15/08/21 02:00:34.14 AoBt3Hsh.net
日本でも医師が下記のような記事を書くとは時代が動いているね。
【大麻を「ダメ、ゼッタイ」とする根拠は崩れてきた!
世界的に規制緩和が進む「医療大麻」とどう向き合うべき?】
URLリンク(healthpress.jp)
(記事抜粋・詳細はリンクサイトにて)
「日本臨床カンナビノイド学会」というものに参加した。
カンナビノイドとは麻に含まれる化学物質の総称で、ここでいう麻は「大麻」のことである。
つまりこの学会は、大麻の医療利用に関する臨床データを蓄積し、啓蒙・普及を目指すということだ。
学会の最後に、おぼつかない足取りで登壇した青年は、2ヵ月前まで髄膜炎の後遺症で
歩行困難であったという。大麻サプリメントの摂取により、1ヵ月程度で杖歩行ができるようになり、
さらに1ヵ月の後には自ら壇上にのぼり、その回復ぶりをアピールした。その姿は、医療大麻に
より救われる患者が潜在的にたくさんいるであろうことを感じさせるとともに、大麻に対する
固定観念は正義なのか、偏見なのかを自問自答させるものであった。
世界的に規制緩和が進んでいる医療大麻は、今後、日本でも議論になりそうだ。
さて、日本はどうするか? 「ダメ、ゼッタイ」とする根拠が崩れ、医学的有効性が
認められつつある中で、現実的な対応が求められている。
日本では大麻取締法により、研究者の動きにも縛りが強い一方で、特定の疾患を
対象にした臨床試験の話もあるという。今後のデータの集積と世論の動きに注目していきたい。