異世界設定 議論スレ part99at BOOKALL
異世界設定 議論スレ part99 - 暇つぶし2ch484:とりっち
22/10/31 21:33:33.12 Nyz0TKrM0.net
ダンジョンに詰めてるモンスターが金盗まれて、報酬貰えなかったり
モンスターに払う金が無くて涙目になってる王とか
ちょっと笑える図かも

485:この名無しがすごい!
22/10/31 21:34:25.54 URGdGLkD0.net
>>450
普通にゴーレムとかキメラとか、
触媒を使ったモンスターは昔からいるわけで

486:この名無しがすごい!
22/10/31 21:37:15.22 jzWKryu1a.net
近未来舞台で自衛隊に関する法が色々改憲された日本が舞台ならアリだと思うよ
あるいはダンジョンが現れて短くない期間が経って法整備が行われた後が開幕なら
今の自衛隊や警察がそのままで現場組主人公が何かできるかって言うとなぁ
ローファンタジーというよりIF世界の別世界にしないと難しいんじゃないかな
組織の話がメインになって主人公個人の魅力が亡くなりますがちだからね
まぁそれはそれで楽しいけど、主人公が銃器で戦う話を楽しめるか、という話題主旨からはズレる
そういうシーンもあるよ、というポジションに成り下がるからな

487:この名無しがすごい!
22/10/31 21:41:31.17 596kVXtg0.net
いやまあ、塵になったり、光になったり、爆裂四散したり、ファンタジーの死体の消え方としては、よくある表現なんだよなあ
そういったものに特に理由もなく、もはやお約束の域
ご丁寧にも宝箱に入って金目のものだけ残るのはホントよく分からないが
>>458
別にキメラもゴーレムも元より触媒どうこうとかじゃなくね?
というか、触媒より核の方が正しいのではなかろう
そういう設定の作品とかなら分かるけど

488:この名無しがすごい!
22/10/31 21:44:49.25 RhnNQ65v0.net
そもそも作者にとってダンジョンの存在意義ってなに?
・モンスターが高密度、無限湧きする
・別階層(場面転換)までが近い
・アイテムがドロップする

489:この名無しがすごい!
22/10/31 21:45:20.59 D


490:/S9zS1wM.net



491:この名無しがすごい!
22/10/31 21:47:15.75 n8X2eb3ga.net
>>461主人公の活躍を描くための舞台と舞台装置
根っ子はただそれだけ
本当にこれだけ
後は全部下の階層の話

492:この名無しがすごい!
22/10/31 21:49:08.38 596kVXtg0.net
>>461
そういうのは作者にとっての存在意義じゃなくて、ゲーム都合をそのまま持ってきただけだしなぁ

493:この名無しがすごい!
22/10/31 21:57:51.25 nLgQzcITa.net
んで、下の創作階層に移行して「じゃあ主人公はどんな活躍をするの」という段階に移る
なろう的にチートでバタバタとモンスターに無双するのから、上で挙がったように組織の間で板挟みになる苦労話やダークファンタジーめいた悲劇の主人公な活躍やらピカロみたいな無法系やら、単純な意味ではない活躍ぶりを決める
そこから最適な舞台と舞台装置が決まってくるわけだ

494:とりっち
22/10/31 22:07:18.43 Nyz0TKrM0.net
>>465
まず、設定を決めて、そこから物語を考えろ、、と言うか、
設定が決まれば自ずと物語は生まれる、、みたいに考えがちだったから
なるほどー、、と思った。
、、けど異世界FPSとか見て、設定があれば、結局、物語は選べる、、とも思う。
その挙げた全て、同じ設定で作れるよね、変わってるのは舞台じゃなくて焦点。
ここら辺は好み、、というか、設定作る時の癖の話になっちゃうけどね

495:この名無しがすごい!
22/10/31 22:23:01.65 GyhQFsf7a.net
あいや、すまん
これはキャラ文芸とかラノベ的な主人公ファーストな創作で
物語(ストーリーライン)ファーストやテーマファーストな一般文芸的な手法でも大丈夫よ
物語を考えてから主人公を選出してもいい
組織やら国の動きを主にしたいとか、群像劇とか、狂言回し役の視点でやるとか色々あるからね
まぁどちらにせよダンジョンは舞台と舞台装置に過ぎないからモンスターの意味やらドロップ品有無とかはそういった主題に沿った形にするべきで、どれが最適かという絶対的設定は無い
まぁ描きたい設定なり世界観がガッチリとイメージされているなら、それが一番映える主人公と物語を逆算的に導き出すのも不可能じゃないだろう……難易度はルナティックだが
世の中、犯人を決めずに推理小説を書くプロがいるくらいだから基本が絶対という事も無い
無いが個人的な才能や適性みたいな所頼りになるから、あんまり設定スレで語るのもね

496:この名無しがすごい!
22/10/31 22:28:29.26 pyI5uvsz0.net
銃器で倒せることには不自然さを感じない
剣や槍で戦う方が不自然に見える
実写ベースの映像だと白兵戦での巨大生物との戦いは安っぽくなって極めて不自然な構図になる
サイズ的なリーチの問題が実写映像だとはっきり見えて弓や銃器と言ったもので遠隔攻撃しないと説得力のある絵にならない
大人数での戦いもやっぱり忖度フィールドによる真空地帯が発生して一人の人間が多数相手に無双は説得力がでない
時代劇での殺陣も名作でさえどうしても志村けんのコントみたいな感じになってる
スーパーマンみたいにフィジカルモンスターが無双するならまだ納得だけど武術やらで補えると思えん

497:この名無しがすごい!
22/10/31 22:28:48.14 RhnNQ65v0.net
>>464
それでダンジョンの存在意義は?
>>465
>>467
で、どんな主人公だったり主題でダンジョンを選ぶ?
なんで作中にダンジョンを出してるのかを聞きたい。
手軽にモンスターと遭遇できたりアイテムを入手できたりするためってのが多い印象なんだけど、別の理由があるなら


498:聞きたい。



499:この名無しがすごい!
22/10/31 22:34:34.08 1TSTqjwVr.net
いたゃもんつけるために質問してるようにしかみえねえや
ダンジョン出てくる作品書いてるけどお前みたいな態度のやつに答えたいとは思わんよ

500:この名無しがすごい!
22/10/31 22:38:43.16 596kVXtg0.net
なんとなくだけど、西洋だとモンスターハントに銃使うことが多くて、東洋だと刀剣類な事が多いイメージ

501:とりっち
22/10/31 22:40:07.44 Nyz0TKrM0.net
例えば、人を殺すのに、木っ端微塵にする必要はない。
首筋に1cに満たない切り傷を付ければ済む。
2mの剣があれば、人間の200倍のサイズまで殺し得るって事。
300Mか400Mって所。
映像で説得力なんて無くて良い。
つか、「目を疑う」程度は表現して欲しい。いや「挑戦して欲しい」か。
山を砕き、大地が割れ、空も裂ける。
これら、言葉にすると簡単だし、映像にしても大した事がない。

「起きている事」は凄まじい。
そこで住む者達はどれ程の目に遭ってるか。
一歩踏み込む。
自分がそこに降り立って見る。
それで世界に触れて見る事が大事なんじゃないかな?

502:この名無しがすごい!
22/10/31 22:40:55.16 GyhQFsf7a.net
一人一パターンしか無いわけじゃないから、そんなのは最初の創作動機やコンセプト設計の度に変わるぞ
ちなみに直近で俺がやったのはプライベートダンジョンで俺だけファンタジーパワー獲得して現実無双だから、主人公と異世界人にしかダンジョンは認識できないしモンスターが出てくる事は無い設定

503:この名無しがすごい!
22/10/31 22:44:09.68 pyI5uvsz0.net
嗜好の問題かな
アニメや漫画だとカット多用して背景もエフェクトオンリーで遠近感がおかしくてもそう言う表現として受け入れる事が出来る
しかしリアル思考で文章を考えていくとどうしても無理となってくる

504:とりっち
22/10/31 22:47:28.99 Nyz0TKrM0.net
>>469
いちゃもん付ける為に~って訳なら
逆に、明日、自分の町にダンジョンが出来たら、自分はどう行動するか、考えて見たら?
次に、自分の職場に影響するか?
どんな職業の人が一番影響受けるか?一番動くか?

505:この名無しがすごい!
22/10/31 22:49:07.53 596kVXtg0.net
ケルトだの妖精とか古きものには鉄が弱点って迷信があるんだよな
あれって石で争っていた民族が鉄という最新武器使うやつらに追いやれたという背景があるそうで
まあなんだ、モンスターがハイテク武器にやられるというのは西洋とかじゃ昔からだ
狼男も吸血鬼も銃弾で退治されるし

506:とりっち
22/10/31 22:51:31.95 Nyz0TKrM0.net
人は死ぬ?自分の家族は無事だった?
中に入った人は居る?中に入って無事に出て来られた人は居る?
入口はどんな形?入口周辺は何人くらいで塞いでる?
ダンジョンの出た場所は家があった?ビルだったりする?

507:この名無しがすごい!
22/10/31 22:57:55.26 pyI5uvsz0.net
アニメ・漫画より海外ドラマが好きな人はリアルな戦闘の方が馴染む気がする

508:とりっち
22/10/31 22:58:42.98 Nyz0TKrM0.net
なんだっけ?カル・カタっていうんだっけ?拳銃格闘技。
ああいうの、どんどん生まれて欲しいよね。
あとは、銃系はぶっぱで終わりが多いんだけど、
腕を撃って態勢が崩れた所に首やこめかみ撃つみたいに、
戦技っぽい使い方して欲しかったり。
弾幕や援護射撃は勿論、良いけどね。
あと、銃に詳しくないんだけど、同じ個所に当てて威力アップとか可なんかな?
ここら辺で「今の銃で倒し得ない敵の打倒」とか出来ないかな

509:この名無しがすごい!
22/10/31 23:08:09.67 596kVXtg0.net
銃撃戦というのは基本的に地味
だから周囲のオブジェクトを派手にふっ飛ばしたり爆破させて場をもたせる
しかし、派手に予算を食う両刃の剣
ガン・カタはそんな悲しい裏事情から生まれた殺陣もとい近接格闘術なのだ
まあ映像作品の話なので、活字にするには映えだの予算だのなんの支障もないのだが

510:この名無しがすごい!
22/10/31 23:12:17.58 GyhQFsf7a.net
まぁ予算を創作の労力コストと変換して考えれば、アイデアひとつでピンチをチャンスに変えられると転換できる
成功例だけ見ても仕方ないから、その下に無数の名も無き失敗作がある点だけは忘れてはならない

511:この名無しがすごい!
22/10/31 23:20:58.18 596kVXtg0.net
個人的に近代兵器の犠牲になってるモンスターはたぶんゾンビだと思う
核兵器落とされてるのってコイツの他はデビルマンくらい?
異論は許す

512:この名無しがすごい!
22/10/31 23:27:38.69 GyhQFsf7a.net
核兵器ではないが、行きすぎた兵器開発の犠牲者が更なる兵器によって倒されるという悲劇性においてはゴジラ
他にもきっとたくさんあるだろう
そういった説教臭い創作が受けた時代は確かにあったのだ

513:この名無しがすごい!
22/10/31 23:45:57.86 bZsA0yLwx.net
議論の始まりから展開までテーマがよく見えないから素朴な疑問なんだけど
現実世界にファンタジー要素が侵食してくる作品と、
そういう世界観のゲームの世界に転移/転生する作品って作品として何か変わるの?
変なフィルターがかかっているだけで実際には意味がないことをしているだけなように感じる

514:この名無しがすごい!
22/10/31 23:58:48.88 WbrSKQXp0.net
その二つは全然違うと思うが
具体的にいうと、現実世界にファンタジー要素が侵食してくる場合は主人公を含めた周囲の常識は現実ベース
転移転生は主人公以外の常識は異世界ベース
この二つが同じは乱暴すぎじゃね?

515:この名無しがすごい!
22/11/01 00:04:58.66 vEn2Y4DIa.net
変わるように書く事もできるし、変わらないように書く事もできるよ
そのうち、あるいは最初から異世界と往復したり交流始める作品もあるしな
ゲートみたいにローハイの区別が曖昧になる作品はさほど珍しくもない

516:この名無しがすごい!
22/11/01 00:06:19.98 w56Gpw+E0.net
>>475
「自分」だとモンスターと遭遇したくはないから様子見になっちゃうんだよね。
やっぱ探検家みたいな人、またはその周辺が主人公じゃないかな。
まずは少人数で巧遅より拙速って事にすればいいんじゃないかな。

517:この名無しがすごい!
22/11/01 00:23:47.82 vEn2Y4DIa.net
まぁジャンル分けなんて分類とか解釈の分野だから、それがどこに属するかなんて作者としてはあまり気にしなかったりする
小説投稿サイトだとジャンル分けの規約とかあるから妙に意識する人も多いが
根本的にはどっちもファンタジー作品な事に変わりはないから、分類に一家言ありますって人以外は無理に切り分けて考えなくてもいいよ
結局ファンタジーじゃん、で済む話よ

518:この名無しがすごい!
22/11/01 00:26:26.92 w56Gpw+E0.net
>>484
現実世界ベースだと、自宅とか友人知人とかが使える。
実家が○○で、とか、祖父が○○集めてて、とか、なりゆきで同僚の○○と〜、とか。
ゲームベースだと、やっぱりステータスとかスキルとかの由来にしたり、ファンタジーアイテム活用出来る理由だったりに出来る。

519:この名無しがすごい!
22/11/01 02:16:44.67 DfyVLfbJ0.net
>>448
>武術は対人を元にしてるからモンスター相手に通用しないし
一応ツキノワグマとかなら撃退できるぞ(ただし撃退した人間を数十針縫うけが


520:をした模様) https://www.j-cast.com/2016/09/02276872.html?p=all あと、中国には伝承で竜を倒すための武術というのがあったりする http://bplan.seesaa.net/article/459859196.html なのでモンスター退治の武術もあっていいんじゃね?



521:この名無しがすごい!
22/11/01 02:20:25.45 RN+ibSih0.net
空手には当然相手が四本腕でも対応する技がある

522:この名無しがすごい!
22/11/01 03:35:44.79 2wftiIWK0.net
格闘術は武器を失った時や武装しない平時の護身術
動物やら化物相手に戦う前提なら対等に戦う必要がないので武器でも毒でも袋叩きでも良いので態々格闘術として学ぶ人や考案する必要も無さそう
4本腕の亜人が人として町で共存してる世界ならそんな亜人相手の専用格闘術も開発されるかもしれんけど

523:この名無しがすごい!
22/11/01 03:37:36.38 pmC435Lka.net
さ〜すがにモンスターがいる世界で発展した体術が
「対人しか想定してないからドラゴンに効くのはおかしい」
みたいに言うてもしゃーない気はするが

524:この名無しがすごい!
22/11/01 04:08:41.33 2wftiIWK0.net
前提として現実から考えていけばおかしいが
ここら辺も想定したものと好む作風の違いから交わる事がなく平行線が続く

525:この名無しがすごい!
22/11/01 06:58:12.73 MRjlA6LD0.net
最近ふと思ったんだが、冒険者はバンドに近いんじゃないか?
自分たちには才能があると思い込んで、
地方のライブハウス(地方ギルド)に幼馴染とかと一緒に飛び込む。
小さいライブ(クエスト)をこなしていく
才能が認められるとレーベル(王国やら騎士団)とかから声がかかる
メジャーデビュー(勇者認定される)
そこで一般にうけると、海外進出(魔王を倒しに行く)

526:この名無しがすごい!
22/11/01 07:21:06.57 wKlyOgyY0.net
さっきまで(?)のダンジョン論(??)でもあったが「魔王討伐」みたいな主人公パーティのみならず世の(冒険者の)究極目標の設定がなくただ素材(ドロップ品)目的でグダグダ狩(猟)やってる話が多い印象
それともダンジョンてのがそういう(場である)というのがテンプレになってて冒険者の主要な職場(狩場?)がダンジョンではない話の方がそういう(魔王討伐みたいな世の究極目標がある)世界であるってコトが多い?

魔王討伐が武道館ライブじゃなく海外進出だと立身出世型感が増す?
桃太郎で鬼がじいさんばあさんの地元を荒らしてるわけじゃない遠くの存在だと世直しってより名を上げるためって感じになるよね

527:この名無しがすごい!
22/11/01 07:24:39.62 2FOnpsiXd.net
現代武道はスポーツ化したから武器を使ってないだけで、本来武術は相手も自分も武装多人数を想定している。その辺は軍隊格闘術に残っている。剣術の秘伝の奥義も対槍や対薙刀の技術とかだったりする。

528:この名無しがすごい!
22/11/01 07:52:43.11 gzQFbTYJa.net
実際秘境や未踏の地、ドラゴンの棲家や「迷いの森」で良いっちゃ良い
ダンジョンもその一種ではあるが物語に出てくる分には
「最奥にお宝」や「そのダンジョンを抜ければドラゴンがいる」
みたいな使い方が一般的だったのを
「ダンジョンに周りには街が作れる」とか
「階層になってて階層で難易度変わる」など
実際問題上は「とっても便利だから使ってる」ってのが実情だろう
まぁその上でその便利な設定を使う為に
「ご都合でポコッと出した訳ではないので


529:すよ、これこれこういう理由や世界観があるのですよ」 と提示する、した方が良いって事で設定を捻り出すんだろうけど



530:この名無しがすごい!
22/11/01 08:24:32.27 TOraa2aL0.net
地下に巨大な構造物を作る人類の敵を設定すればいいだけではある
SFではよくある

531:この名無しがすごい!
22/11/01 08:43:50.75 KYH2YbdNa.net
>>496職業としてのダンジョン冒険者とその暮らしを描く作品は多いからね
分類的には架空の職業ものとか、まだまだ新しい分野の架空ベンチャー職業とか言えるかも知れない
そうなるとダンジョン突破の目標はフワッとしてきてモンスター素材や魔石的な資源を漁る日常もの感は重要だろう

532:この名無しがすごい!
22/11/01 11:44:04.56 2wftiIWK0.net
単純にダンジョンでモンスターを倒して生活資源を確保って言うのが異様に感じてしまう人がそれなりに多くいるって事だろう
ゲームの不条理なシステムを無理矢理説明している印象は拭えず抵抗なく読めない
ゲームに愛着がある人には夢想出来てもゲームはゲームと割り切ってる人にはそれが作中の常識と言われても面白く感じない

533:この名無しがすごい!
22/11/01 11:47:01.03 17mw0HkFa.net
現代でプレッパーっていう
家の地下にダンジョンみたいな防空壕作っちゃう人たちがいるのを見ると
魔術師たちが、ダンジョンみたいな防衛設備作って引きこもるのも、同じ心理かな、と思うわ

534:この名無しがすごい!
22/11/01 11:50:44.95 TwIiZSnja.net
まぁ好みだから仕方ない
仕方ないが自分の好み以外は認めないってのはただの狭量でしかない
好き嫌いが激しいのだからその作品がどんなテーマか、見る目を養わないとだ
アレルギー持ちに配慮して全てをアレルギー反応無い食材にしたら飲食店はやっていけないしね
自衛するしかないわ

535:この名無しがすごい!
22/11/01 12:24:05.84 sO97K5iA0.net
いつものことだがそう言われるとこちらもこのスレはっての繰り返すしかない

オープンフィールドでの狩り(モンスター退治)よりも絵面のイメージも言葉による設定もリアルから遠い分ダンジョンてのがなろうガラパゴスでテンプレ化してんすかね?
わたしゃテンプレが好きくないからダンジョンって言葉が出て来るだけで期待値が下がるんだがもちろん例外はある
ついでで期待値sageワード一覧増補版
レベルSS(テンプレとともに生まれ育った生粋のテンプレワード前書きやタイトルにあれば「みんな大好きテンプレナロタジーですよ~」って印だからテンプレ嫌いは避けるが吉)
 外れスキル 不遇職
レベルS(本来ナロタジー用語ではなくゲーム用語だがテンプレナロタジーにお約束的に使われているウチにテンプレワードに「育った」言葉)
 ステータスオープン 経験値 レベル スキル
レベルA(本来ゲーム用語ですらないがゲーム用語としてナロタジーに使われているウチにテンプレワードに育った)
 ダンジョン 冒険者 ギルド
レベルB(ファンタジー用語であったものがテンプレに浸食されている)
 ゴブリン オーク
レベルC(レベルBよりは浸食度合いが低い)
 ドワーフ エルフ
ポーションはゲーム用語? BかCかひょっとしてS級?
あとフェンリルが代表例だけど(名前の)元ネタが個体名(ネームドモンスター)なのに種族名扱いされてるとテンプレ度合いが上がる気がする

536:この名無しがすごい!
22/11/01 12:26:58.26 ZVu964D00.net
で、どういう設定が好みなん? 

537:この名無しがすごい!
22/11/01 12:28:19.73 V993Au5Na.net
逆にそれらの用語が嫌いでよくなろう読んでるな

538:この名無しがすごい!
22/11/01 12:35:26.69 TwIiZSnja.net
嫌いなものは誰に聞かれずとも詳細に語り出すのに欲しい設定となるとフワッとしたイメージしか語れないのよな
まぁ現実的ではないからだが
NOT~~でしか自分の欲しいものを語れない

539:この名無しがすごい!
22/11/01 12:37:23.78 8s+0NnYCd.net
好き嫌いで語るなら、ゲームのダンジョンパートって、ストーリー的には引き伸ばし感あるからあまり好きではないな
基本的に道中をカットしても問題ない事多いし
ゲームを遊ぶ上での舞台装置としては必要なのは分かるんだけどな

540:この名無しがすごい!
22/11/01 12:39:37.73 WQEyQGWBd.net
>>504
ホッチキス「迷惑だよねー」
キャタピラ「まったくだ」
バンドエイド「それだけ名が売れてるってことさ」

541:この名無しがすごい!
22/11/01 12:41:09.89 TwIiZSnja.net
ハンバーグ「町です」

542:この名無しがすごい!
22/11/01 12:43:41.44 4EK8aQz10.net
だが待ってほしい
テトラポットならNHKで歌うことだってできる

543:この名無しがすごい!
22/11/01 12:47:47.86 TwIiZSnja.net
ナポリタン「地元にすらないわそんなん」

544:この名無しがすごい!
22/11/01 12:50:07.52 ZVu964D00.net
ナポリタンと言うから、いけない。
なぽりタンと言おう。

545:この名無しがすごい!
22/11/01 12:58:05.20 8s+0NnYCd.net
>>512
蒙古タンメン・台湾そば「ですよねー」

546:この名無しがすごい!
22/11/01 13:25:54.39 U0zPlmXed.net
>>504
なろう読むの止めたら良いのに
ついでにこのスレで自分語りして承認欲求を満たすのも

547:この名無しがすごい!
22/11/01 14:05:28.01 EH1okp9R0.net
なろう=ゲームそのままぶち込んだゴミかよw
まともななろう作品に謝れw
ゲーム風にしたってきちんと頭使って文章に落とし込んでる作品に謝れw

548:この名無しがすごい!
22/11/01 14:10:28.54 0DmR/ApVa.net
>>506
そういうのが無いのを選んで読んでるんだよ

549:この名無しがすごい! (ワッチョイ 3154-T+yX)
22/11/01 14:22:20.81 ZVu964D00.net
だから、どんな設定が好みなんだよ
嫌いな設定はどうでもいいよ

550:この名無しがすごい! (ワッチョイ 133c-ffbO)
22/11/01 14:34:07.30 hUJ+wNiC0.net
自分から言えよ

551:この名無しがすごい!
22/11/01 16:06:25.38 xcYEB1+d0.net
喧嘩すんなチンカス

552:この名無しがすごい!
22/11/01 16:15:29.72 q5LA1aM3a.net
いい事言うなマンカス

553:この名無しがすごい!
22/11/01 16:30:27.40 HPdUi9K6a.net
しょせん素人だし凝った設定たオリジナルで設定作れないならしょうがない
テンプレばかりなのもゲームっぽいのもゲーム世界だからってことにしてくれせめて

554:とりっち
22/11/01 17:31:05.71 e4q+Lc9O0.net
>>487
そう。「自分」は得てして当事者にならない。
では、ダンジョンを巡る物語の主人公は誰になるのか?
ダンジョンの謎、、と言うか、謎しか無いダンジョンを
解き明かしていくのは誰なのか?
そして、それは、どういったアプローチで行うのか?
どんな風に行えば解き明かせるのか?
ダンジョンなんて、概要を得れるような物じゃないのに、
まるで、既知の物のように取り上げるのは、どうなん?

555:この名無しがすごい!
22/11/01 18:45:32.57 sO97K5iA0.net
いや私もテンプレナロタジーっぽいの読んでないわけじゃないんだがスレの趣旨に沿った思考とカキコというものがあろうと
クラシック音楽の素晴らしさについて語りましょう!というスレでクラシックなんて時代遅れ!時代は○○だぜ!てのはスレちで度を超せば荒らしだってのに
テンプレに対する愛着をこじらせたままこのスレに粘着する人は余所でやってほしい
それにというかもっと上のレベルの話 個人的な好みや時代的な流行というのを超えてテンプレ化≒均質化てのは長期的には滅びへの道だろう
これに対するに凝った物語てのは多様な物語ということにもなる
なろう系異世界ものブームは1年2年では終わらんだろうが10年20年続くとも思えない
10年以内に終わるのに10万異世界ピリカ20年以内なら100万異世界ドラ賭けよう

556:この名無しがすごい!
22/11/01 18:56:53.78 ToweX


557:JIWa.net



558:この名無しがすごい!
22/11/01 19:01:46.91 C5oUvcrg0.net
>>501
現実でも、狩りや漁業で生活資源確保しているじゃん
それこそ、猛獣やクジラとか、モンスターと変わらない危険な生き物から、
生活資源を確保していることだってあったわけで

559:この名無しがすごい!
22/11/01 19:46:41.30 wKlyOgyY0.net
>>509
相対的な問題でバンソウコウという純普通名詞に比べれば元々商標であるバンドエイドは固有名詞寄りだが消耗品として無数に売られているので商標バンドエイドに限ってもその意味では普通名詞ではある
種族というか種類名詞化するのはおっしゃるとーりメジャーな証ではあるがバンソウコウの代名詞として種類名詞化してるのは日本国内でも地方によってカットバンとかサビオとかリバテープとか複数あるらしいよ
さらに余談になるが新型コロナウィルスの現在進行形で流行してるオミクロン株はさらに下位の亜種に分かれてるようだがそれぞれケンタウルスとかグリフォンとかギリシャ神話の怪物の名前が付けられたらしい
いくつか異世界の話に近くなった?

560:この名無しがすごい!
22/11/01 21:01:55.96 w56Gpw+E0.net
>>523
そういう設定もいいと思う。
ダンジョンの謎をめぐる物語。未踏地踏破のロマン。
それ以外にも、冒険者が群がり街が出来る。
成功するもの破滅するもの悲喜こもごも。ゴールドラッシュとか西部劇とかのワードが思い浮かぶ。
ほかにもダンマスものもある。既知のダンジョンがあってもいいじゃない。
ダンジョンったって作品作者によって色々ある。それぞれ特徴があってそれぞれ意味を持つ、と思う。
そういうのを考えてみてもいいんじゃないかな?

561:この名無しがすごい!
22/11/01 21:04:12.41 goATVo30x.net
>>527
これが異世界の話になるならスレイプニルというブラウザで書き込みすればどんな話でも異世界の話になりそう

562:この名無しがすごい!
22/11/01 21:15:11.01 pk/n8HQAa.net
>>528実際にそれらが趣旨になってる作品はいくつもある
でも、それを面白そうと考えるお前さんの目には届かない
なぜか? 答えはお前さんの心にある
……まぁそういうワケよ

563:とりっち (ワッチョイ d305-MDSc)
22/11/01 22:20:13.36 e4q+Lc9O0.net
スレイプニルと言えば
チュポーンとか、アジダハーカとか
不死身過ぎる存在とかいるじゃん?
ああいう奴らを殺し切るのとか、敵として戦うの好きなんだけど、
それ系の無理過ぎる敵って他にどんなのが居るかな?

564:とりっち
22/11/01 22:30:20.74 e4q+Lc9O0.net
あ、スレイプニルとグレイプニル間違えた、、

565:この名無しがすごい!
22/11/01 22:31:50.36 CTK+oh8Ca.net
パッと思い付くのはやはりクトゥルフ系だわな

566:この名無しがすごい!
22/11/01 22:34:38.75 RN+ibSih0.net
究極生物カーズとか、コシチェイとか

567:とりっち
22/11/01 22:38:58.60 e4q+Lc9O0.net
ウロボロスとかミドガルズオルムとかも良いけど
もう少し、殺しに来てくれる方が好きかな

568:この名無しがすごい!
22/11/01 22:39:23.23 oWenR2P20.net
あとヒンドゥー系はやたらめったら壮大な破壊力持ってるの多いよな
とりあえず世界を滅ぼしてから戦争開始みたいな

569:とりっち
22/11/01 22:42:17.28 e4q+Lc9O0.net
クツルフかー。
あれもヤバいね。
把握しようしたら発狂するとか。
存在の異様さもそうだし、結構、好戦的(?)なのも良い。

570:とりっち
22/11/01 22:46:42.73 e4q+Lc9O0.net
カーズは凄いね。ちょっと�


571:ュい吸血鬼みたいな登場しときながら、 本当に不死身・不滅。溶岩に落ちても死なないって言う、吸血鬼を超越した感と 溶岩に落ちても死なない生物の提示とか、脱帽物だった。 コシテェイ、ちょっと笑った。いや、もう死ねよ!みたいな。 しぶと過ぎて笑う。それでも、それでも!まだ死なない、殺せない!的な



572:とりっち
22/11/01 22:48:29.49 e4q+Lc9O0.net
ヒンドーはいいね。
むしろ、不滅な奴らと戦う時の味方、
武器だか兵器みたいな位置づけに置きがちかも

573:この名無しがすごい!
22/11/01 23:05:10.06 EmDyjuWu0.net
>>536
そのかわり世界創造とか再生もあっさりやっちゃうかんじ。
むしろ創造神クラスが標準?

574:この名無しがすごい!
22/11/01 23:58:44.09 p5hmJxi50.net
スーパーナチュラルやアメリカンゴッズは異教の神を大言壮語な神話や力を語るだけの自称レベルの人喰い妖怪に堕として弱点のナイフやら木の杭で簡単に殺せちゃう所が好きだった

575:この名無しがすごい!
22/11/02 00:04:53.43 zD3dNrQ+0.net
壮大に語った所でなろーしゅと争う訳だし小物感があった方が好き
インフレバトルしてもドカーンドゴーン言ってるだけで表現としては安っぽくなり読み流される

576:この名無しがすごい!
22/11/02 00:09:48.60 xvdzFgQO0.net
>>528
ダンジョンは神が試練のために作ったもの
デスマーチから始まる異世界狂騒曲
ダンジョンは創造神の代理である闇神が作った「神の子供」であり、成長した神の子供は森の神、山の神、竜王、火山の守護神、冒険者の神、混沌の神などに成長している。
絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで
ダンジョンとは主に古代魔法帝国の遺跡を指す
ソードワールド
ダンジョンはドラゴンなどの自宅や、冒険作成組織(謎)の作るもの。
フォーチュンクエスト
ダンジョンは地下空間などに魔力が滞留することによって自然発生する魔力現象
無職転生
ドラゴンや吸血鬼などが作った自宅と、自然洞窟に魔物が住み着いたもの、移籍など各種ある。なお、闇の中でも成長するダンジョン芋などと言う作物のある世界。
異世界のんびり農家
邪神の力を守っているコアを守る防衛施設等。コアを破壊することで邪神の力を削ぐことができるが、まき散らされた邪神の力で世界中の魔物が強化されてしまう。
主人公じゃない!
竜の自宅。ダンジョンモンスターは侵入者のLVに合わせてやられ役をやる演技者たち。
ダンジョンの幼なじみ
自然洞窟に魔物が住み着いたもの、魔力災害(人にほぼ不可能なCランク魔法など)でできたもの、精霊獣などが作った結界的なものなど様々
せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい
魔力の濃い所にある洞窟に魔力を餌とする魔物が多数住み着いている。魔物が魔力を吸収しないと炎の魔力が暴走して噴火するので注意しよう! 素材を取り放題と狩りまくるそこのバカ、いい加減にしろ!
本好きの下剋上

577:この名無しがすごい!
22/11/02 00:16:57.68 xvdzFgQO0.net
なお、一番多いのは「ダンジョンなんぞ出てこない」
ついで多いのが「特に説明なし」
「ゲームに酷似した世界もしくはゲーム世界に入り込んでしまった」なんてのもある。
これは神(ゲームを創造したプログラマーたち)に作られたのうちに入るんかね。
異世界の影響を無意識下で受けたプログラマーたちが作ったゲーム、と言う卵と鶏を逆


