15/10/12 01:35:25.32 .net
(続き)
>>626
【悪条件の排除】
・送信側ホスト:T
・受信側ホスト:R
・ホストT及びRの条件を揃え、MTUのサイズをボトルネックであるL2TPのPDUサイズと一致する
1454Bytes(厳密には1454オクテット)とする。
【悪条件を排除した伝送プロセスの再現】
・悪条件を排除している為、上記のPDU分割処理が一切行われないものとする。
・送信側Tが送信した1個のEthernet PDUは受信側Rが1個のEthernet PDUとして受信する。
・結果として、受信ホストがEthernetのPDUのヘッダを1回処理することになる。
ここで受信側RのNICでの処理コストは、最小値が1で最大値が3となる。
結論として、チューニングによってL2でのPDUのヘッダ処理にかかる時間は3分の1となる。
ここから、パソコンでMTUサイズをチューニングしようという話が生まれる。
以上、お粗末様。