21/06/13 21:15:03.45 Uvjowyw+0.net
(>>790続き)
《実業家になるリスク》
→何をもって「実業」と呼ぶかが曖昧なところなので、それを話すと長くなっちゃうので、
今回は、「事業家」や「起業家」や経営者」のこともまとめて、「実業家」と呼ばせていただきますね。
たとえば、「飲食店経営」の場合だと、立ち上げた飲食店が3年以内に潰れる割合は、70パーセントです。
会社が生き残る率「会社生存率」というのを中小企業庁というのが出しているので、
是非、見ていただきたいのですが、新しく立ちあがった会社は、ほとんど潰れています。
当然、会社が潰れたら職を失うわけですから、「実業家になる」というのはリスクだらけです。
ザッと駆け足で説明しましたが、どの道を選ぼうがリスクはあります。
あとはリスクの規模の問題ですね。「大きい、小さい」といった。
そして、
リスクが小さければ、当たった時のリターンも小さいし、
リスクが大きければ、当たった時のリターンも大きくなる。
当たり前っちゃあ、当たり前ですが、一つ確かなことは、
「リスク」というものは神様が司っているものなんかじゃなくて、当然、時の運もありますが、
しかし、勉強次第でリスクを下げることができる。
最後、「実業家になるリスク」の話の時に、「70%の飲食店は3年以内に潰れる」と言いましたが、
それはあくまで全体の確率であって、中には、当然、立ちあげた店を全てヒットさせている人もいます。
なので、僕のオススメは二つで、
「大きなリスクをとって、たくさん勉強して、リスクを下げる」か、
「経営者の脳を持って、自分の目的と合致している会社の社員になる」です。
応援しています。
頑張ってください。
(終わり)