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16/10/21 21:01:56.78 SVT6gG8I0.net
321 Ubuntu = 人と人との絆、つながり、思いやり 2016/10/09(日)
「ubuntuは、南アフリカのズールー語やコーサ語で、「他者への思いやり」、あるいは、「みんなががあってこその私」ということを
意味することばで、これはアフリカの倫理観を表すものです。
「ubuntu を持つ者は、寛容な心をもって他者に貢献し、他者を擁護し、他者がどんなに才徳兼備であっても、脅れを感じたりしない。
なぜなら、その人物は、自分がもっと大きな統一体の一員だという認識からくる自信を持ってるからで、他者が恥ずかしい思いを
したり、貶められたりしたとき、あるいはまた、他者が痛めつけられ、迫害されるときには、自分もまた傷つくのだ」。
「南アフリカにウブントゥという単語があります。これは、「人は人のために生き、孤立しては生きていけない、配慮し、助け合って生きる」
という人間観を表したものです。この単語を英語に訳すのは難しいのですが、こうした考えを理解してはじめて、「共に生きる」ことが
できるのです。どうか目を覚ましてください。私たちは、人類という家族の一員なのです。思いやりに満ちた世界の実現を手伝ってください」
「ウブントゥとは、西欧のことばには翻訳しにくいことばですが、その意味は「寛大、親切、友好的、思いやりがある、情け深い」と
いったもので、それは誰でも持っているものです」(デズモンド・ツツ著「No Future Without Forgiveness」より)
「英語では humanness/ personhood、日本語ではおおよそ人間性(思いやり、共感)と訳されるウブントゥは、「人は皆を通して皆の
ために人となる」のように用いられ、いくぶん冗談めかして「われ思うゆえにわれありではない」と付け加えられる言葉である。委員長
ツツはこの語をしばしば用い、証言者の側からもウブントゥに言及するケースが見られた。ケープ郊外のググレトゥで開かれた公聴会
では、息子を警察に殺された母親ノンブヨ・ンゲウは、和解とは加害者の人間性を回復することと考えていると言い、「ひとつの悪を
別の悪で置きかえたくない」とした。彼女を含めた、事件によって息子を殺害された母親たちもその後「ウブントゥを希望」し、殺害者で
ある警察官をコミュニティに再び受け入れるつもりであることを認めた。
URLリンク(illcomm.exblog.jp)


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