25/07/26 11:30:25.69 .net
令和2年から訴訟が始まった「総会決議不存在確認請求等事件」ですが、紛争になったのは、平成31年からですので、約7年間の闘いでありました。
原告団長の一枚のビラから、「組合の総会が法律・組合規約に基づいて開催されていない」との指摘があり、私は当時の上層部に直談判したのですが、聞く耳を持たないために、やむなく訴訟参加に至ったのです。
あの当時は、「アリさんマークの引越社事件」での解決でマスコミにも取り上げられ、上層部は天狗になっていた感じです。
突然、解決金として多額の金員が入金されたこともあって、代表者(自称)の考えが変わってしまい「大金は人格を変える」ということを目の当たりにしました。
約7年の間に何人もの仲間を相手の仕掛けた切り崩し工作にあい、最終的には、2人の原告と補助参加人vsプレカリ300人の対決になってしまいましたが、司法の判断は原告団に軍配を上げました。
大きな通過点ですが、被害回復への一歩が踏み出すところです。これからも闘いは続きますが、応援のほどよろしくお願い申し上げます。
原告 A(町内会役員)
URLリンク(note.com)