15/08/23 07:23:19.59 .net
>>301
NEについては詳しくありませんが、この業界の花形は、もっとも胡散臭いエヴァンジェリストです。
これは、ネットワークエンジニア(IT系)とか、SE(システムエンジニアまたはサーバエンジニア)、
PG(プログラマ)、運用監視が参照する技術書を書いたり、製品のプレゼンを行う人ですが、
並大抵の人出はできません。知識と技術、経験したことのない事象についても推し量れるだけの
知識が必要ですが、高学歴で英語ができるだけのボーカロイドであることもあります。
NEですが、私は詳しくない領域なので、おおざっぱにまとめて逃げます。
1.土方(とび職人を含む)です。
彼らは施設というシステムの入れ物を作ります。
多くの場合、人命にかかわる事故を防ぐ義務があり、
それゆえ、高度な技術が求められます。
ただし、ただの人足もいます。
2.電気工事士
サーバやルータなど、どの機材も電気を使います。
また、瞬断が許されない冗長構成をとる場合、発電機の調達を含めて電気設備の設計・構築を行います。
サーバルーム全体を冷やす空調機器もこの人たちが設置しているはずです。
サーバラックのように重量や割り当て電気量のなど、機械室のファシリティ(環境)の設計、運用などが
中心です。(推測含む)
3.電話工事
最下層のネットワークエンジニアですが、最下層というのは言い回しでのことであって、
キャリアに属するかキャリアの下請けとなります。
瞬断が許されないアナログ電話回線やISDN、光回線、専用回線の設計から施工を担当します。
ホスト間(ステーション間)での足回りの整備を含みます。
媒体が、メタルの場合は比較的、初心者向けなのですが、ガラスの場合、融着という高度な技術が必要です。
ガラスとメタルの違いは、ガラスの場合、光の性質上、ガラスの芯がぴたりと合うように溶かして着ける必要があり、
できる人は限られます。
なお、この人たちは、工事をするために電話の資格試験が必要になります。
(続く