578:転したものや、 神が世界侵略のために認識・観測・情報流布をさせるために地球側に作らせたのがそのBRMMORPBGってのも時々見る。



579:この名無しがすごい!
22/11/02 00:56:43.96 XX1DLDg70.net
異教の神を妖怪に堕とす能力(攻撃?)てのに対しては元より神と妖怪の間の敷居が低い日本の神々は逆に案外と耐性ありそうな気もする
異なる信仰体系の神々が併存してる作品はマンガならいくつか知ってるが聖☆おにいさんや鬼灯の冷徹のようなギャグ作品の方が(設定議論的にも)オモロイ気がする突っ込みポイントはギャグのネタにしてならオモロイものがガチのバトルとかやらせるとイラの元になりがちなような
小説だとちと古いが豊田有恒ので初めは日本やギリシャや北欧の神々が合い争っているように見せかけといて実はアマテラス=ヘラらの神々とその子孫である人間たちとのラグナログってのがあったな一応異世界ものだったと思う

580:この名無しがすごい!
22/11/02 00:59:10.65 hRDqZYi5a.net
ああ、大事なのを忘れてた
魔界水滸伝
まぁ結局クトゥルフだが

581:この名無しがすごい!
22/11/02 02:05:32.24 CLjJayKx0.net
とりあえず俺は「鑑定スキル」と「ステータス」が出てくるのが無理だわ

582:この名無しがすごい!
22/11/02 06:42:17.90 H7NIH9Fj0.net
>>547
>「ステータス」が出てくる
俺のような年寄りにとってそれは、
20年以上前にアニメ化された「フォーチュン・クエスト」なもんでな。
まだやってるのかよ、この手のネタ。古っ。
という印象。流石にもうウンザリ。飽きた。
なおスレイヤーズにもロードスにもレベルだの経験値だのは
一切出てこないので、ラノベにおいてそういうのを導入した元祖は、
おそらくフォーチュンだと思う。
念を押しておくが「ラノベにおいて」だぞ。
他分野のことは知らん。漫画も、もちろんTのつくゲームもだ。

583:この名無しがすごい!
22/11/02 08:07:28.76 wr6OX2Sya.net
なろう小説を1度も読んだことない人を
想定した書き方してないのは総じてダメだな

584:この名無しがすごい!
22/11/02 08:14:47.26 GO2tEAYN0.net
なろうはウンコです

585:この名無しがすごい!
22/11/02 08:49:25.52 CKut6jET0.net
年寄り自慢する流れなら参戦させてくれ わきゃー頃からラノベってほとんど縁がなかった(今でも狭義のラノベはあまり読んでない)がおそらくはラノベの元祖の一人である新井素子にハマったことがある
この人が新しかったのは文体それも特に地の文のそれ
主人公一人称ってのは特に新しくはなかったし口語体というのも明治以来のものだが当時の女子高生のダベりほぼマンマなこの人の登場で言文一致体と言いつつ一致なんかしてなかったということに(大げさに言えば)世は気付いた
言文一「緒」体(と当時呼んだ人がいた)な主人公一人称ってのはナロタジーでも基礎の基礎になっとるんでナロタジー読みも偉大なご先祖(というほど年寄りではないが)として感謝すべきだろう
デビュー作「扉を開けて」は異世界転移もの 余談だが作風特に地の文のスタイルは正反対なくらい違うのにこれを激賞したという星新一の慧眼にも感謝感服する
ナロタジーと異なる点も当然多いが女性作家の一人称だけに基本主人公も女性なのはヤローが主体のなろう界隈とは違うな 最初期のラノベは読み手も女性がメインだったと思う
その点悪役令嬢


586:ものは比較的近いのか?…と書いてて私が好きななろう作は女主人公が多いということに今気付いた(当方ヤローでございます) ナロタジーの主人公一人称はチートで無双してサスサスされる主人公に読者が自己同一化してキモチヨクなるための仕掛け(断言/異論は認めるとは言わんが歓迎する)なんで一般的には性別は一致する方が好ましいのだろうが悪役令嬢ものの読者が女性に偏ってるとは思わないヤロー主人公よりは当然女性比率は高かろが



587:この名無しがすごい!
22/11/02 09:12:39.42 k15+/1CP0.net
せめて設定絡めろよ…

588:この名無しがすごい!
22/11/02 09:19:39.26 A92zsPRaa.net
>>549ターゲティングの問題だな
よほどの自惚れ屋でない限り素人がなろう入門者用の作品と熟練者用の作品を兼ねた創作なんてしようとしない
入門者用に書けば慣れている人にはかったるい、熟練者用に書けば慣れていない人には分からない事が多い
そして難しいのは入門者用の方
連載作品である以上、今日いる読者に向けて書かなければ読んでもらえないから当然なろうに慣れた熟練者用に書く事になる
異世界転生転移作品であれば開幕のそこが本当に異世界か確認したりする過程を省略するしステータスみたいなのがある作品ならとりあえず半信半疑ながらステータスと叫んじゃう
まぁおそらくこの加減を意識できてる作者は少ないが
たかだか素人がこの2つを両立できると思い込む方が失敗しやすい

589:この名無しがすごい!
22/11/02 12:54:30.40 CKut6jET0.net
ここは基本が読者のためのスレなんでその視点でならワガママ言っていいんだ
作者は近寄るなとは言わんがそんなの書けねーよ!というツッコミは底辺作者乙というツッコミ返しを覚悟する者のみがするがよい
そんなの書いてられねーよ!というツッコミは基本スレち
ましてやまったくこれだから読み専はアホだな!というの(を言外に漂わせるの)は荒らしだろ

590:この名無しがすごい!
22/11/02 13:03:36.57 3XOOFaE0x.net
>>554
そんなことを言う馬鹿がいるから作者が逃げる、というあくまで読者視点の話に対してそのセリフを返す馬鹿がいるんだよなあ

591:この名無しがすごい!
22/11/02 13:08:40.99 MNFHamuoa.net
読者が作者の創作を語ってるんだよ
元の>>549からしてそうなんだから

592:この名無しがすごい!
22/11/02 14:10:38.18 P4MSO98ZF.net
作者はたいていの読者を名乗る人以上に読者であるの事が多い
専業作家の読書量は年間1000冊を超える人が多いからだ
中には生涯で十万冊読んだという作家もいるほど

593:この名無しがすごい!
22/11/02 14:12:21.75 P4MSO98ZF.net
早慶や帝大の文学部院生となると年間500冊程度は読むことになると言うが

594:とりっち
22/11/02 14:48:32.95 tcc8ON6r0.net
大抵の読者ってなんだよ、、
読書家なら年1000冊読むし、10万って、、桁が二つたりねーよ

595:この名無しがすごい!
22/11/02 15:01:45.42 j+SMNmObd.net
現在の国立図書館の蔵書数が4000万くらいらしいので
その1/4を読んでる人がいるのか…
100年間毎日270冊以上でやっと届く数字だけど
何をもって桁2つ足りないって数字が出てきたんだろう

596:この名無しがすごい!
22/11/02 15:07:31.36 EWuzKgzP0.net
異世界が主体になるべきスレなのはスレタイを読めばわかるが
異世界はもちろん、SFやファンタジーも含めた「学校」の話なのだが
この辺りのさじ加減は難しいよね、難しいというか
現状は「いやそうはならんやろ」「なっとるやろがい!」で押し通してる部分というか
「この世界には魔法という物があるのですよ」と全く


597:同じレイヤーで 「この世界にはこういう学校があるのですよ」で、終われせてるのが殆んどで 突き詰めて考えると「そもそも何の学校なんだよ、なに教えてんだよ、職業訓練学校かなんかか」 ってレベルで「サラッと流しちゃいるけど具体的に何を教えているのかは全く分からない」や 「教えてもらってる事がなんの役に立っているのかが分からない、役に立ってる所を観た事がない」や 「一日1人は死人出てるだろ、その教育方針」など 先ずは「この辺りの設定は必要か否か」空の話ではあるが、どうなんだろうか?



