【UMPC】ゲーミングUMPC総合 9at HARD【UMPC】ゲーミングUMPC総合 9 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト995:不明なデバイスさん 23/11/07 18:05:09.85 Q0XgkfFq0.net 塩UMPCはよ “汗をかく”ヒートシンクがパッシブ冷却性能を32%以上向上させる 香港城市大学の研究者らが、大規模なコンピューターシステムを冷却するための、より効率的で安価な方法を発見した。その秘訣はなんと“塩”を加えることだという。 コンピュータ全盛の現代、世界中のコンピューターが毎週2ゼタバイト以上のデータを処理する中で生じる膨大な熱が大きな問題となっている。このような巨大な処理能力は、莫大なCO2の産生も伴う物だ。商用クラウドプロバイダーは、最適な温度を維持するために年間数十億リットルもの冷却水を使用している。既にクラウド業界は航空業界よりも大きなCO2の排出量が多いとも言われているのだ。 香港城市大学のエネルギー環境学部のWei Wu教授は、同僚たちと共に現在の熱放散技術を改善するシステムを考案した。10月31日に『Device』誌に発表された論文の中で、Wu教授は臭化リチウムを含む水が蒸発と再吸収によって温度を低く保つプロセスを説明している。 「吸湿性塩充填膜カプセル化ヒートシンク(hygroscopic salt-loaded membrane-encapsulated heat sink)」(HSMHS)と名付けられたこのヒートシンクは、多孔質膜に閉じ込められた臭化リチウム塩を利用し、水分の蒸発を可能にしている。 実際にどのように動作するのかだが、研究者らは標準的なヒートシンクを作り、その上に臭化リチウム水溶液を置き、水蒸気が通過するように多孔質膜材料で保持した。塩溶液の脱着プロセスによって冷却作用が起こり、水蒸気が多孔質膜を通して周囲の大気中に放出される。 塩水というと腐食の心配があるかもしれないが、この費用対効果の高い代替案は、臭化リチウムが多孔質のまま安全に封入され、可動部品がなく摩耗が大幅に減少するはずなので、最新の代替案よりも10倍長くCPUを効果的に冷却できると主張している。テストでは、HSMHSは、あるCPUを64℃以下で6時間半以上快適に動作させることができたという。 https://texal.jp/2023/11/07/sweating-heat-sinks-improve-passive-cooling-performance-by-more-than-32/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch