17/06/13 03:12:27.29 YrrR65U60.net
403 名前:あぼ~ん[NGID:crRRI4bO0] 投稿日:あぼ~ん
404 名前:あぼ~ん[NGID:crRRI4bO0] 投稿日:あぼ~ん
405 名前:あぼ~ん[NGID:crRRI4bO0] 投稿日:あぼ~ん
406 名前:あぼ~ん[NGID:crRRI4bO0] 投稿日:あぼ~ん
余りにも理解力がなく馬鹿馬鹿しいので、こう言うあぼーん状態なので、
完全無視してスルーしようと思ったが、余りにも馬鹿なので少しだけ相手をしてやる。
私が「ゼロ・トレランス」と言う言葉を良く使っているので、意味も分からず、
知ったかぶって使っているようだが、「ゼロ・トレランス」と言うのは、
1990年代にアメリカで始まった教育方針の一つなので、知ったかぶりが言う
『単一条約は1961年成立、1972改正~1971年成立、1988年成立、この時代は
ゼロトレランス信仰時代』と言う時代背景は成立しない。
「zero」「tolerance(寛容)」は文字通り、不寛容を是とし細部まで罰則を定めそれに
違反した場合は厳密に処分を行う方式。日本語では「不寛容」「無寛容」「非寛容」と言う。
『1961年の麻薬に関する単一条約』を補完した「1972年の麻薬に関する単一条約を改正する議定書」
では「薬物中毒者の治療とリハビリの必要性を強調」し、議定書は「薬物乱用者の投獄の代わり」として、
「治療、教育、アフターケア、リハビリ、社会復帰」を可能にする条項を第36条に加えている。
1961年に成立した『麻薬に関する単一条約』の僅か10年後の「1972年の麻薬に関する
単一条約を改正する議定書」では、前述のように、「薬物乱用者の投獄の代わり」として、
「治療、教育、アフターケア、リハビリ、社会復帰」を可能にする条項を第36条に加えている。
これが「不寛容政策」な訳がないだろ? むしろ「1972年」には、現在のハームリダクション政策
に繋がる「寛容政策」が国際的なコンセンサスになっている事が分かる。
厚顔無恥な恥知らずには無理な相談だが、恥ずかしいから、知らない事を
知ったかぶりしてドヤ顔で言わない方が良い。