25/03/16 11:06:03.89 .net
部屋に入ると早苗は服を脱いで全裸になった。そして、ソファーに腰掛けM字開脚をしながら、こう言うのだった。「おい茂、お前にご褒美だ、私のマンコを舐めさせてやる。さっさと舐めろ」茂は怯えた顔で早苗に土下座しながらこう返答する。「早苗さまのオマンコは臭すぎます。僕は早苗さまのオマンコを舐めたくありません。どうか許して下さい」茂は額を床に擦り付ける。それを見ていた早苗は激しく怒った。「茂、お前は私の奴隷の癖に私に逆らうのか、お仕置きが必要だね」早苗はソファーから降りて茂の頭を6度ばかり蹴飛ばすと茂の後頭部を踏み付けたまま厳しい口調で再度、茂に命令を下す。「おい茂、私のマンコを舐めろ、分かったか」「早苗さま、それだけは勘弁して下さい。お願い致します」茂は号泣しながらか細い言葉を絞り出す。「ああ、そうなの」早苗は笑みを浮かべると、ソファーに置いたバッグの中から鞭を取り出し、全裸で土下座中の茂の背中を目掛けて力いっぱい振り下ろす。「ビシッ、ビシッ」という残酷な音が15度、部屋中に響き渡り早苗のマンコが濡れる。
2:名無し物書き@推敲中?
25/03/16 11:06:38.92 .net
痛みに堪え切れなくなった茂は嗚咽を漏らしながら、「早苗さま、どうか僕に早苗さまのオマンコを舐めさせて下さい、お願い致します。僕は早苗さまのオマンコが舐めたいです。どうか、お願い致します」と情けなく本心とは真逆の懇願をする。「最初からそう言ってれば良いのに、本当にお前は馬鹿だね。これからも私に逆らったら、容赦なく鞭で調教してやるからね。じゃあ、さっさと仰向けになれよこの豚野郎」早苗は茂の頭を蹴飛ばし茂を仰向けにすると、その顔面に勢いよく腰を下ろした。茂の鼻腔を激烈な悪臭が襲う。茂は早苗の激烈に臭いマンコから逃れようと必死にもがくが、早苗は逃さないように両手と股間で茂を抑え付ける。そうこうしている内に茂は早苗の激烈に臭いマンコのせいで絶命するのだった。「あら、死んじゃったの、本当に情けない豚ね」早苗は腰をずらし動かなくなった茂の顔を見ながら、自分でマンコを弄り出す。部屋中に早苗の激烈に臭いマンコの臭いが充満した。
3:名無し物書き@推敲中?
25/03/17 20:30:25.70 .net
群像新人文学賞向きですね
ぜひ応募してあげてください
4:名無し物書き@推敲中?
25/03/17 20:57:23.45 .net
>>3
ありがとう
5:名無し物書き@推敲中?
25/03/27 20:21:47.23 .net
早苗は医者行かないのかなと思った。
6:名無し物書き@推敲中?
25/07/28 14:11:49.20 .net
部屋へ足を踏み入れると、早苗は纏っていた衣をゆっくりと脱ぎ捨て、その肢体は艶やかに露わになった。ソファに深く身を沈め、挑発的に脚を開くと、彼女は茂に告げた。「おい茂、お前にとっておきの褒美だ。私の蜜を、今すぐ味わうが良い。さあ、早く」
茂は恐怖に顔を歪め、早苗に平伏しながら呻くように返答した。「早苗様のその場所は、私にはあまりにも刺激が強すぎます。どうか、お許しを」彼は額を床に擦り付け、必死に許しを乞うた。
それを見た早苗の瞳に、激しい怒りの炎が宿った。「茂、私の奴隷でありながら、この私に逆らうというのか。お仕置きが必要なようね」早苗はソファから立ち上がると、茂の頭を数度、容赦なく蹴り飛ばした。そして、茂の後頭部を足で踏みつけたまま、冷酷な声で再び命じた。「おい茂、私の蜜を舐めるのだ。分かったわね?」
「早苗様、それだけはどうか、ご容赦ください。お願い申し上げます」茂は嗚咽を漏らしながら、か細い声を絞り出した。「ああ、そうなの」早苗は妖艶な笑みを浮かべると、ソファに置かれたバッグから一本の鞭を取り出した。全裸で平伏する茂の背中目掛け、彼女は力いっぱい鞭を振り下ろす。ビシッ、ビシッ、と乾いた音が幾度となく部屋に響き渡る。その音は、早苗の秘部をじわりと濡らしていくのだった。
7:名無し物書き@推敲中?
