【百科事典】ウィキペディア第59版【Wikipedia】at INTERNET【百科事典】ウィキペディア第59版【Wikipedia】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト396:192.168.0.774 18/01/29 14:50:10.85 DLXETbOm0.net 元プロ野球・オリックスの坂寄晴一投手(27)が兵庫県警の警察官採用試験に合格し、同県警硬式野球部「県警桃太郎」で第二の野球人生を歩み始めた。 同部初のプロ経験者として、今春に始まるシーズンからマウンドに上がる。「都市対抗野球の本戦出場を」と目標を掲げるとともに 「小さな子が憧れるような警察官になりたい」と夢を描く。坂寄投手は茨城県立鉾田一高、国士舘大をへて、 JR東日本で活躍し、2014年のドラフト会議でオリックスから6位指名を受け入団。最速142キロの直球と多彩な変化球、 制球力に定評があり、即戦力左腕として期待されたが、「投打とも高レベルな周りの選手を見て、 自信を失ってしまった」。1年目の15年9月、西武戦で1軍初登板を果たしたが、3分の2回を投げ2失点。 これがプロ唯一の1軍公式戦登板となり、16年秋に戦力外通告を受けた。同年夏に結婚したばかりだったが、 「まだ野球に区切りをつけるのは早い」と思い、大学の先輩が所属していた県警桃太郎を志望した。 県警桃太郎は意欲ある優秀な警察官を確保するため、11年に設立された。警視庁と並び全国で二つしかない警察官の硬式野球チームだ。 知名度も活動資金も乏しく、防球ネットやトレーニングルームは手作りだが、選手数は設立時の16人から45人に増えた。 16年度の全日本クラブ野球選手権大会に初出場、初勝利を果たすなど実力を付けている。坂寄投手は17年8月に採用試験に合格。 同年10月から初任科生として警察学校で学ぶ。先輩部員たちと時間が合わないため、今は同じ初任科生の2、3人で練習する程度だが、 「ボールとグラブがあれば野球はできる。一度野球から離れた分、何をしても楽しい」と目を輝かせる。 元プロの加入はチームにとってもいい刺激だ。一緒に練習している初任科生で、滝川第二高(神戸市)卒の後藤練投手(19)は 「上の世界で戦っていた人。トレーニングの仕方、キャッチボールでの体の使い方、全てが勉強になる」と質問攻めにしている。 高司健司監督(45)は「プロで培ったものを伝えてもらいながら、チームの勝利に貢献してほしい」とエース級の活躍を期待している。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch