465:名無しより愛をこめて
16/05/28 17:59:20.69 V1yJdmUa0.net
プロパン理論整理(推測による)1
主張の概要
『ガメラ大怪獣空中決戦』(1995年公開の日本映画:以下「G1」)はプロパガンダ映画である。
 これは純粋に理論的に証明可能な確定事項であり、そうではない可能性は否定される。
主張の詳細 1
「G1」がプロパガンダ映画であるということは、それが結果としてプロパガンダ(頻出のため以下PPGと略)としての機能を持っていて、また現実に作用したということは確定事実であるから確定的である。
更に、それが作り手の意志を離れて一人歩きしたためと考えるより、最初からPPGとして製作されたと考えることが合理的である。
そのことは数々の状況証拠が示唆している。
PPG映画であると断言できる理由は、福岡ドームでのガメラへの攻撃について触れているシーンがPPGになっているからで
一つでもPPGと断言できるシーンがあればその映画はPPG映画であると言い得る。
補足
通常の場合、多数の人間が制作に関わり、イニシアチブをとる人物も複数である創作物である映画作品に於いては、その内容に込められた制作者の意図・真意を「斯く斯くである」と断定的に読み解くことは不可能に近い。
だが、「G1」の福岡ドームのシーンに限っては断定することが出来る。
また、映画に関わらず、創作物の鑑賞にあたって制作者の意図を正確に推測する事は本来不可能である。
更に、創作物の鑑賞・批評に際し制作者の意図は不要であり、当然それを推測することも必要ではない。
必要ではないが、制作者たちの考え方を知る事は作品を読み解く助けにはなる。
他の作品やこれまでの発言などから推測される彼らの考え方を念頭に置けば、福岡のシーンは予めPPGの意図を持って作られた可能性が非常に高く、ほぼ確定的。


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