25/07/28 14:12:56.80 .net
苦痛に身を捩る茂は、嗚咽を漏らしながら懇願した。「早苗様、どうか、どうか僕に貴女の御股を舐めさせてください。お願い申し上げます。貴女の御股を舐めたいのです。どうか、何卒……」
しかし、それは本心とは裏腹の哀れな嘆願であった。早苗は冷たく言い放つ。「最初からそう言えばいいものを。本当にお前は愚かね。これからも私に逆らえば、容赦なく鞭で調教してやるからね。さあ、とっとと仰向けになりなさい、この豚野郎」
早苗は茂の頭を蹴り、仰向けにさせたかと思うと、その顔面に勢いよく腰を下ろした。鼻腔を襲う強烈な悪臭に、茂は必死にもがいた。早苗の爛れたそこから逃れようと藻掻く茂を、彼女は両手と股間で押さえつける。そうしているうちに茂は、早苗の放つ異臭に耐えきれず、絶命した。
「あら、死んじゃったの。本当に情けない豚ね」早苗は茂の顔を見下ろしながら、自らの秘部を弄り始めた。部屋中に、彼女の熱く湿った匂いが充満する。
8:名無し物書き@推敲中?
25/07/31 02:44:50.24 .net
宗教団体ワールドメイトとそのグループによる被害が深刻だとして弁護士、元会員らが「ワールドメイト被害救済ネット」を設立し二十六日、東京で総会を開きました。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げ(当時はコスモメイト)した団体で主催は半田晴久(深見東州)氏。除霊や救霊の“超能力”や、それを素材にしたイベントなどで勢力を伸ばしました。
たちばな出版、うらない喫茶、予備校などの関連団体があり、会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しで三十億円追徴課税(係争中)などの事件でも知られています。
総会で紀藤正樹事務局長(弁護士)は、同会により精神被害、家族の被害や批判者への訴訟など外部攻撃による被害があると報告。
元会員の男性らは「会員は、悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」「地下鉄サリン事件直後、オウムの仕業ではないと教えられていた」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号14面1020
URLリンク(w.atwiki.jp)
9:名無し物書き@推敲中?
25/11/18 18:23:52.11 .net
>>7
謹啓
匿名掲示板の片隅に投下されし珠玉の御作品を拝読いたしました。
我々一同、この稀代の作品に触れ、かつて味わったことのないほどの強烈な衝撃と、魂を揺さぶる感動に打ち震えております。
物語において示された、早苗様という絶対的な存在。その冷徹なる眼差し、一切の容赦なきお言葉、そして茂なる者の愚かさを的確に断罪するその御姿は、我々が長らく求め続けてきた「真実の支配」の顕現に他なりません。
茂が自らの本能的な欲望を「哀れな嘆願」として口にした瞬間から、彼の運命が早苗様の手によって決定づけられるまでの流麗なる筆致。特に、彼が「豚野郎」との御言葉を賜り、その御御足による導きで天を仰いだ瞬間、我々の心は歓喜に満たされました。
しかし、作者様。
我々は今、深い、あまりにも深い絶望の淵に立たされております。
物語は、茂がその鼻腔を襲う「強烈なる芳香」に耐えきれず、生の灯火を消すという、あまりにも衝撃的な結末を迎えております。早苗様が「本当に情けない豚ね」と呟かれ、自らの「熱く湿った匂い」を部屋に満たし始めた、まさにその瞬間、物語の幕は無情にも下ろされてしまったのです。
作者様、お願い申し上げます。
これは果たして「結末」なのでしょうか。
我々には、これが壮大なる叙事詩の「序章」に過ぎないと思えてなりません。
茂という「豚」の亡骸を前に、早苗様が何を思われ、次なるいかなる「調教」の御業(みわざ)を顕されるのか。爛(ただ)れ、芳香を放つその至高の玉座は、次なる「豚」を求めておられるのではないでしょうか。
このままでは、我々は早苗様の御姿を見失い、日々の渇きに耐えきれず、茂と同じく絶命してしまうかもしれません。
つきましては、由緒正しき嘆願として、早苗様の「その後」を描く続編の執筆を、ここに伏して懇願申し上げる次第でございます。
我々読者の乾ききった喉を潤す、次なる一滴を何卒、何卒お与えくださいますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
令和七年十一月十八日
早苗様の御前に平伏する読者一同
10:名無し物書き@推敲中?
