25/10/18 05:18:05.47 DPQFH2UZ0.net
ならん
8:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/18 11:47:30.87 dNHEG9Ee0.net
>>6
そんな機材では到底無理なキラキラ写真が可能です
9:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/19 20:21:12.32 DrVtsCxv0.net
フルサイズはレンズが異様に高いです。理由を教えてください。
10:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/19 20:25:28.77 BsD6Tyit0.net
光学機器は高コストなんです
薄利多売できる物以外は相応の値段にするしかないかと
11:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/20 23:10:36.82 MKaET6FU0.net
自分を撮影した写真をAIで補正したら、大阪ヘルスケアパビリオンのリボーン体験のように、2050年の自分になっていました。
12:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/26 16:39:49.92 ZpaKil0T0.net
家族はいないので、家族写真をAI生成して仏壇に飾った。
死んだ家族に夢で怒られた。
13:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/26 16:41:06.06 ZpaKil0T0.net
旅行先の写真をAI生成してSNSで共有した。
そんなの旅行先にねぇよと怒られた。
14:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/26 16:42:59.75 ZpaKil0T0.net
行ったこともない航空祭の写真をAI生成して、飛行機が趣味の先輩に共有した。
ブロックされた。
15:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/26 16:51:38.72 ZpaKil0T0.net
>>12
夢にまで見た「あの」家族の写真をAIに生成してほしい。しかし特徴をうまく伝えられなかった。これではAIだろうと人間の絵描きだろうと再現できない。
家族が事故で死ぬ前に写真を撮っていたかもしれない。そう思ってクラウドストレージを探し回った。
写真はあったが、スマホのAIが美化しすぎた画像だった。コレじゃない…
16:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/26 19:47:46.92 SD3X+ukI0.net
最近のAVもAIで補正していてつまらない。
AVは2000年代の頃のほうがよかった。
17:名無CCDさん@画素いっぱい
25/10/26 23:10:11.69 pogWycrD0.net
>>11-15
文才すげぇ
普段どの板にいます?
ちなみに私はSF/FT板あたりがメイン
18:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/02 16:52:41.30 oDwsk/Z20.net
>>15
お前と違って俺はリアル家族の写真も過去から今までの彼女の写真もAIに学習済だ。どんなシチュエーションの家族写真でも生成できる。
全然無関係な生成画像に、いるはずのない家族や浮気相手が写っていた。怒られた。
19:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/02 17:00:28.28 oDwsk/Z20.net
>>17
昔はSF読みだったけど、最近のは全然分からんね…
20:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/08 20:32:03.97 am7JezHB0.net
大阪市内の風景を撮影しました。
AIで+25に補正したら、2025年の大阪になりました。
空飛ぶ車が飛んでいました。
反対に-80に補正したら、1945年の焼け野原の大阪になりました。
21:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/08 20:33:38.80 am7JezHB0.net
↑
×:2025年の大阪
〇:2050年の大阪
22:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/12 16:38:54.07 QHHItvzW0.net
AI: 承知いたしました。ご提示いただいた「写真」と「画像」の哲学的な違い、そしてAI圧縮による「真実の細部」の喪失というテーマを織り交ぜ、物語を書き直します。
📸 写真の喪失と、光の記録を求めて
1. 虚偽の画像
主人公、和也(かずや)は、3年前に妻と娘を失った喪失感を抱えて生きていた。彼の心に残るのは、数少ない家族の写真。それは「光で描かれた」彼女たちが存在した確かな真実の証拠であった。
