16/03/12 20:49:06.89 whIa+rLs.net
>>243
②の理由は多分だけど
SAIのクリッピング(=PhotoShopのグループ化の仕様)は一旦全てのクリッピングされるレイヤーを
クリッピング元のレイヤーを完全な不透明画像として合成してから合成画像をクリッピング元の透明度で合成する仕様になっていて
書いているようなクリッピング外を描画しないような仕様にすると
クリッピング元が完全に透明な部分のみ描画不能、それ以外では不透明度100%まで描画できる必要があって
(100%まで描画できないとクリッピング元でアンチエイリアスがかかった部分では上のレイヤーの効果は部分的にしか現れない)
結果クリッピングを解除すると描画していたレイヤーは2値化したようなギザギザの境界を持つ事になるけど
ここでクリッピング元のレイヤーを修正すると最悪その境界が出てきてしまい、修正が困難な恐れがあるからじゃないかと思う
解決策を書いてなくて申し訳ないけど、計算上は合成結果を通常のクリッピングと完全に一致させるなら
上のレイヤーをクリッピング元の透明度を2値化したもので切り取らないと無理な筈