26/01/24 16:08:52.72 .net
365日の紙飛行機を聞くと、元彼を思い出す。
大学を卒業して帰郷する私を、空港まで送ってくれた元彼の車で、ラジオから流れてた、最後に聴いた曲。
「着いたぞ。」
「この曲が終わるまで、乗ってていい?」
「ああ、いいよ…」
曲が終わって、最後のキスをして、元彼の車を降りた。
離陸する飛行機の中、きっと、元彼のことだから、どこかでこの飛行機に手を振ってるだろうなって思った。
あれから7年が過ぎ、私は29歳の一児のママ、元彼しか知らなかったアソコに、夫の精液が注がれた。
ごめんね、元彼…そう思ったけど、夫に頭を撫でられて、愛されてるなあと感じた。
元彼は今、どんな暮らしをしてるのだろう。
きっと、私以外の女性のアソコに、精液を注いだんだろうな。
私には注がれなかった、元彼の精液…