16/09/09 10:23:04.36 Jow26o2g.net
「日本国は経団連のものだ」
「日本国の国益は経団連の国益のほぼイコールだ」という立場に立てば、
移民が売国ではなく愛国になる可能性は高い。
つまり、移民に反対している連中が日本国の国益を損なう売国だということになる。
じゃあ「日本国は賃金労働者のものだ」という立場に立てばどうだろうか?
経済学では、移民の受け入れが比較的高給取りの労働者の賃金を上昇させる結果をもたらす
というデータが出ている。しかし、比較的低所得の労働者には賃金の下方圧力が働くようだ。
ということは、移民は低所得者層の労働者階級にとって不利益をもたらす可能性があり、
そうでない労働者にとっては賃金面での利得をもたらす可能性のほうが高い。
ここまで考えると、移民受け入れ政策は愛国だろうか売国だろうか?