18/07/22 23:04:05.82 .net
>>417
単純なお金責任分界点の話かと。
例えば適当に自動車で例えると、
自動車メーカーが既存業者A社
カスタムパーツメーカーが新規参入B社
自動車にカスタムパーツを付けて、それが原因で故障や事故が起きても、それはA社の責任の外。
それでもA社に責任を求めようとするようなのもいるのであらかじめ「保証しません、やるな勝手にやって。責任持たんよ」と言う。
その上でB社にお金を払って改造してもらうのはアリだけど、それでも何かあったら全部B社の責任。
A社があらかじめパーツを取り付けられるように作っていたり、お金をもらって改造するのはA社が請負えばアリ。>>351でいう「そこに出力してやる」と言っている接続IFの部分。
で、それでできた仕様書を元にB社が部品(システム)作る。
でもA社が責任を持つのは自分が作った部分までが仕様書通りであること。
例えばお前さんの車に「つけるだけで早くなりますよ」ってなパーツがあって、その注意書きに「当社はこのパーツを取り付けたことによる一切の故障・事故の責任を負いません」て書いているような感じ。
自動車パーツなら、所有者の自己責任って話だけど、業務システムになってくると>>362の言う通り、そんな会社Bに仕事頼めるかい!ってなる。
で、A社に仕様変更を求めたり、B社と仕様の調整をしたりするのは>>417のお仕事。
ここをヘマすると、
URLリンク(tech.nikkeibp.co.jp)
な話になったりする。頑張れプロジェクトリーダー。