17/07/31 10:48:44.23 zcTD3z+D0.net
>>480
「害」に関する「エビデンスレベル・ガイドライン」では以下のように評価される。
ここでも、動物実験での出来事は人間には直接関係がないのでエビデンス証拠にはならず、
証拠・根拠としては最下層に分類される。
従って、阪大の研究は、人体での「害の証明」には成り得ない。
2)治療・予防、病因・害
1a RCTのシステマティック・レビュー
1b 個々のRCT(信頼区間が狭いもの)
1c all or noneの研究
2a コホート研究のシステマティック・レビュー
2b 個々のコホート研究(質の低いRCTを含む)
2c 「アウトカム」研究:エコロジー研究
3a ケースコントロール研究のシステマティック・レビュー
3b 個々のケースコントロール研究
4 症例集積研究(および質の低いコホート研究あるいはケースコントロール研究)
5 系統的な批判的吟味を受けていない、または生理学や基礎実験、原理に基づく専門家の意見
ここでも「基礎実験、原理に基づく専門家の意見」は最低ランクである。
マウスの実験なんか根拠にされてもエビデンスレベルが低すぎて話にならない。
科学を冒涜している。
阪大は「証明」などと論文に書かれていない事を捏造して、嘘で国民を騙してはいけない。