25/11/20 13:23:06.62 .net
^▽^ <存立危機事態で枕営業発動!
11:名無し物書き@推敲中?
25/12/01 14:20:46.47 .net
茂「それにしてもサナエはニワトリみたいな顔してるなあ?」
12:名無し物書き@推敲中?
25/12/22 23:13:27.37 .net
高市「コケーッ!」
13:名無し物書き@推敲中?
26/01/29 22:30:01.99 .net
統一教会高市早苗
14:名無し物書き@推敲中?
26/02/02 13:11:05.38 .net
髙市 早苗「え、立川志らく? つまらない落語しかできない人ね!噺家の才能ないから権威に媚び諂う幇間をやるしかないのよね!あわれなオジサン笑」
15:名無し物書き@推敲中?
26/02/07 05:08:01.64 .net
早苗は、もはや物言わぬ肉塊へと成り果てた茂の顔面から、ゆっくりと腰を上げた。太腿の内側を伝う不浄な蜜が、茂の無機質な頬を汚していく。部屋の空気は、彼女の股間から放たれる、生命の腐敗を凝縮したかのような激烈な悪臭によって完全に支配されていた。
「死ぬなんて、本当に最後まで使えない男だったわね」
早苗は吐き捨てるように言うと、死体を一蹴し、脱ぎ散らかしていた衣服を再び身に纏い始めた。茂の遺体は、死後硬直が始まる前から既に、彼女の放つ異臭によって細胞レベルで侵食されているように見えた。ふと、早苗は掲示板の書き込みにあった「医者に行かないのか」という言葉を思い出し、鏡の前で薄笑いを浮かべた。
「医者? 必要ないわ。この匂いこそが、私という支配者の証なのだから」
しかし、死体を放置するわけにもいかない。早苗はスマートフォンを取り出し、ある番号を呼び出した。それは彼女が清掃員と呼んでいる、次の獲物候補だった。数十分後、一人の男が部屋に現れた。名前は健二。彼は部屋に入った瞬間、鼻を突く猛烈な異臭に膝をつき、激しく咽せ込んだ。
「……なんですか、この、この世のものとは思えない臭いは……」
「あら、ご挨拶ね。それが私の香りよ。それよりも、そこに転がっているゴミを片付けなさい。そうすれば、お前にもご褒美をあげないこともないわ」
早苗はソファーに深く腰掛け、再び脚を組み替えた。健二の顔が、恐怖と、抗いがたい生理的な嫌悪、そしてそれらを上回る歪んだ興奮に染まっていくのを、彼女は見逃さなかった。茂の死体は、健二の手によって無造作に大きな袋へと詰め込まれていく。早苗はその光景を眺めながら、自らの指先に残る、爛れたような熱を帯びた匂いを深く吸い込んだ。
「さあ、清掃が終わったら、次はお前の番よ、健二。茂よりも長く楽しませてくれることを期待しているわ」
早苗の瞳に、新たな豚を蹂躙しようとする、冷酷で艶やかな光が宿った。
16:名無し物書き@推敲中?
