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スカートの中盗撮 朝鮮学校教諭逮捕 札幌厚別署
札幌厚別署は十日、道迷惑防止条例違反(盗撮)の現行犯で、札幌市清田区平岡四の二、
北海道朝鮮初中高級学校高級部教諭蔡奎植(さいけいしょく)容疑者(23)を逮捕した。
調べでは、蔡容疑者は十日午後八時三十五分ごろ、同市厚別区大谷地東三の市営地下鉄東西線大谷地駅構内のエスカレーターで、
同市清田区内の女子高校生(17)のスカートの中を、バッグに隠したビデオカメラで撮影した疑い。
女子高校生から通報を受けた駅員が現場付近で男を取り押さえた。
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
渡航中セクハラ、処分 滋賀県立大元外国人研究員
滋賀県立大(彦根市)の元外国人研究員(37)が東南アジアに渡航中、大阪の大学から留学していた日本人の女子学生にセクハラ行為をしたとして、
日本学術振興会から処分を受けていたことが23日に分かった。
研究員は「事実無根」と主張し、大阪地裁に処分取り消しを求める訴訟を起こしている。一方、学生は研究員に損害賠償を求める訴えを京都地裁にこのほど起こした。
学術振興会などによると、研究員は東アジア史を専攻する韓国人で、県立大に所属していた2005年10月、古文書の収集を目的に東南アジアに渡航した。
その際、現地で知り合った学生に無理やりキスをしたり、体を触った上、頭からビールをかけたとされる。
昨年3月に学生の大学から調査を求められ、関係者の聞き取りなどから「強制わいせつに匹敵するセクハラ行為」と認定し、研究員の滞在費(月額約40万円)2カ月分と帰国費の支給を停止した。
研究員は事情聴取に応じなかった、という。
研究員は今年4月、学術振興会に処分取り消しなどを求める訴訟を起こし、「セクハラ行為は一切ない。ビールは遊びの一環としてかけただけだ」と主張している。
学術振興会によると、外国人研究員の招聘(しょうへい)制度が始まった1979年以降、支給停止の処分は初めて。「研究員の渡航は、会が支給する滞在費を利用した研究活動だと認識している。
研究者にふさわしくない行為として処分した」としている。
Kyoto Shimbun
URLリンク(www.kyoto-np.co.jp)