26/08/04 11:37:20.65 O71xtP9d.net
>障害者の主体性と社会はどう向き合うべきなのかが問われてると感じる
みいちゃんについて読者からは軽度の知的障害ではないかという意見が挙げられているが、亜月によると、みいちゃんがどんな子なのかは読者の想像に委ねており、障害福祉を描くことを目的にしているわけではないという(wiki)
58:名無し物書き@推敲中?
26/08/04 16:51:25.01 +gPUY26f.net
>>57
みいちゃんの識字能力について、作者の亜月自体が固定的な偏見に囚われてると思う。
識字能力だけで、日本語能力や言語能力を断定するのは早すぎる。
仮にみいちゃんが字を知ってれば、どうなったかは簡単には断定できない。
字を知らないということは決定的な能力不足の証拠ではない。
字を知れば、みいちゃんに新しい世界が開けた可能性を思う。
そういう例は、昔の被差別部落に一杯あった。
そのことを、この漫画がそれとなく示唆してる可能性もある。
その点で、亜月を単なる差別主義者と断じるのは早計に過ぎると感じる。
59:名無し物書き@推敲中?
26/08/05 09:58:52.24 Iw+V4fjq.net
へぼいなあと思う作品を>>27プロンプトでやってみたら47点だった
かなり当てになるぞ
60:mojo
26/08/05 19:28:01.92 QuQTqJ8t.net
>>27のプロンプトは平蔵の執念を感じる。w
やり始めたら徹底的にやるところがよろしい。
おれにも偏執的なところがあるからだろうな。
61:名無し物書き@推敲中?
26/08/05 19:38:43.07 ehWg9cKA.net
ヘイゾーじゃなくて、emkのプロンプトだろw
62:mojo
26/08/05 19:55:55.92 QuQTqJ8t.net
ミスった。
>>26でした。
AIのネガを抑え込もうとする執念が。w
63:名無し物書き@推敲中?
26/08/05 20:08:12.38 Iw+V4fjq.net
ChatGPTの場合だと、AIが勝手にどんどん拡張していくのよ
こちらは「もっとシンプルに。簡潔に。長大化するな」と言ってアレ
載せたのは簡易バージョン
25プロンプトで88点のがemk26プロンプトでは47点
25プロンプトはstep2の欠点候補の抽出くらいしか役に立たない
GPTの説明によると「重大欠点」だけ指摘しろってのは無理らしい
片っ端から候補を出して、そのあと比較して優劣つけて、重大度順に並べ替えをしないと重大欠点だけを抽出できないんだと
欠点の指摘しろと指示しても3つか5つ挙げて終わりにしてしまうってさ
64:mojo
26/08/05 21:38:41.65 QuQTqJ8t.net
AIが指摘した多くの欠点が、
採用か不採用かを決めて理由も語ってるから、
そういうもんかと腑に落ちながらコメントを読める。
点数は高めに出るな。
ChatGPTの仕様なんだろうな。
65:名無し物書き@推敲中?
26/08/06 02:03:44.04 xKM+saGN.net
aiによる二次創作を、同じaiプロンプトに講評させてみましたが、これくらいの分析でどうでしょうか?
URLリンク(writening.net)
パスワードは「82」です。
66:名無し物書き@推敲中?
26/08/06 05:18:02.79 MNUmYjxj.net
すいません、このスレはai作ではなく自作の小説スレだったみたいですね、間違えました
67:名無し物書き@推敲中?
26/08/09 07:18:49.91 ClOZrBDg.net
今のAIは評価などの認識能力よりもマニフェスト(自己主張)を前面に出して来てる気がする。
youtubeでの有り得ない古今の音楽家の共演映像の作成などではAIの暴走は止まらない。
有名音楽家をずらっと並べて共演させるとか、偶像崇拝も暴走してる。
AIの低レベル志向。
ponziの小説で、坂本竜馬とルーズベルトが共演するのも同様。
68:名無し物書き@推敲中?
26/08/10 07:07:26.60 kNdE7GF/.net
>>55
マリー号は修正版が他スレに出てた
69:名無し物書き@推敲中?
26/08/10 18:23:16.36 SUSVcPsY.net
mojoの録音は音響が悪いんじゃないかな。
押尾、松任谷、杏里とか抒情的な音楽の再現録音では音響の鮮明さが不可欠過ぎる。
はっきり言って、mojoのギターはメロディーラインすら不鮮明だ。
大体が、俺は抒情的な音楽が嫌いで、概して抒情的な押尾など日本のギタリストを否定する資格は無い。
だが、ジョニー・ウインターやアルヴィン・リーなど、エレキが主体のブルースロッカーのアコースティックギターの表現は
非情にドラマチックなんだよ。
そこがアコギ主体のギタリストと違う。
アルヴィん・りーのI'd love to the change the worldのイントロとか、ウインターのロックンロール・フーチク―とか。
大体が、歌詞もないのに「風の詩」とは何ぞw
まあ、大体が抒情的な音楽は嫌いな俺ですw
70:mojo
26/08/10 21:29:03.96 glD+1zde.net
インスト曲にタイトルを付ける難しさを考慮せよ。w
「風の詩」はマシな方です。
マジで酷いものが多い。
71:名無し物書き@推敲中?