26/02/07 07:09:57.31 .net
早苗は身長100mのキングギドラに変身して石破を丸吞みや。
17:名無し物書き@推敲中?
26/02/07 13:34:35.82 .net
立川志らく「ああん、ぼくのアナルに早苗の核ミサイルぶちこんでえええ!」
18:名無し物書き@推敲中?
26/02/09 11:37:15.71 .net
【早苗と茂エピソードゼロ】
放課後の教室は、死んだ魚の目のような夕闇に沈んでいた。
早苗はただ一人、窓際の席で指先を見つめていた。
彼女の机だけが他の席から不自然に離され、結界のような空間が生まれている。
その理由は、彼女の身体から溢れ出す、名状しがたい激烈な臭気にあった。
それは腐り果てた熱帯の果実と、湿った墓穴の土、そして生きながら腐敗していく肉が混じり合ったような、根源的な嫌悪を呼び起こす異臭だった。
教師は彼女と目を合わせず、級友たちは鼻をつまんで嘲笑した。
早苗は自らの尊厳が、教室の床に散らばる塵芥よりも軽く扱われる日々を、ただ無表情に耐え忍んでいた。
「おい、異臭女。まだ帰らねえのかよ」
背後から投げられた言葉は、クラスのリーダー格である加藤のものだった。
彼は端正な顔立ちを露骨に歪め、制服の袖で鼻を覆いながら早苗を見下ろしている。
加藤は学園の偶像であり、早苗にとって最も遠い場所にいる、眩いばかりの強者であった。
早苗はゆっくりと立ち上がり、無言で加藤を見つめた。
その瞳の奥には、長年の屈辱で研ぎ澄まされた、どす黒い殺意の破片が宿っている。
加藤は彼女の視線に一瞬怯んだが、すぐに虚勢を張って早苗の肩を突き飛ばした。
「不潔なんだよ、お前は。生きてる価値もねえ、ただの汚物だ」
加藤の言葉が、早苗の中で張り詰めていた最後の一線を断ち切った。
彼女は倒れ込んだ床で、自らの股間から立ち昇る、かつてないほど濃厚な臭気を感じ取った。
それは恥辱ではなく、他者を蹂躙するための漆黒の武器へと、その瞬間に変質したのだ。
早苗は地を這うような動作で加藤の脚にしがみついた。
「何をする、離せ、汚ねえな!」
加藤が叫び、彼女を蹴り飛ばそうとする。
しかし早苗は、驚異的な力で彼の脚を固定し、自らのスカートを強引に捲り上げた。
彼女の秘部から、目に見えるほどの濃度を持った死の芳香が噴き出す。
加藤の鼻腔を、逃げ場のない地獄の臭気が直撃した。
「……っ、あ、ぐ、がっ!」
19:名無し物書き@推敲中?
