25/03/05 14:17:18.36 OpByopI0.net
30年スルーし続けた結果を書いていきたいので、同じ被害に悩んでる人いたら読んでほしい。ちょっと上手く書けない気もするが、少しずつ書いていきたいと思う
2:優しい名無しさん
25/03/05 14:46:03.05 OpByopI0.net
個人特定回避のために、部分的に省いたり、改名したりはご了承ください。
話の発端は高校時代に遡る。三十年の時が過ぎ、ワイたちは現在40代になっている。それでも現在進行形で続く被害と、「その女」の明らかな変化についてここに書き残します。
主な登場人物は ワイ 女性
自己愛が疑われるM 女性
Mが片思いしてる男子 A
3人は同じ部活、ワイとMは女子二人だけであとは男子だった。MはそもそもAのことが好きでその部活に入ってきたようだった。(本人がそう解釈できることを言っていた)
私はそうなんだ、くらいに思っていた。
その後、Aは私のことを好きになってしまい、私に告白してきた。ワイはMの気持ちを知ってたのでちょっと迷ったものの、Aから Mのことで俺を断るのはやめてほしいと言われたのと、そもそもMが片思いしてるだけで私が横取りしたわけでもないから、仕方ないことなのかな、とOKした
でもMに正直に言ったほうがいいかな、と思ったけど、Mの性格は常々手厳しくてキツいところがあったので、やめたほうがいいかな、と思って、結果隠すことになってしまった
当時はそれがいいことかどうか本当に悩んだけど、Aのことを好きな子が他にもいて、その子は事実を知ると「よかったね、応援してる」と言ってくれた。切なかったけど嬉しかった。ありがとう、って思った。
MはAのことを常に知りたがり、Aに片思いというか崇拝状態だった。だからAに彼女がいるらしい、と噂がたつと速攻「誰、誰」と詮索するようになった。
Mは私から見るとちょっと変わった子で、自分のことをモテる、と言っていた。でも申し訳ないけど私にはそうは見えなかった。
その他、自分は他の子より優秀でしっかりしている、と解釈できるような発言や、あの子は認めるけどあの子は絶対に認めない、とか、人に優劣をつけるような発言をしたり、一度嫌いになった相手はとことんこき下ろす一面があった。
部活の中ではだんだんワイと自分を比べるようになり、ワイがちょっとでも先に練習にくるだけで自分より先に来るのはやめろと言われたり、Mが用事で休んだ時には、翌日は早朝から練習に入り、周囲には「ワイ」はここまで早く来る気がないようなので自分一人で来た、とちゃっかりワイを落とす発言も忘れなかった。(そもそもそこまで早朝に練習始めるルールはなかった)
練習試合の時もワイの家から近い場所の時にはワイはMを待って一緒に到着し、
でもMの家に近い場所の時にはMは直接一人で向かい、ワイは後から到着する感じだた。
絶対にワイが先に到着するのは許さず、これに逆らうと嫌味が連発、当たりが強くなるので怖くて反応できなかったワイは、表面上仲良くして従ってしまっていた。
一度我慢の限界が来てやり返してやろかと思った時、友人からMって子、すごく目つきが悪い。いやだ、と言われた。
別の友人からは、Mが私のいないとこで、部活をサボっているというようなことを言っていたという証言がまたでたり、ある時には全然知らない子(Mのクラスの子らしかった)に呼び止められ、
あなた、Mと同じ部活だよね、よく一緒にできるね、と。
あの子すっごく嫌みったらしいよね?まるで老人みたい。女子高生が普通あんなに嫌み言わなくない?と言われたりもした。
周囲の人からのMの評判がよくないことを知ると、自分でやり返さなくていいか、という気になり、
彼氏となったAの手前もあり、女子二人が喧嘩してると思われてもな、と思って、
結局スルーして我関せず、の顔で接していくことにした。
しかし、この禍根が三十年続くとは、このときはまだ知るよしもなかった。