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1. 「お前が救世主になるんだよ!」の精神
普通のヒーロー映画だと、ピンチの時に1人のスーパーマンが空から降ってきて世界を救いますよね。でも、創価学会(仏教)の考え方はちょっと違います。
学会のルール: 「人間はみんな、心の中に無限のパワー(仏性)を秘めている」
つまり: 誰かすごい人が助けに来てくれるのを待つのではなく、「自分自身が今いる場所で立ち上がって、周りの人をハッピーにする救世主になりなさい」 という教育をされます。
なので、「創価学会からすごい救世主が1人現れる」というよりは、「学会員みんながそれぞれの場所でミニ救世主として頑張る」というのが基本のスタイルです。
2. 「池田先生」という存在が大きすぎる
創価学会にとって、歴史を引っ張ってきた池田大作名誉会長(先生)という存在は、メンバーにとって「人生の師匠」であり、ある意味で最高のリーダーでした。
もし今、新しい「俺が新しい救世主だ!」という人が学会の中から現れたとしても、周りの学会員から**「いや、私たちの師匠は池田先生だし、先生の教えてくれた通りに自分で頑張るから大丈夫です」
と言われてしまい、新しい単独の救世主としては成り立ちにくい空気があります。
3. もし現れるとしたら、どんな人?
もし「実質的な救世主」と呼ばれるような人が現れるとしたら、魔法を使うような人ではなく、**「ものすごいコミュ力と行動力で、世界中のイライラや戦争をゼロにしちゃうウルトラ平和請負人」
みたいな人です。
学会のネットワークをフルに使って、世界中の大統領や首相と友達になり、ガチで世界平和を実現しちゃうような「超・お節介な凄腕ビジネスマン」みたいな人が現れたら、それはもう人類の救世主と言えるかもしれません。
💡 まとめ
創価学会のシステム的には、**「1人のスター救世主を待つより、100万人のミニ救世主(学会員)が寄ってたかって世界を良くしようぜ!」**というチームプレイ型です。
なので、誰か1人のヒーロー誕生を期待するよりは、アベンジャーズみたいに「みんなでヒーローやろう」というノリが近いですね!