16/03/26 17:51:55.83 Utx9zqQSp
◆段階0 酸素濃度18%前後
(安全下限界。換気、酸素濃度の測定、呼吸保護具の用意。)
◆段階1 酸素濃度16~12%
脈拍、呼吸数の増加、精神・集中力の低下、単純計算の間違い、
頭痛・吐き気・悪心・筋力低下等がある、チアノ-ゼが現れる、軽い後遺症が残ることもある。
◆段階2 酸素濃度14~9%
判断力の低下、精神的に不安定になる(イライラする)、ため息の頻発、異常な疲労感、
酩酊状態、頭痛・耳鳴り・嘔吐感等がある、痛みを感じない、その時の記憶がなくなる、
全身脱力、体温上昇、意識が朦朧となる、階段・梯子から転倒する、
チアノ-ゼが出るなど、かなり危険な状態となる。後遺症が残る。
◆段階1 軽い後遺症が残ることもある。
◆段階2 後遺症が残る。
◆段階3 たとえ生存しても非常に重い後遺症が残る。
◆段階4 多くの場合、死に至る。
>>2
まだ意識がある段階で中止すれば、特に後遺症は残らないと思いますが、
それ以降に中断した場合(ヘリウムが漏れる、袋が破けるなど)は、
脳細胞が破壊されるため、脳に障害が残る可能性があります。
やり直すにも、後遺症が気になります。