21/09/09 19:47:53.52 ol0KLL7QZ
走行しているうちには。空真っ暗魔がさ迷う闇の時。後ろを見るとゾンビが大量に来た。名無し「まずいっとにかく山に登らないと。」と言い焦り果てた。前を見ると崖っぷち、ゾンビはもう名無しを殺す直前に
136:名無しのスティーブ
21/09/09 19:49:50.69 ol0KLL7QZ
名無しは腕で身を守りながら目をつぶっていた。名無し「っ!!!!!」みをまもっているが、一向にゾンビは攻撃しない。。目を開けると「ゾンビの喉に毒の付いた矢じりがささっていた。
137:名無しのスティーブ
21/09/09 19:52:02.48 ol0KLL7QZ
ゾンビはもうすべて倒れていた。。視線を感じるところを見ていると。。。木の上に金色の艶の入った髪、緑の服を着た少女が弓を持っていた。。。
138:名無しのスティーブ
21/11/06 16:46:00.27 aFBS+Ss2Y
その少女は、木からひらりと飛び降りる
139:名無しのスティーブ
21/11/06 16:49:11.23 aFBS+Ss2Y
着地したときに、足をくじいたように見えたのは、俺の気のせいだろう。
140:名無しのスティーブ
21/11/14 09:59:37.89 YFQ4lwlFf
少女「大丈夫?」甲高い声が辺りに響く。
141:名無しのスティーブ
21/11/14 10:09:07.34 YFQ4lwlFf
少女「この辺りはゾンビがよく湧くから剣ぐらいは持っといたほうがいいと思うよ。
いたた,,,,,」
142:名無しのスティーブ
21/11/14 10:13:30.48 YFQ4lwlFf
どうやら足をくじいたのは気のせいではなかったらしい。
少女「私はアレックス。あなたの名前は?」
問いかけられて初めて、自分の名前がないことに気づいた。
143:名無しのスティーブ
21/11/14 10:52:58.11 YFQ4lwlFf
名無し「俺の..名前......。」
144:名無しのスティーブ
21/12/09 18:51:56.18 PzgE6opcw
アレックス「ないなら決めればいいんだよ。」
数十秒間考えた。
名無し「スティーブにしよう。」
145:名無しのスティーブ
21/12/09 19:15:03.91 PzgE6opcw
アレックス「ないなら決めればいいんだよ。」
数十秒間考えた。
名無し「スティーブにしよう。」
146:名無しのスティーブ
21/12/09 19:17:45.43 PzgE6opcw
アレックス「ないなら決めればいいんだよ。」
数十秒間考えた。
名無し「スティーブにしよう。」
147:名無しのスティーブ
21/12/09 19:29:58.48 PzgE6opcw
話してる内に夜明けになっていた。
スティーブ「そろそろ帰ろう。」
アレックス「…私、家ないんだ。夜は、木の上で寝て、昼は、羊を狩ってその肉
を食べて冒険するの繰り返し。」
148:名無しのスティーブ
21/12/09 19:33:59.89 PzgE6opcw
>>146ごめん。間違えて同じのを投稿しちゃった。
149:名無しのスティーブ
21/12/09 19:41:54.50 PzgE6opcw
スティーブ「何で冒険してるの?」
アレックス「太陽を戻すためよ。」
スティーブ「俺も太陽を戻すのを手伝う。でも、まずは俺の仮拠点へ来て、休ん
でほしい。」
150:名無しのスティーブ
21/12/10 16:42:39.92 wajVIBT7f
俺とアレックスは、仮拠点へ行って俺はアレックスにパンをあげた。
アレックス「ありがとう。私、冒険してるだけじゃ太陽を戻せることは、
できないと気ずいたわ。」
151:名無しのスティーブ
21/12/10 16:43:02.73 wajVIBT7f
俺とアレックスは、仮拠点へ行って俺はアレックスにパンをあげた。
アレックス「ありがとう。私、冒険してるだけじゃ太陽を戻せることは、
できないと気ずいたわ。」
152:名無しのスティーブ
21/12/10 16:43:45.26 wajVIBT7f
俺とアレックスは、仮拠点へ行って俺はアレックスにパンをあげた。
アレックス「ありがとう。私、冒険してるだけじゃ太陽を戻せることは、
できないと気ずいたわ。」
153:名無しのスティーブ
22/03/05 20:55:51.41 heYhiMdtW
アレックス「まぁ大変なことっていうことだけしか分からないけど。」
そう言うなり、アレックスはパンを頬張った。
154:名無しのスティーブ
22/03/05 21:01:21.59 heYhiMdtW
アレックス「このパンおいしいね。どうやって作ってるの?」
俺(この人すぐ話が脱線するな...)
と思いつつ、俺はアレックスにパンの作り方を教えた。
155:名無しのスティーブ
22/03/05 21:05:32.78 heYhiMdtW
今までの右も左もわからない日常よりも、この数分のほうがずっと楽しく、
ずっとかけがえのないものだと俺は感じた。