16/05/11 21:21:30.70 .net
>>981
クライアントの設定による
一般的にルータのDNS機能はDNSリレーとか、ProxyDNSとか呼ぶけど、
要はルータ宛に来たDNSクエリを転送する機能なので、
勝手にDNSクエリを乗っ取って自分のDNSサーバを使ったりしない。
パターンとしてはこうなるな↓
①クライアント
DNS: ルータのアドレス
→この場合はルータのDNSサーバを見に行く
クライアントがルータにDNSクエリを投げて、
ルータはそのDNSクエリを自分が送ったかのようにルータのDNSサーバに投げる
②クライアント
DNS1: 実DNSサーバ (8.8.8.8とか)
→この場合はクライアントのDNSサーバを見に行く
クライアントがDNSサーバにDNSクエリを投げて
ルータはパケットを通すだけになる。
以上