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日本の治安の良さは世界的に有名。アメリカや五輪開催地のブラジルなどと比べれば、日本は圧倒的に犯罪が非常に少ない国と言える。
多くの中国人が日本に来るとその治安の良さは「あり得ないほど」だと感じるようだ。
8月7日、中国メディアの未来網はその事例を紹介する記事を載せた。
1「日本の家には防犯の鉄柵がない」 中国では窓からベランダに至るまですべての開口部に柵をつける。空き巣被害の多い中国では必須アイテムだ。
2「長財布を後ろポケットに入れている」 中国では財布を見せて歩くことは、財布を取ってくださいと言っているようなもの。あり得ないことのようだ。
3「電車で熟睡してもカバンが盗まれない」中国人からすると日本人は隙だらけの不思議な民族のようだ。
4「どこにでも自販機がある」 お金と商品の入った箱が屋外に設置されているのに、なぜ泥棒に目をつけられないのか不思議で仕方ないという。
5「無人の直売所」 日本の信用を前提にした商売は中国では成り立たないことが分かる。
6「無料の雨傘レンタル」 利用者が自主返還することを前提としている。
7「スーパーに荷物ロッカーがない」 中国のスーパーでは、万引き防止のためカバンを持ち込めず、ロッカーに預けることを要求する。
出口でも係員が購入物とレシートをチェックすることもあり、中国でいかに万引きが多いか分かる。
8「レストランで貴重品を置いて席を離れられる」こと。
9「子供が自分で登下校している」こと。
10「女性の夜の独り歩きも安心」なこと。
中国人が日本で暮らしていると「平和ボケ」し、中国に帰国するとつい不用心のままで冷や汗をかくとの意見もある。
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