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24歳母親に懲役8年=劇薬投与、乳児殺害-東京地裁
生後2カ月の女児が劇薬の中毒で死亡した事件で、殺人罪に問われた母親の田畑幸香被告
(24)の裁判員裁判の判決が31日、東京地裁であった。
任介辰哉裁判長は「身勝手で悪質。女児を悼む気持ちもない」などと述べ、懲役8年
(求刑懲役10年)を言い渡した。
判決で任介裁判長は、「女児の父親は別れたホストと考えられる」と述べ、
「妊娠発覚時には、既に中絶期間の妊娠22週を過ぎていた。ホストとの縁も切れており、
望まない妊娠だった。出産は友人にも隠していた」と指摘。
動機を「ホストクラブに遊びに行く制約になり、いなくなってほしいと考えた」と認定した。
弁護側は「誤って血圧降下剤などの錠剤が混入したポットの湯をミルクに使った可能性がある」
などと主張したが、任介裁判長は「2種類の錠剤が同時に混入するのは想定し難い」と退けた。
(2018/10/31-17:59)
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