これからの新在共用区間のあり方at RAIL
これからの新在共用区間のあり方 - 暇つぶし2ch1:名無し野電車区
25/06/05 19:56:11.03 e1AzFT1M.net
新在共用区間というと海峡線の青函トンネル区間やミニ新幹線区間などが挙げられる。
魅力はなんといっても新幹線と在来線で線路を共用できていることである。

もし、日本の在来線が全て標準軌であったならば西九州新幹線の問題は解決できているはずだ。
北陸新幹線と北海道新幹線は無理だろうけど…

そこで、これからの新在共用区間のあり方というものを考察してみたい。
これが成就すれば四国新幹線とか信越新幹線(上越妙高〜長岡)、羽越新幹線、山陰新幹線なども実現可能になろう。

で、具体的にはどういうものかというと…

建築限界はフル規格新幹線
線路侵入防護は高規格鉄道(要するに高架線なら問題なし、踏切もなくて、土砂落石や動物の侵入も困難な規格)
線路は標準軌または三線軌条
最高速度は130km/h(一部は160km/h)

こんなところか。
要は成田高速鉄道アクセスにフル規格新幹線車両が走るような感じだ。


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