02/09/05 02:13 .net
>>59
一般家庭でCATVやADSLに使われるルータとは
CATVモデム
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ルータの外IP:CATVから貰ったグローバルアドレス
ルータ(NAT箱、アドレス変換)
ルータの内IP:192.168.0.254
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PC1IP:192.168.0.1 PC2IP:192.168.0.3 PC3:IP192.168.0.3
みたいな感じで動作し、
家庭で使われるPCにはプライベートIPアドレスというものが
使われます。
この構成の場合、家庭からインターネットへのアクセスは可能ですが
インターネットから家庭のアクセスは基本的にできません。
なので、ルータが防火壁(ファイヤーウォール)の役目を果たすことができます。
しかし、CATV業者から複数の固定グローバルアドレスをもらうと
それは、インターネットからアクセス可能なIPなので
管理をしっかりできない一般の人は使用を控えるものです。
管理が面倒なので。
ルータを使ったからといって、特殊なことしない
限りなんの不便もありません。
特殊なこともルーターの細かい設定
で回避できることなので、
複数IPを取得されることはお勧めできません。
無線LANは市販されてるもので、2Mbps、11Mbps、54Mbps
のものがありますが、主流は11Mbpsで
54Mbpsのものは出たばかりで高価です
無線で問題なのは、壁などによる電波強度劣化
です。鉄筋とか入っている壁だと電波はすぐに減衰するので
スピードは落ちます。携帯電話と同じです。