16/04/16 06:42:22.52 Q508egcJ0.net
戦争経済を急回転させるために日本人が日本人を殺した事件。
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上海で戦端を開くために日本軍が日本人を殺したのである。
その謀略資金10万円(現在の数千万から億円に匹敵)を出したのは三井財閥(中国鐘紡)であった。
中国・上海で戦争を起こし軍部と財閥の利益を拡大するために、関東軍が財閥と組んで日本人殺傷
事件を意図的に引き起こしたのだ。
そう考えると色んなことが随分腑に落ちるのですよ。
たぶん田中光顕は、右翼の頭山満、内田良平らと同じ思想、天皇親政による政治を目指していた
と私は思う。その代表的事件が、五・一五事件であり、三菱が資金を提供した。
三菱はこの事件後、軍費増強のために、大きく飛躍していく。これを見た三井が北一輝を使い、二
・二六事件を演出する。この事件以降、三井のドンとなった池田成彬は政権の中枢に入り、日本を
大東亜戦争へと導く。三菱と三井という財閥が日本を実質的に支配していたことを知ると、ほとんどの
謎が解けてくる。
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