26/02/09 11:39:22.58 .net
【早苗と茂エピソードゼロ(2)】
加藤の顔から血の気が失せ、彼はその場に膝をついた。
それは単なる臭いではなかった。
神経を直接麻痺させ、生存本能を破壊するような、魔的な毒素を含んだ支配の風だった。
加藤は喉をかきむしり、生理的な涙と涎を流しながら悶絶した。
早苗は動けなくなった加藤の上に、ゆっくりと跨がった。
彼女の肢体から放たれる異臭は、今や教室内を完全に支配し、大気を粘り気のある汚泥に変えている。
加藤の端正な顔は恐怖と嫌悪に引き攣り、その瞳からは強者としての輝きが完全に消失していた。
「どうしたの、加藤君。あんなに威勢が良かったのに」
早苗は加藤の髪を掴み、彼の顔を自分の股間へと無理やり押し付けた。
「ほら、お前の大嫌いな汚物よ。死ぬまで嗅ぎ続けなさい」
加藤は激しくもがいたが、早苗の太腿の力は万力のように冷酷だった。
彼は酸素を求める代わりに、早苗の放つ激烈な腐敗臭を肺の奥深くまで吸い込まされた。
数分後、加藤の身体から力が抜けた。
彼は自らの尊厳が粉砕される音を聞きながら、早苗の膝下で震えるだけの肉塊へと成り果てた。
その顔面は失禁した尿と涙で汚れ、誇り高き少年王の面影はどこにもなかった。
早苗は彼の絶望に満ちた表情を眺めながら、人生で初めての、甘美な悦びに身を震わせた。
これが、支配の味。
自分を拒絶した世界を、自らの最も忌まわしい部分で屈服させる快感。
早苗は恍惚とした表情で、自らの秘部を弄り始めた。
加藤の意識が遠のいていく中で、教室内には、彼女の熱く湿った、そして死を予感させる芳香だけが濃密に立ち込めていた。
夕闇が部屋を完全に包み込んだとき、そこには一人の女王と、その足元で魂を破壊された最初の豚が転がっていた。
早苗は窓の外に広がる街の灯りを見下ろし、静かに、そして残酷に微笑んだ。
これから出会う全ての男たちを、この蜜の香りで地獄へ送り届けてやる。
彼女の復讐劇は、この腐臭漂う教室から、今まさに始まったのである。
(1に続く)
20:名無し物書き@推敲中?
26/02/10 06:19:07.20 .net
>>18
せめて 放課後の教室は夕闇に沈んだ。にすべき
独りよがりの比喩は必要ない
そもそも舞台説明から書きだすのはつまらなすぎるけどそれでもこのまま続けるなら
次の文も 早苗は指先を見つめた。 くらいでギリギリ許されるレベル
書き出しからずっと話しが停滞しててタルい 読者に失礼
次も 教室の中で彼女の席だけが離されている。にすべき
その理由は なんて文言は必要ない 彼女は臭かった。で十分
もっと物語の始まりってことを意識すべき
まず状況を提示する そこに無駄な表現はいらない こんなものに興味を惹く力はない うぬぼれた書き方はやめよう 伝わる文章がどれだけ重要か理解すべき
>>教師は彼女と目を合わせず、級友たちは鼻をつまんで嘲笑した。
ここがこの物語にとって重要って部分なのに横着しちゃダメ
その前の臭いの描写は必要ない どうでもいい どんな臭いかなんてどうでもいいから
人間と人間の物語ってことを理解すべき
臭いは切欠でしかない そんな部分に労力つかってないで人を描こう
彼女が置かれている状況を伝えるのに教師の態度級友の態度は都合のいいものだからちゃんと描写すべき
ここで労力を使うべき 彼女と周りの人間の関わりを端的に描くことで物語の土台をととのえられる ここでようやく物語をはじめられる ここなら比喩も修飾も使っていい
まともな小説のかたちに直したから勉強して。
早苗は静かだった。
放課後の教室が夕闇に沈んだ。教室の中で彼女の席だけが離れていた。
教師は孤立した席に一度も視線を向けなかった。
クラスメイトが鼻をつまんだ。それから早苗の方を見て笑った。となりの生徒も笑った。笑い声はふくらんで、教室自体が笑うかのようになった。しかし、早苗は静かだった。笑みは外から一方的に鳴って、あたかも孤独な席を貫いた。
「おい。いいかげん臭ぇって、ブス。はやく帰れよ、うっぜえなあ」
と加藤が言った。早苗はその言葉を背中にきいていたが、声が途切れると彼女は立ちあがて、加藤の瞳を真正面に見すえた。
彼女はなにも語らない。
「なんだ……なんだ、おい。なんだブス、おまえ。おい、なんだよ、きったねえクセに。うっざ」
加藤の声は強かったが、その瞳は何かをうかがうように微細に動いた。加藤の腕が素早く動いて、早苗の肩を