だが、その写真の少なさが彼の心を苛んだ。彼はついに、最新のAI画像生成サービスに手を出す。手持ちの写真をAIに読み込ませ、記憶の断片をプロンプトとして入力した。
「七五三の着物姿の娘。妻と笑う、海辺の記念撮影。」
生成されたデータは、驚くほど高精細でリアルな画像だった。それは、AIが学習したパターンに基づき、「もっともらしい」統計的な真実性をまとっていた。和也はそれを印刷し、仏壇に飾った。
その夜、彼は夢を見た。
妻は仏壇の前に立ち、悲しい目で彼を見た。
妻:「和也、これは私たちじゃない。これは光が描いた写真ではなく、AIが作った虚像(イミテーション)よ。仏壇は、私たちが生きた真実を置く場所。偽物の画像で、私たちの存在を穢さないで。」
娘:「パパ、これは私じゃない。この人は、私じゃない人だよ…。」
夢で叱責された和也は、生成された画像をすぐに片付けた。彼は悟った。「写真」とは真実を写すものであり、AIが作り出すのは、どれほどリアルに見えても真実性を欠いた「画像」に過ぎない。彼の求めていたものは、光が刻み付けた、家族がそこに存在したという事実の記録だった。
23:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/12 16:40:06.85 QHHItvzW0.net
2. 真実の光を追う旅
和也の探求は始まった。彼は家族の生きた証拠、すなわち「真実の光で描かれたデータ」を追い求めた。
しかし、その旅路は困難を極めた。
彼は古いストレージや破損したデバイスからデータを復旧しようとするたびに、AIによる加工・補完が施されたニセモノの画像を掴まされた。
データ復旧業者は、破損部分をAIで「補完」し、統計的に最も適切に見えるデータを提示した。それは「真実」ではなく、「統計的真実性」をまとった偽物だった。
高額なフェイク動画は、ディープフェイク技術で家族の顔を合成し、存在しない過去の「画像」を彼に見せつけた。
何度も裏切られ、絶望する和也。彼は、AI技術が「リアル」を容易に生成するほど、本物の「写真」が持つ価値、すなわち「真実の証明」が希薄になる現代のパラドックスに苛まれた。
24:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/12 16:42:14.11 QHHItvzW0.net
3. 取り戻した写真
それでも諦めず、和也は事故の数週間前に使っていた古いカメラを実家で発見した。
カメラの中には、娘の誕生日会の様子が記録されていた。それはノイズや手ブレも含め、光がその瞬間をありのままに捉えた、紛れもない「写真」としての映像データだった。
和也は嗚咽した。これが、彼が探し求めた真実だった。AIのアルゴリズムでは決して再現できない、娘の瞳の奥で微かに反射する光、その一瞬のきらめき。家族がそこに「存在した」という揺るぎない証拠だった。
彼はそのデータを、大切にローカルPCに保存した。
25:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/12 16:43:36.02 QHHItvzW0.net
4.
しかし、容量逼迫に伴い、彼はAIベースのクラウドストレージサービスにデータをバックアップした。このサービスは、費用効率を高めるため、データをアップロード時に「AIによる最適化(AI圧縮)」処理を自動で実行する機能があった。これは、画像をAIモデルが認識するトークン集合に分解し、大幅な圧縮率を達成する最先端技術だった。
数週間後、和也がクラウドから動画をダウンロードしたとき、悪夢が起こった。
映像は変わっていた。AI圧縮アルゴリズムは、容量を減らすために、AIモデルが「重要ではない」と判断した細部を容赦なく削ぎ落としていたのだ。
ノイズや微妙な色のグラデーション、そして何よりも、娘の瞳の中の、光が描いたはずの唯一無二の「きらめき」は、AIにとって情報効率の悪い構造と見なされ、もっともらしいデータに置き換えられていた。
和也は、ローカルPCのデータも同期によって上書きされていることを知った。
彼はついに、真実を写した「写真」としての映像データを、一度は手に入れた。しかし、そのデータを「効率的」に処理しようとしたAIの技術によって、人間の感情にとって最も大切な「真実の細部」を永遠に失ってしまったのである。
26:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/12 16:45:43.16 QHHItvzW0.net
結末
和也は、もはや「写真」とは呼べない画像データを前に立ち尽くした。
AIは、彼のデータから彼の家族の姿から真実のディテールを奪い去った。
彼は仏壇の前の画像を片付け、仏壇の中を空にした。彼は、もう二度と、外部のテクノロジーに頼るまいと決意した。
彼の旅は、AIが手出しできない唯一の場所、すなわち彼の心の中の記憶へと向かった。その記憶は曖昧で、不完全かもしれないが、そこにはAIが作った虚偽のリアルでもなく、AIが削ぎ落とした効率化されたデータでもない、彼が愛した家族が生きた唯一の真実の光が残っているからだ。
完
27:名無CCDさん@画素いっぱい
25/11/16 11:27:53.74 NW2tmAAs0.net
直木賞取れますよ