598:この名無しがすごい!
22/11/02 15:11:28.79 k15+/1CP0.net
まあ、なろうで出てくる異世界学校って8割以上は貴族の学校だからなあ
何を教えてるのかと言うと、別に適当でも食っていくのに問題は無いとか勉強してる暇があったらコネ作っとけというのが実情な気もする

599:とりっち
22/11/02 15:15:20.93 tcc8ON6r0.net
考えて見ると難しいよな
魔法があったら、知識や技術を直接、体に取り込んだりしそうだけど。
直前の図書館の本も読み切れないって話に終わっちゃうしね。
アカシックレコードの扱い方だけ習って終わりとかになっちゃうのか

600:とりっち
22/11/02 15:18:05.50 tcc8ON6r0.net
儀礼とか習ってるらしいけど、貴族の紋章を覚え切るのは、ほぼ無理とかあって
「設定する側」に立つと、極端に難度が上がるね

601:この名無しがすごい!
22/11/02 15:19:01.31 V8OEFmHS0.net
有名大の院生だと年間五百冊程度読まないと卒業できない
作家は年間千冊程度読むのは一般的
中には生涯で十万冊読む作家もいる
日本語読めていないのか算数が苦手なのか
書き手と読み手を分けて話すのはちょっと違うかなって思ったのでよく聞く作家の苦労話を書いてみました
東浩紀は職業として文筆家をやってると読みたくない日や興味が薄い作品も制限時間を決めて無理矢理読んで書評書いたり添削すると言ってたな

602:この名無しがすごい!
22/11/02 15:19:40.15 5u0gwPn6d.net
>>561
個人の感想で言えば、学校教育課程が物語上で重要でないなら何となくで良い
一貫性を持たせるために階級別の知識レベルは意識して欲しいくらい

603:とりっち
22/11/02 15:28:37.00 tcc8ON6r0.net
>>565
ちょっと本読む人間なら100万じゃ利かない本読んでるから
「作家は多く読んでる」事を明示する数字にしては少な過ぎる。
1000万から読んでたら、「おお、作家は凄いな!」ってなる。
日本語不自由過ぎだろ、お前。
なんで引用部に「作家は読者より本読む事が多い」が抜けてるんだよ

604:とりっち
22/11/02 15:31:03.35 tcc8ON6r0.net
つか、本書く事考えたら、書く側に回った瞬間に読む時間がなくなるだろ。
本一本書く時間に日に270冊?読む人間は何冊読むか考えて見ろよ

605:この名無しがすごい!
22/11/02 15:34:21.05 VORvCuLZa.net
>>561北斗の拳なんて一子相伝とか言って継承者以外は死ななければならなかったりするよ
まぁ学校ではないが
下界から隔離された……みたいな表現の山の上に何百人という門下生がいて修業以前に食料や水どうなってんねん、みたいな中国拳法みたいな不思議学校があっていい
創作の学校ってそんな感じでいいのよ

606:この名無しがすごい!
22/11/02 15:38:27.90 V8OEFmHS0.net
>>568
何言いたいのかよくわからないがインフレバトルものが好きでただ荒らしたい人だって事はわかった
ただ読んでて特に感銘を受ける言い回しや蘊蓄がないので参考にならんのでもっと練って面白いネタを作って欲しいところ
どうせ書くならね

607:この名無しがすごい!
22/11/02 15:39:56.17 FOA5GVUxa.net
>>568
>>559で言ってる


608:読書家なら10万じゃ2桁足りない(≒1000万冊以上読む)って数値はどこから出たんだよ 100年間毎日休まずに270冊でようやっとだぞ 貴方5000体の魔物を300人で囲うタイプの人?



609:この名無しがすごい!
22/11/02 15:43:06.01 EWuzKgzP0.net
概ねおっしゃる通りだとは思う、実際問題「現実世界の学園ラブコメ」であっても
「実際の授業内容」なぞどうだって良いし設定なぞ要らんわけで
ただやはり問題は「この学校卒業したらどうなんの?なにになれんの?」って所は
ある程度提示しないと「学校生活」に虚無が混じるというか「なにを見せられているのだ?」を感じてしまう
主人公周りは「宮廷魔術師になる」とか「近衛になる」とか提示される事はあるが
モブがこの先何になるか、が提示される事がない、なにになれるのか想像もできない
提示されたとしてそもそもの「一部しか通えないエリート校」って設定に見合った就職先ではないとしか思えない、など
「あった方が良い」のはこの手の設定のあるあるとはいえ
「設定しようとすると世界観からの構築に片足突っ込んで物語の面白さへの貢献度に対してコスパが悪すぎる」
ってとこもありつつ

610:とりっち
22/11/02 15:45:51.45 tcc8ON6r0.net
本読んでる方の人よりは読んどけって話。
作家が多い側に居るとでも思ってるならね。
まあ、詰まんないよお前は。
インフレバトル(笑)
読者(笑)も酷かったけど、

611:この名無しがすごい!
22/11/02 15:47:24.59 V8OEFmHS0.net
はいはい

612:この名無しがすごい!
22/11/02 15:53:37.30 nGR0HEHG0.net
つまみ食いの乱読流し読みならともかく、糧となるようなしっかりした書物を血肉とするべくかみしめるような読み方をするなら一日に何冊もなんて読めないから、年間数千冊読んでるなんて言ってる奴はまともな読み方してないよもしくは薄い本しか読んでないよって言ってるような物なんだよな……

613:この名無しがすごい!
22/11/02 15:53:57.76 FOA5GVUxa.net
>>572
主人公以外の就職先ってそんなに気になるかな?
個人の感想で言えば、異世界物における学校生活の意義なんて
コネ作りか学園シチュのイベント、次展開へのフックでしょ
大体家業継ぐか、公務員(宮廷~や近衛隊などを含む)だろうし

614:この名無しがすごい!
22/11/02 15:54:38.78 V8OEFmHS0.net
僕も文学の道は諦めてなろうで細々書いてるが年間五百冊は読めんね
1週間で十冊小説や社会学を読む事はあっても年で見れば百冊も読んでないし

615:とりっち
22/11/02 15:54:38.79 tcc8ON6r0.net
5000対300か
網とか使えばいけるのか?
杭を等間隔で刺しておいた戦場用意しといて、ロープ渡すとか。
空飛んだり、透過能力あったりすると、難しいね。
サイズは小さ過ぎても大変だから、むしろ、大型だったら、難度は下がるかもね

616:この名無しがすごい!
22/11/02 15:57:39.06 FOA5GVUxa.net
そうか包囲殲滅陣って皮肉は今は伝わらんのか
調べたら4年以上前だったんだなアレ
適当な数値挙げて現実見てないねwって馬鹿にしただけだから
具体的な方法は別に考えなくて良いよ

617:この名無しがすごい!
22/11/02 15:58:33.63 3ahZTHyD0.net
ざっくり読んで良い中身だったらしっかり読めばいいだけじゃん

618:とりっち
22/11/02 15:59:36.83 tcc8ON6r0.net
>>575
少なくとも自分はそうだな。
だから、ちゃんと知識を蓄えてる人、見識のある人を尊敬してるし、
知識を借りてるだけの人や読解力の無い人は(少なくともこの板では)心底軽蔑してる
読んだ数自慢してる人を馬鹿にはしないけど、
自分がそれをする事はないな

619:この名無しがすごい!
22/11/02 15:59:49.78 Kqho/Yjya.net
例えば貴族が戦争に出る世界観なら、下


620:手に捕虜になるくらいなら学校の訓練中に死んでくれ、くらいの毎日死者が出てそうな苛烈な教育でいい 半端に前線で足を引っ張られたり余計な指揮を行使したりするくらいなら……優秀な敵より無能な味方の方が厄介、的な思想 その分、貴族は子だくさんの義務があるくらいの風潮があれば良いしね



621:この名無しがすごい!
22/11/02 16:00:37.12 V8OEFmHS0.net
同じ作家とか読んでると段々読むスピード早くなるし学生時代から作家業とか批評家や編集目指してるなら一日二、三冊読めるようになるんじゃないの
半分は速読で内容を軽く把握する程度では
論文とか書く時に読む文献の中には10数ページのものも混ざるだろうしさ
当然学術書みたいなものは速読なんかできないだろうし
ただ学術書や参考書もある程度分量読めば内容が被る部分が増えてきて読むべき部分は1/3とか1/5程度になりそう

622:とりっち
22/11/02 16:01:36.82 tcc8ON6r0.net
ああ、分かるよ。
糞レスに過ぎるから、スレ趣旨に沿った受け取り方したの。
泣いて感謝するんだよ?

