25/09/29 13:17:24.27 ETd6YoFX.net
>>518の続編
…いつからだった?僕がフウコ先輩に惹かれ始めたのは…。
フウコ先輩の…その肌も、髪も、綺麗な瞳も。全部…全部、独り占めしたくて。
フウコ「ふ…っ、んぅ……ぁ…」
厭だとか、欲しいとか、懇願してくる表情も…声すらも僕だけの物にしたくて仕方が無い。
トーヤ「フウコ先輩…」
フウコ「っ……トーヤ…んっ…」
深く口付けた後、顔を真っ赤にして、僕を上目使いで睨んでくる。…ほら、逆効果だって解ってる癖に。
トーヤ「…止まんないですよ、先輩」
フウコ「ん…ッ!・・・ふ・・・ッ」
首元に顔を埋め、唇で少しだけ強く啄む。雪みたいに白い肌に、紅い小さな痕を残す。