小松左京スレ 第20 男を探せat SF
小松左京スレ 第20 男を探せ - 暇つぶし2ch991:名無しは無慈悲な夜の女王
22/08/15 03:25:12.76 kDQtnmzO.net
SF作家・小松左京の原点を発掘 デビュー前夜の「戦争体験座談会」
URLリンク(www.asahi.com)
| 小松左京(1931~2011)がSF作家としてデビューする直前の1959年、作家の高橋和巳らと共に開催した
|戦争体験を巡る連続座談会の記録が発掘された。
| 座談会は、京都大学文学部の同窓生たちと共に小松が56~59年にかけて作っていた同人誌「対話」に
|掲載する予定で行われた。参加者11人の大半は30年前後の生まれで、敗戦時には15~16歳。
| 参加者の1人で、座談会の記録を世に出した荒井健さん(93)は自分たちのことを「天皇制軍国主義に
|純粋培養され、体制のイデオロギーは受容できても、批判能力は持てなかった世代」と振り返る。
|小松の盟友で「邪宗門」(66年)などの作品で知られる高橋和巳や、小松を公私にわたって支え続けた
|産経新聞記者・推理作家の三浦浩らも座談会に参加している。
| 小松は京都大学文学部を卒業後、業界誌の記者やラジオのニュース漫才の脚本家など、さまざまな仕事を
|転々としつつ、作家を目指していた。「戦争についての作品を書きたい」という思いを抱きつつも、
|旧来の文学の方法では、自分が書きたい「戦争」を表現できないと煩悶(はんもん)していた。
| 座談会はそんな中、当時28歳だった小松が企画し、司会やテープ起こし、印刷のためのガリ版切りなど、
|ほぼすべての作業を自身で担当した。第1回、第2回を終えた後、まとめとして温泉地に泊まり込みで第3回を
|実施しようとしたが、若さと酒の勢いで「落花狼藉(ろうぜき)、座談会どころではなくなってしまった」(荒井さん)という。
有料記事で途中までしか読めないけどその部分だけでも面白い。


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