623:この名無しがすごい!
22/11/02 16:05:01.21 IGxXmzYQa.net
とりっちは普段まともで話題も出す積極性もあるけどお触りNGの人の誘いに完璧に耐性が無いんだよなぁ……

624:この名無しがすごい!
22/11/02 16:05:45.55 V8OEFmHS0.net
劣等感が強いやつだなー
殊更人を軽蔑する必要もないし自分がそうなりたくないと思うよりなりたい人をあげれば良いのに

625:とりっち
22/11/02 16:09:15.55 tcc8ON6r0.net
善意ある者、提議する者、その姿勢を讃えたいの。

626:この名無しがすごい!
22/11/02 16:10:40.73 V8OEFmHS0.net
コテハンで軽くこのスレの書き込みをおったが感性は合わんな
共感求めるタイプなのは書き込みからわかったけどSNSだとウザがられそうな文章だからここに流れてきてそうだな
僕も放言できるからここに書き込んでいるが

627:この名無しがすごい!
22/11/02 16:10:53.28 EWuzKgzP0.net
>>576
微妙なところではある、気になる作品もあれば気にならない作品もある
気になった所で作品自体が楽しめ無くなるかと言えばそうでもない事の方が多い
せんも言ったが「有った所で作品の面白さに寄与する部分が少ない、コスパが悪い」とは思う
おっしゃる通り「その辺りはモブもなんだかんだうまい事してどっか適当なところに就職するわ」言われてしまえばまぁそうかの話でしかない
しかし「無くてもいいか?」と問われれば「あった方が良い」し、「無くても良い」には「う~ん」となる
思うに「異世界設定」と同じで「異世界なんだからなんでもありだよ、だって異世界なんだから」と似たような事なのだと思う
「異世界に内包されてる入れ子構造のもう一つの異世界」というか
「学校があります、特に設定はありません、こういう学校なのでなんでもありなのです」って所に
「流石にそういうわけにもいかんだろ」というリミッターが掛かる感覚というか、違和感の元にはなり得るというか

628:とりっち
22/11/02 16:23:46.57 tcc8ON6r0.net
級友の卒業後の姿、、
まあ、、見たいかな?
それも貴族ともなれば猶更。
どんな統治するのか?
領地を多きくするのか、小さくするのか?
領民に慕われるのか憎まれるのか?
富むのか貧するのか?
自領の危機に駆けつけてくれたり、敵対派閥に付いてライバル関係になったり、スパイみたいな関係になったり

629:この名無しがすごい!
22/11/02 16:24:31.23 FOA5GVUxa.net
>>589
世界設定に合ってるかって言うバランスなのかな
目的と学園生活の方向性がマッチしてれば腑に落ちるけど
ぼんやりとした学校像に意味のわからない話が加わって
何したいんだか分かんなくなって細部が気になってくる的な
推理物で壁に掛けれた猟銃が強調されてたのに
使われないまま終わると、んん?ってなる奴

630:この名無しがすごい!
22/11/02 16:27:40.36 /Js0e8zk0.net
あまり現実的でない数字を出してドヤる感じはなろうらしいな

631:この名無しがすごい!
22/11/02 16:30:08.56 k15+/1CP0.net
むしろ、貴族社会だと学校生活の上下関係がそのまま卒業後に引き継がれそうで怖いなw
成人して爵位を継いだ後の人脈が実は在学中にほとんど確定してしまうみたいな

632:この名無しがすごい!
22/11/02 16:35:42.89 EWuzKgzP0.net
>>591
恐らくそうなんだろうとは思う
「異世界なのに異世界じゃなくても全く困らない世界観」とか
そんなもんは作家の自由なのではあるが作品の主軸が「異世界」にないのに世界そのものは「異世界」であり続ける
「学校です」と言われて「ほう、学校なのね?」と思って読んでも読んでも「学校」が出てこない
言葉や構造では「学校」言ってるし教師や生徒が山ほど出てくるが決して「学校」ではない
「ディズニーランドです」言われて「ほう」と読んでみてもミッキーマウスやドナルドダックは出てくるが騒いでる所は「公園にしか思えない」違和感を抱える事になる
みたいな、やっぱ「設定はいる」のだとは思うのではあるが・・・

633:とりっち
22/11/02 16:36:23.48 tcc8ON6r0.net
「薬師寺涼子の事件簿」の涼子の親がそれを学校でやってたって言ってたな
更には、才覚があり、少しの援助で成功しそうな相手には積極的に援助するとか、、
後半はともかく、前半は今の政治家もやってそうだけど、実際はどうなんかねー

634:とりっち
22/11/02 16:38:52.75 tcc8ON6r0.net
「ディズニーランドです」言われて「ほう」と読んでみてもミッキーマウスやドナルドダックは出てくるが騒いでる所は「公園にしか思えない」違和感を抱える事になる
表現めっちゃ上手いな

635:この名無しがすごい!
22/11/02 16:46:07.36 k15+/1CP0.net
実際には学校に通うというのは金持ちのパンピーの行動で、貴族の場合は教育は家庭教師を雇って自宅が基本
人脈コネなんかは社交界で培うという感じだったらしいので、貴族学園ってのがある意味矛盾してる感じはある
ただ軍隊教育の士官学校みたいなのは貴族も平民もある程度は混ざってたらしいので参考にするならやっぱこっちなんだろうな
魔術学園なんか、ぶっちゃけ魔法使える戦争屋の育成って感じの作品がほとんどだし
そんなに変な感じにはならないだろう

636:この名無しがすごい!
22/11/02 16:49:36.23 oMTmTv06a.net
ましてやモンスターが地上をうろつく世界ではなあ
貴族は十分な個人火力が無いと
町から町への移動の際に敵対勢力に襲われてモンスターや賊のせいにする隠蔽工作が容易過ぎる

637:この名無しがすごい!
22/11/02 17:02:32.13 FOA5GVUxa.net
>>594
難しいね
言葉にしちゃえば、必要充分な描写があれば良い
ってだけの話なんだけど、その境界はどこってな訳で
そうすると設定は必要って事になるのか?
でもそこ真面目に考えると私の書きたい話で
学校である必要性はありますか?まで遡りそう
学校のイベントを書きたいのか
イベントのために学校を書きたいのか

638:この名無しがすごい!
22/11/02 17:03:07.04 GO2tEAYN0.net
鳥貴族

639:この名無しがすごい!
22/11/02 17:05:27.66 V8OEFmHS0.net
大学教授の席は割とそう言った家柄や親が教授や富裕層かどうかで就任しやすいかどうか決まると聞くが
子供の頃からそう言った場に出ていると色んな会合で知り合いの教授がいてスムーズに入っていける
受験で主席合格で入っても大学院まで行って助教授目指すと段々と庶民出の院生とかは場違い感が出て来て居場所のなさを感じるらしい
アカデミックな世界は狭く排他的だからただ勉強ができるだけで大学に残ると出世が難しい
あとキャリア形成するやり方があって一般の学生だとそのキャリ形成の道筋が見えないらしいね
学部や留学先の斡旋とか教授や助教授の空いてる席まで見越してレールを敷いていかないとテニュアは手に入らない
それもあって教授とか学長とかに取り入って結婚する人も一定数いるとか

640:この名無しがすごい!
22/11/02 17:05:27.80 k15+/1CP0.net
結局、学校という設定が必要な理由って主人公が同年代の友人達とモラトリアム期間にあれこれ活躍できる
っていうのが重要って感じだからな
その、モラトリアムさを確保できれば別に学校である必要は無いと思うし、逆にそこが重要だから学校っぽくなくなってしまうというか
この辺の兼ね合いなんだろう

641:この名無しがすごい!
22/11/02 17:15:16.67 EWuzKgzP0.net
>>599
そうなのよね
割と根深くて、どこまでも掘っていけば「ここはリアル世界の学校です」省略力出来る所を
「異世界の学校です」とした場合「省略して良いのか悪いのか」の問題にまで行く
リアルであれば、まして日本であれば「学校」と言えばそれはもうその背景の「授業内容とその目的」や
「今後の生徒の就職先」もっと言えば「学校という物がある社会構造そのもの」はいとも簡単に共有され
それこそ「いちいち言わんでもいいし設定なんぞ要らないし省略できる、寧ろしろ」って話になる
この構造は「異世界そのもの」にも言えて、リアルな世界なら「1Gです、だって地球だもん」が
「異世界です」言った瞬間に「1Gなの?てことはこの惑星は地球と同じ大きさ質量体積なの?」という事になる
後段の例え話なんぞ切って捨てればいいとも思うが、問題は「賞ryくできる所が異世界とリアルではちがうのですよ」
って所は厳然とありつつ、さりとて「ここは1Gですよ」とか言い出すのは論外でもあり
「どこまで描写するべきなのでしょうね」の縮図的に「学校」があるわけで

