先日、母方の婆ちゃんが〇んだat KITCHEN先日、母方の婆ちゃんが〇んだ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:名無しさん 25/09/17 00:38:05.80 qYdHtlcC.net ここまで近しく、親しみのあった身内が亡くなるのが初めての経験で戸惑ってる。 ちなみに自分は今20代後半、いい歳とは思えないほどの常識知らず、しっかりとした社不。 亡くなる前日、仕事中に家族から突然の電話。 普段そこまで頻繁に連絡を取っているわけではないので、嫌な予感もしつつ出る。 「婆ちゃんが倒れて病院に運ばれた、今夜が山らしい」 言葉が出なかった。特に病気で床に伏していたわけでもないのに、こんなにも事が急変するだなんて。 しかし家族の気遣いを感じる話し方もあってか、不思議と心は穏やかだった。 もう一つ穏やかでいられた理由がある、それは先月数年ぶりに実家に帰省し、婆ちゃんと会えていたからだ。 久しぶりにあった婆ちゃんは(爺ちゃんも)あまりにもよぼよぼで、あぁ俺、この人達がこんなになるまでフラフラしてしまっていたんだと、胸が痛かった。 苦しかった、でもそれを堪えて、笑顔を絶やさないようにしながら話した。婆ちゃんはそれは嬉しそうに俺の名前を連呼してくれて、それがまた嬉しさと苦しさを増幅させて、どうにかなりそうだった また次いつ帰って来られるかが分からなかったのもあって、俺は二人と写真を撮った。これが最後でもいい、そうなってしまっても後悔がないようにと撮った。 そして幸か不幸か、その写真が知らせを受けた俺の心を穏やかに保ってくれる後ろ盾となってくれたのだ。 色々な状況を家族から聞き、電話を切り、仕事を終え、あとはいつも通りの一日が過ぎていった 翌日の朝、仕事が休みだった俺のスマホに着信があった。 母親からだった。俺はもう、察していた。 「婆ちゃん、死んじゃった」 それでもまだ穏やかだった。ただそう思いこんでいただけかもしれなく、事実その時の通話は「そう」と「分かった」と「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返していた記憶しかない。全然ダメージを追っていたのだと思う(ごめんに関しては、今自分が地元から遠いところに住んでいて、それもあり葬儀などのあれこれを全て他の家族に投げてしまう形になってしまうので、それについての謝罪) 電話を切ったあと、地元の方角を調べ、黙とうを捧げた。 ここまでは良かった、まだ受け入れられていると錯覚させられていた。 それから一週間ほど経ったが、毎夜寝る直前に「そうか、もう婆ちゃんと話せないのか」と現実を思い出してしまい、苦しくなる、泣きそうになる、婆ちゃんが俺を呼ぶ声が頭の中で木霊する。 いずれ忘れてしまうだろうとも思う、けどその考えそのものが自己嫌悪の材料になって、より苦しい 元々ネガティブなのもあってか、あらゆる自分の不甲斐ない部分についてずっと攻める毎日が続いている。もっと話せたのではないか、今更思いを馳せるなんて烏滸がましいのではないか。 悲しいのと、苦しいので、心がだんだんとおかしくなっていくのが分かります。そんな毎日です。婆ちゃんともう一度話したい。 …駄文、長文で申し訳ないです。 どこかにこの思いの丈を投げたかったので、書かせていただきました。 スレ立ての経験なんて全然ないので、もし何かルールやモラル的に反していたらすみません、半年ROMらせていただきます。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch