17/07/11 09:35:47.09 e8fRkTUn0.net
東野圭吾「白夜行」も、それっぽい。
母親に児童売春させられていた大阪の長屋みたいなところに住む少女が、客だった父親を目撃して殺害した少年を影の存在としてのしあがっていく話。
クラスで仲間はずれされている人に近づいてイジメの主犯を襲わせて仲間にする。
お金持ちの家の大学生に気にいられたその同級生を襲わせて関係を乗っ取る。
出自を調べてゆすりにきた探偵を殺させる。
前述のお金持ちの家にはいりこみ、後継ぎを精神病にして、家を乗っ取る。
自分の危険性を訴えて追い出そうとした後継ぎの妹を影に襲わせて、篭絡する。
お金持ちの取引先の著名人に近づき、パトロンにする。
ああやって、誰かのものを次々と乗っ取っていくのは、部や在の常套手段。