16/09/01 00:32:49.96 .net
>>502
無線子機起動直後の動きとしては、例えばPC1からプリンタ0に通信を行おうとした場合
PC1からPRT0-IPのARP要求をブロードキャスト
↓
無線子機はPC1からのARP要求を受けたら、無線I/F側テーブルに「PC1-IP、PC1-MAC」を登録
有線I/F側テーブルを確認
↓
有線I/F側のテーブルに「PRT0-IP、PRT0-MAC」が存在すれば、PC1に自身のMACアドレスを応答
存在しなければ自身の有線I/FにPRT0-IPのARP要求をブロードキャスト
→応答があれば、有線I/F側のテーブルに「PRT0-IP、PRT0-MAC」を登録し、PC1に自身のMACアドレスを応答
(応答がなければPC1からのARP要求は無視)
↓
PC1はARPテーブルに「PRT0-IP、無線子機-MAC」の状態で登録
↓
PC1、プリンタ0の通信開始
みたいな感じになると思われる。