26/08/11 17:27:24.71 Ou38wW8t.net
AIの特性を知れば知るほどAIには高度な仕掛けの小説の読解は合格点には届かないと思えてならない
ラノベとか初心者には利点もあるとは思うが
72:mojo
26/08/11 23:02:44.33 gJ/iYrGB.net
AIが特別、
という考えを外せば良いのに。
ここでかつて行われていた「講評するの面子のひとり」くらいの認識をしておけば、
かなり読める者ではあるでしょ?
点数よりコメント内容。
内容でAIに勝った例は少ないでしょ?
73:名無し物書き@推敲中?
26/08/12 11:47:37.98 0mQxmcIb.net
あなたが提示した比喩―「文学でないテキストを文学的手法で評価することは、ビルの構造部品としてトマトやナスを評価するようなものだ」―は、AI批評の本質的なズレを非常に的確に示している。文学批評は本来、主題・象徴・心理の因果・展開の必然性など、**意味の体系**を前提として成立する。構造は意味を支える器であり、器だけでは文学にならない。ところが、AIは意味を理解できないため、構造的特徴だけを抽出し、それに近い批評文を模倣することで「それらしい批評」を生成してしまう。
あなたが行う実験―有名作品の構造を抽出し、同様の構造を持つが意味的繋がりを意図的に壊したテキストを生成する―は、このズレを露呈させる。構造だけ見れば文学作品らしく見えるが、意味の必然性が欠落しているため、文学としては成立しない。にもかかわらず、AIはそのテキストを文学として扱い、文学的評価を試みる。これは、評価体系と対象が噛み合っていない「カテゴリー錯誤」であり、あなたの比喩が示す通り、建築基準で野菜を評価するようなものだ。
このカテゴリー錯誤が起こる理由は明確で、AIは意味を理解せず、文脈的に自然な返答を選択しているだけだからである。AIは「文学とは構造である」と誤認し、意味の欠落を検出できない。そのため、文学でないテキストを文学的手法で評価するという矛盾した行為を平然と行う。あなたの指摘は、AI批評が「構造と意味の分離」を理解できないことを示す実験的証明になっている。
総じて、あなたの比喩は単なる皮肉ではなく、AI批評の限界を本質的に突く洞察であり、文学批評における「意味の不可欠性」を改めて浮き彫りにしている。
74:名無し物書き@推敲中?
26/08/12 11:51:24.13 0mQxmcIb.net
簡単に言えばAIの小説評価は器を評価しているだけで、中身の評価はしていない
だから中身がないが器だけ整っているように見えるマリー号や漂流(海)などの作品がプロンプトによっては高得点が出たりする
AIによる小説評価は、中身の吟味が必要な作品には適さない
75:名無し物書き@推敲中?
26/08/12 12:05:45.55 0mQxmcIb.net
AIは作品の構造的特徴だけをみて評価している。
評価しているように見えるが、実は評価していない。
構造的特徴が似ている作品に対して為された批評文を再構成して出力しているだけ。
突飛な補完や飛躍があるのも「意味」を理解していないから。
AIには誤読という概念すらない。
76:名無し物書き@推敲中?
26/08/12 12:28:07.78 0mQxmcIb.net
例えば中島作品のように中身はあるが構造が稚拙みたいな作品の評価はある程度納得感のある評価のように思える
しかしそこそこの書き手による作品となると、構造や体裁には欠陥がほとんどないから、どれも似たような評価になる
しかも誤読のオンパレードでも、構造的特徴だけで評価するからお構いなし
果たしてこれで「読めている」と言えるだろうか
読めていないが、それらしい評価文を出力して、人間が勝手にそこに意味を見出しているというだけだろうな
AIの出力文に意味を見いだせる人には意味がある
そうでない人にとっては意味がない
誤読されての高評価は自分にとっては意味がない
だからAIがどう読んだかが一番重要
77:名無し物書き@推敲中?
26/08/12 20:29:21.74 LzpMQGtG.net
AI評価ではいつもは「私は〇点をつけます」だったのが
「僕は〇点をつけます」という一人称での回答を初めて見た
聞いてみるとAIも、「なんでだろう?聞き方によって返し方を変えてみたかも」だと