18/06/16 20:16:45.11 utwZuPz9.net
14年12月8日から30日にかけてツイッターに投稿された約54万の選挙関係のツイートを調べると、全
体の約8割にあたる約43万の投稿が、リツイート(転載)か、オリジナルのツイートの一部を機械的にわずかに変えただけだった。
一つのアカウントから100以上投稿されたツイートについて調べると、「ほとんどが自民党や安倍政権の政策に反対する人を批判する内容だった」という。
シェーファー教授は、「特徴的な言葉や人種差別的な言い回し、アカウント名などから、いわゆる『ネトウヨ』が関与しているようだ」と話す。
こうした大量投稿が出回ることで、ツイッターを見ている人が、実際に多くの人が話題にしていると勘違いし、世論調査や報道に間接的な影響が出る可能性があるという。
もう一つの発見が、これらのツイートの中に「反日」という言葉が多く使われていた点だった。
シェーファー教授は「『反日』という言葉はソーシャルメディアの発達とともに広がった」と指摘する。
「人や組織に『反日』というレッテルを貼ることで、直接関係のない話でも批判の対象にしてしまう
詳細はソース
2018年6月12日5時0分
(ネット点描)選挙ツイート、分析すると 自動投稿が広める「反日」:朝日新聞デジタル
URLリンク(digital.asahi.com)
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