18/10/09 20:45:18.68 26S9kYuZB
>>657 つづき
日本語が研究を有利にする?
今回の研究は、前頭葉にある言語を司る領域である、ブローカ野に注目することで進められた。このブローカ野は、何か言葉を発しようとすると、実際に発生する直前に『運動準備電位』を発し
て脳波を変化させていたのだ。それで、この脳波を調べる事で、言葉を思っただけでも解読できることが分かった。実験では“ぐー”、“ちょき”、“ぱー”以外でも、“春”、“夏”、“秋”、
“冬”でも同様の成果を確認している。
研究グループの山崎教授によれば、日本語は英語などに比べて母音が少ない分、解析が容易なため、この研究では却って有利なのだという。