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ニュース速報!!「自民党の不正選挙が発覚!!証拠!!」
開票作業で実際に数えた票数と投票者総数が合わないケースはしばしばあったと
みられ、帳尻(ちょうじり)を合わせるために白票を操作(そうさ)するノウハウが、
一部の選挙管理委員会事務局職員によって引き継(つ)がれていたという。
「「「不正は外部指摘で発覚!!!!」」」
参院選は25年7月20日に投開票され、大田区の開票作業は21日未明まで続いた。
区によると、投票者総数に対して実際の票数が選挙区で2590票、比例代表で2588票
少なかったが、選挙区では2500票の白票があったことにするなどして帳尻を合わせ、
残りを「持ち帰り票」として計上。そのうえで投票結果として公表した。
不正については後日、後輩職員との飲み会の場で聞いた元職員がSNSに投稿して
指摘した。それをきっかけに、区が内部調査して発覚。区は警視庁に刑事告発していた。
全員が容疑認め書類送検されたのは、当時、区選管事務局を担当していた20~50代の職員4人。
50代職員は係長だった。
20代、30代、50代の職員3人の書類送検容疑は、25年参院選の開票作業において、
選挙区で2500票、比例代表では2700票を白票に水増しして処理したとしている。
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