26/07/14 01:26:23.57 pWOkHe09.net
「妥協して非モテと家庭を築くくらいなら、強者の遺伝子をもらって遊ばれた方がマシ」というフレーズをみて思いついた、現代社会に一夫多妻と少子化の解決を実現するにあたっての社会構造を考えてみました。
考えれば考えるほどエグい世界になっていきました。
あくまでエンタメとしてお楽しみくだい。
感想などありましたら、よければ教えてください!
1. 国家公認の特区「天界」の基本構造(財源は下界の血税)
少子化対策として非モテを結婚させる無駄な努力を放棄し、一部の強者と女性の本能に全振りした特区。
• 各都道府県ごとの設置と居住地縛り:天界は全国一律の巨大施設ではなく、47都道府県それぞれに特区として設置されています。
応募資格は厳格に管理されており、下界の住人は自分が住所登録している都道府県の天界にしか志願できません。
この居住地縛りにより、各地域の天界ごとに独自のヒエラルキーやレベルの格差が生まれています。
• 初期設定:衣食住(生きていくための最低限のインフラ)は完全無料。
初期メンバーは各都道府県の18歳以上の志願者から選ばれ、男女比は常に男3:女7。
• 経済構造:天界の維持費や報酬の財源はすべて下界の税金です。
経済的コストの壁がないため、純粋なオスとしての魅力だけで回る一夫多妻環境が実現しています。