26/04/05 01:32:41.75 HJg7r49F.net
>>1
多分1の頭の中にある作品は面白いんだと思う
そういう雰囲気は伝わる
あとは
・いつどこで誰が何をした
・今何が起きてるか
・それに対してどう思ったか、何をしたか
そういうのを読者に伝わるようにしたらいいと思う
あと善人ぶった嫌なやつについて
この人は結局不良なの?仲間?偶然いたの?
これがわからない
だからせめて何か特徴を書いたらいいと思う
茶髪とかピアスとか爽やかすぎる笑顔とか(これはあくまで例えなので引きづられないでね)
地の文は例えば
雨が降った(今起きてること)
ゆえに、だから、それゆえに(因果)
傘を広げた(こうした)
↓
雨が降ってきたので、私は傘を広げた。
こういう風に因果で繋げると読みやすいと思う
因果で繋げる→これは大事だと思います
面白そうな雰囲気だからがんばれ
17:飽き性の少年
26/04/05 23:28:18.36 3fX6/ejz.net
>>16
ちょうどこれから書き始めるから、因果で繋がるに挑戦してみるで!サンキュー
18:この名無しがすごい!
26/04/06 00:27:34.40 38EPPDif.net
>>11
とんスキで地の文を勉強しろ
19:この名無しがすごい!
26/04/07 08:29:40.15 NsPE4G4L.net
>この物語は、前世の記憶を持つ少年ノルディアの、少し奇妙な日常と冒険を描いています。
第5話になると
>俺はラクロ、ラクロ・ノーリスだ。
同じ章の中で、視点は変えないほうがいい
20:この名無しがすごい!
26/04/07 08:45:15.64 NsPE4G4L.net
>1ヶ月の月日が流れた。
>どうやら僕の名前はノルディア・ノーリスというらしい。
>言葉は分からないが、名前は嫌でも分かった
>ぶっちゃけるとまだ名前しか理解できていないし、日本語も喋れない、なぜだろう。
「ノルディア・ノーリス」で「日本語も喋れない」は設定に違和感ありまくり
21:この名無しがすごい!
26/04/07 09:03:18.60 NsPE4G4L.net
俺の身に起きた事柄のブログを書き綴ってる感じで
少年のストーリーを伝え聞かせようとする感じがしない
ブログ(=日記)と、ストーリーテリング(物語を他者に話して聞かせる)の
書き方の違いを分かっていない
22:この名無しがすごい!
26/04/07 10:26:12.40 8lRFDmhg.net
1の小説はこんな感じ
例)
👴さんは山へ
👵さんは川へ
👵🧺👕💦
~~🍑~~
👵‼
🏚
👴‼
🍑🪓👴💦
⸜︎👶⸝
‼👴👵‼(ここまで)
読む人が『桃太郎』を知ってるからこの絵文字の羅列が『桃太郎の話かな』と想像が出来る(はず…)
でもいう予備知識や前提知識がない人が見たら意味不明だと思う
そのためには『むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが』から始めないといけない
それを作った上で構成を変えたり削ったりしたらいいと思う
頭の中にふわっとあるお話の書きたいところだけを書いている感じがするよ
何が起きてるのかいまいちわかりづらい
全体的に5W1Hを意識たらいい
23:この名無しがすごい!
26/04/07 14:20:01.03 xrx8wtK1.net
日本語もろくに使えないのは作者だったというオチ
24:この名無しがすごい!
26/04/07 19:42:38.97 EmOBIzIN.net
AIに素読くらいしてもらえよ
技巧的な部分は無視するにしても日本語部分くらいは耳を傾けろ
25:この名無しがすごい!
26/04/07 21:29:53.57 NsPE4G4L.net
>>22は的外れだ
本作は一人称で書かれた小説だが
桃太郎は一人称で書かれたもの
人称の基本すら理解してない喩えを出すようなのは参考にすらならない
26:この名無しがすごい!
26/04/07 21:41:07.53 xrx8wtK1.net
>桃太郎は一人称で書かれたもの
俺が最初に気づいたのは不愉快な揺れだった
先ほどから俺の体は右へ左へと不規則に揺すられている
視界は真っ暗、聞こえるのは水音だけだ
いま自分がどうなっているか分からない
俺はそこ知れぬ恐怖を感じた
そのとき突然、ひときわ大きな揺れが俺を襲った
なんだいったい?
その声に応えるかのごとく、暗闇の中へ一筋の光が差し込んできた
その光の向こうから驚愕の表情を浮かべた老婆がのぞき込んでいる
怖い、怖すぎる
原初的感情に支配された俺は、大きな声でおぎゃあと泣いた
27:この名無しがすごい!
26/04/07 22:03:39.64 omQjXRT+.net
>>25
桃太郎は三人称全知視点でしょうに
頭の中にある物語の書きたい部分だけを雑に書き出してる
その雑な場面と雑な場面に繋がりの文章(因果関係)がないってこと
28:この名無しがすごい!
