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2012/10/31 00:00 中国ファーウェイの正体
[3]「イノベーションの影に日本の部品」、調達担当者が語る日本企業との知られざる関係
URLリンク(tech.nikkeibp.co.jp)
呉担当ディレクターが挙げる関係の深い日本企業とは、パナソニックや住友電気工業、村田製作所、富士通、京セラなど。
特にパナソニックには、エネルギー効率の高い基地局設備に欠かせない要素を提供してもらっているという。
「パナソニックの熱交換器を使うことで、空調を使わないエネルギー効率のよいファーウェイの基地局を開発できた。これにより、年間で10数万のユニットを世界に出荷するようなヒット製品になった」(同)。
つまり同社製品のイノベーションの裏には、日本の部品技術が生かされているのだ。
ファーウェイは同社製品にイノベーションをもたらすようなキーコンポーネントについては、部品の設計段階から日本の部品メーカーと話し合いを進めるようになっているという。
「例えば村田製作所とは、今年に入ってから既に7回も、両社の製品企画担当と設計者が同じ席に座ってロードマップの打ち合わせを進めた」(同)。
最終商材を作るファーウェイ側のニーズを、部品の設計開発の段階から日本の部品メーカーに対して伝え、キーコンポーネントの確保を図っているわけだ。