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長崎新幹線にN700S 長崎-武雄間で採用方針
2017年07月01日 09時46分
東海道新幹線の新型車両「N700S」のイメージ(JR東海提供)
2022年度に暫定開業予定の九州新幹線長崎ルートのうち、フル規格で整備する長崎-武雄温泉間について、JR九州が新型の新幹線「N700S」を採用する方針であることが30日、分かった。
長崎ルートは、武雄温泉駅で在来線特急と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」で運行を開始する計画になっている。
N700SはJR東海が開発し、20年度から東海道新幹線で営業運転を始める予定。先頭車両は従来のN700系に比べて両端のふちを立たせたシャープな形にし、空気抵抗を低減した。
JR九州の関係者によると、新幹線の編成は2両1ユニットで、6両や8両といった偶数編成が基本だが、N700Sはこれにとらわれず、より需要に即した編成が可能という。
暫定開業に向け、まず先行車を製造、運行して性能や不具合の有無を確認。その後、量産車の製造に移るとみられる。
JR九州広報部はN700Sの導入について「現時点では未定」としている。
(長崎新聞提供)
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