26/04/07 22:08:02.98 EmOBIzIN.net
>>22
ほい「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが」から始めない有名な桃太郎
むかし、むかし、大むかし、ある深い山の奥に大きい桃の木が一本あった。大きいとだけではいい足りないかも知れない。この桃の枝は雲の上にひろがり、この桃の根は大地の底の黄泉の国にさえ及んでいた。何でも天地開闢の頃、伊弉諾の尊は黄最津平阪に八の雷を却けるため、桃の実みを礫に打ったという、―その神代の桃の実はこの木の枝になっていたのである。
この木は世界の夜明以来、一万年に一度花を開き、一万年に一度実をつけていた。花は真紅の衣蓋に黄金の流蘇を垂らしたようである。実は―実もまた大きいのはいうを待たない。が、それよりも不思議なのはその実は核のあるところに美しい赤児を一人ずつ、おのずから孕んでいたことである。
むかし、むかし、大むかし、この木は山谷を掩った枝に、累々と実を綴ったまま、静かに日の光りに浴していた。一万年に一度結んだ実は一千年の間は地へ落ちない。しかしある寂しい朝、運命は一羽の八咫鴉になり、さっとその枝へおろして来た。と思うともう赤みのさした、小さい実を一つ啄ばみ落した。実は雲霧の立ち昇る中に遥か下の谷川へ落ちた。谷川は勿論もちろん峯々の間に白い水煙をなびかせながら、人間のいる国へ流れていたのである。
この赤児を孕んだ実は深い山の奥を離れた後、どういう人の手に拾われたか?―それはいまさら話すまでもあるまい。谷川の末にはお婆さんが一人、日本中の子供の知っている通り、柴刈りに行ったお爺さんの着物か何かを洗っていたのである。
29:この名無しがすごい!
26/04/07 22:40:19.31 tJmUaRQb.net
川をさかのぼる風は、甘ったるい団子の匂いを運んでいた。俺は歩く。鬼ヶ島なんていうろくでもない場所に向かってな。理由は単純だ。やると決めた仕事は、最後までやる。それだけだ。
最初に現れたのは犬だった。野良にしちゃ目つきが良すぎる。腹は減ってるくせに、プライドだけは一人前って顔だ。
「そいつ、いい匂いだな」
低い声でそう言いやがる。俺は足を止めて、団子を一つ取り出した。甘い匂いがさらに強くなる。
「欲しけりゃ、ついて来い。ただしタダじゃない。命を張る仕事だ」
犬は一瞬だけ考えた。すぐに答えは出たらしい。尻尾は振らない。ただ、俺の横に並んだ。
「いいぜ。退屈してたところだ」
それで契約成立だ。握手もいらない。こういうのは目でわかる。
しばらく行くと、今度は空から影が落ちてきた。キジだ。派手な羽してるが、目は笑ってない。ああいうやつは信用ならないが、使い道はある。
「面白そうな匂いがするね。その団子、分けてくれないか」
軽い口調だが、距離の取り方は心得てる。俺はもう一つ団子を出した。
「欲しけりゃ働け。空からの目が必要だ」
キジは首をかしげて笑った。
「危ない橋かい?」
「渡るしかない橋だ」
数秒の沈黙。風が羽を揺らす。やがてキジは肩をすくめた。
「いいね。退屈は嫌いなんだ」
そう言って、俺たちの上を旋回し始めた。犬は何も言わない。ただ前を見てる。俺も同じだ。
これで三人。ろくでもない連中がそろった。だが悪くない。鬼どもにとっては、最悪の顔ぶれだろうさ。
30:この名無しがすごい!
26/04/07 22:42:35.89 NsPE4G4L.net
>>25は
>>22は的外れだ
本作は一人称で書かれた小説だが
桃太郎は三人称で書かれたもの
人称の基本すら理解してない喩えを出すようなのは参考にすらならない
と書こうとして打ち間違えた
必死な言い訳してる奴は間抜けだ
31:この名無しがすごい!
26/04/07 22:43:50.13 NsPE4G4L.net
バカばっかりだな
32:この名無しがすごい!
26/04/07 22:59:48.88 EmOBIzIN.net
>>29
芥川龍之介に対抗意識を燃やす大先生爆誕
33:飽き性の少年
26/04/12 22:44:35.40 gqAjWKpT.net
すまん、中学の入学式やら色々あって見れてなかった。日本語も喋れない等について少し考えてみるで。
サンキュー
34:この名無しがすごい!
26/04/28 10:08:26.95 dcg/0T6c.net
文サロにある「ワイが文章をちょっと詳しく評価する」という評価スレがあって、自称プロのスレ主が親切に教えてくれるんだ
そこに依頼してみたら?
35:飽き性の少年
26/04/29 13:16:45.74 e8SI8OLG.net
>>34
アドバイス?サンキューやで!
36:この名無しがすごい!
26/04/30 14:55:35.92 CkF8W0NN.net
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