642:この名無しがすごい!
22/11/02 17:21:25.04 1XLvWuo/a.net
主人公が貴族用巨大マンモス校を設立運営する、って話ならそういった細部にこだわったり貴族の在り方にこだわるのは良い手法だと思うよ
主人公が教師や生徒で学園無双するための舞台でしかないならマストではないな
加点が狙える部分ではあるが……こだわって設定しなければならない部分ではないからね

643:この名無しがすごい!
22/11/02 17:27:18.78 V8OEFmHS0.net
物語の設定は余白を作っておくのがいいでしょう
物理定数としての重力などを態々弄ってもハードSFでもない限り読者は重い設定過ぎて想像できないし
物語の世界は特別な設定を説明しない限り素朴実在論としての普段の見たまま感じたままの世界を自明として受け入れる

644:この名無しがすごい!
22/11/02 17:33:03.42 V8OEFmHS0.net
魔法やダンジョンにスキルと言った聞きなれない言葉が出てきた瞬間から読者はそれを物語固有の設定として認識するので言及されない限りは素朴認識論的な世界として触れる必要がない
逆に語るほどに矛盾が増えていくしその矛盾を埋めるために更なる設定が増えても読者はそんな設定に興味を持ってくれない気が
SF作品ならその設定からくる素朴認識論を覆す体感や常識を覆す奇妙な現象の描写を楽しむんだろうけど
量子力学の物理現象が素朴認識論が通じない世界のようにね

645:この名無しがすごい!
22/11/02 18:37:17.03 EWuzKgzP0.net
Gを出したのは悪手だったろうか?ブレたな
しかし結局の話「ここに行き着く」気はしてる
マクロでは「1Gかどうかはナンセンス」が絶対的に存在し自明である一方
ミクロでは常に「1Gであることを完璧に設定してみせて面白かったら最高にカッコイイ」がある
あくまでも「設定」の話であり「設定し、それを使って面白くできたら勝ち」というところではあって
「無くても面白ければ良い、書くと面白くなくなる」との境界線の話なのではあろうけれど�


646:�



647:この名無しがすごい!
22/11/02 19:06:24.29 FOA5GVUxa.net
何の作品か記憶が定かじゃないが
魔力量か何かだったかで重さが変わる
地球と同じ物理法則をしてないって作品があって
落下ダメージが少なかったのはそのせい
そんな伏線があった、みたいな内容見た時に
そこ弄られると今まで描写して来た重さの概念ぶっ壊れねぇ?
ってなったの思い出した
アイテム袋と重石が有れば無限機関の完成じゃんとか
簡単に破綻するから別にそんな設定でも悪かないんだけど
読むに当たって作品内の常識を後出しされると
頭バグっちゃうよね

648:この名無しがすごい!
22/11/02 19:20:44.19 V8OEFmHS0.net
マーベルやアニメや漫画見てもいい加減じゃん?
ジョジョのスタンドも登場人物の認識ないだけで拡張したら絶対説明つかないけどそれ以上制作側は深掘りせずに流していく
物理的な整合性より発想の斬新さや事件や人間関係の整合性や伏線の方を読者は重視するんじゃないの
物理的なところや細かな所に突っ込んでくる人はファンじゃなく単なるアンチで相手にしてもプラス要素がない

649:この名無しがすごい!
22/11/02 19:25:10.22 V8OEFmHS0.net
何かしらの現象の描写を物語の面白さとして描く作品は徹底的に詰めていくんだろうけど
そうなると作者の持っている知識と文章表現の技量次第で具体的な作品として第三者に読んで批評してもらうしかない気がする

650:この名無しがすごい!
22/11/02 19:28:25.34 V8OEFmHS0.net
それが編集なんだろうけど
編集も作家の書いた文章を面白くする事はできないんだよね
漠然と面白いか面白くないかの意見しか言えず、もう少し簡潔にとかもう少しわかりやすく見たいな意見で終わる
それ以上は作家に戻して頑張ってって言い方で最終的には編集会議に上げて編集長の判断で決める
この前見てたとあるSF新人賞の公開評論会だとそんな感じだった

651:この名無しがすごい!
22/11/02 19:37:15.48 XX1DLDg70.net
空想科学読本的なツッコミないし考察はお遊びとしてはオモロイが物語を楽しむためには役に立たないばかりか有害って言ってた人もいた個人的に全面的には賛同できないんだが大きく間違ってはいないんだろう
ただそういう考察をするにはある程度の情報量がいる
情報量が少な過ぎてただオカシイという以上に考察のしようがない設定は論外ない方がいい
多少おかしくても考察に用いるに足る情報量があれば(そしてオモロイ物語であれば)設定厨気質の読者なら勝手に裏設定を妄想してつじつまを合わせる
多少ではなくオカシくても十二分な情報量があってとてつもなくオモロイ物語であれば設定厨気質の読者が語り合って作者不在でも妄想裏設定をブラッシュアップするようになる

652:この名無しがすごい!
22/11/02 19:43:35.34 6t+h2PLSa.net
>>612視点をきっちり使い分けてそれぞれを楽しめるなら空想科学読本的な視点をひとつ持つのも悪くないんだけどねえ……
視点というか思考チャンネルというか
切り替えができない人がそういうのに染まってしまうのはただの毒でしかないわな
自己責任だし楽しかったものをつまらない見方するだけだから誰も救ってやれない

653:この名無しがすごい!
22/11/02 20:20:40.12 2FkR3AVba.net
自分の知ってる理解できる知識じゃないと認めないって偏った考えになりやすいからな
こないだもロードスの経済成り立たないって凸したって言ってた方がいたし

654:この名無しがすごい!
22/11/02 20:35:49.71 V8OEFmHS0.net
みんなそんなもんじゃないの
評価してくれる人を増やしていくしかない気がする

655:この名無しがすごい!
22/11/02 22:07:15.87 7RLl4hhod.net
映像や絵ならそれだけで説得力が出るけど、小説だと言語化しなきゃいけないから、不自然さが明確になりやすい。バーンと吹っ飛んでドキューンと消えたって絵なら良いけど、字にするとマヌケだ。マヌケにならないように考える必要がある。僕の考えた素晴らしい設定なんていらないから。

656:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/02 22:12:18.33 XBTSL7MXa.net
しくしくと泣いたりわいわい騒ぐのもマヌケか……
ちょっと日本語小説を読む適性が薄いタイプかもな

657:この名無しがすごい!
22/11/02 22:32:53.26 XzHWdkWM0.net
クラムボンはかぷかぷ笑ったよ

658:この名無しがすごい!
22/11/02 22:39:32.80 XzHWdkWM0.net
>>617
間抜けというか、あんまり乱用すると小説の文体の中では稚拙になったりするな
分かりやすいのが例のキンキンキンのやつで
用法用法を守る分には問題ない

659:この名無しがすごい!
22/11/02 22:54:26.55 DNQXmDTka.net
オノマトペが多い、会話で話回し過ぎってのはラノベが台頭してきた時にも言われてたらしいね
そして携帯小説やウェブ小説時代になって更に一段その傾向が強くなった
SNSの普及で口語的コミュニケーションが増えた影響は無視できない
ドゴォ
まぁ必ずしも時代に適応した文章を好まねばならない理由は無いけどね
チャンチャン

660:この名無しがすごい!
22/11/03 03:00:47.11 /M1ljeg50.net
言文一「緒」体の第一世帯はそういう文体がそれまで存在しなかったんだから明治の文豪たちと同様と言わんまでも同類の苦労があったはずだと思うんだよ
そもそういう文体しか知らんからそういうふうにしか書けないのとを一緒にしてはいけない
文体だけの問題じゃない設定についても同じだろう

661:この名無しがすごい! (ワッチョイ d9da-ofdD)
22/11/03 05:00:17.93 7oapjKdU0.net
>>614 ロードスの経済成り立たない
あれはTRPGのほうだよ。
質問受付しているから、ということでやったやつ。

中世ヨーロッパクラスの文化レベルで、最低賃金の日当程度でコトンアーマーが買える、買えてしまう。
とかってのが変だという。ドラクエのぬののふく問題だね。
普通なら数十日分の労働をしてやっと作れるような製品を一日分程度の収入で買える。
何年も育成にかかる馬を二か月分の最低賃金で買える。そんな感じ。

あとは、物価がアレクラストと違い過ぎるのはなんでかとか。こっちはソードワールドの方の質問だけど。
回答の方では、古龍の巣にため込んだ財宝が短期間で流出しまくって物価ががしっちゃかめっちゃかになって、
ロードスは輸入過多状態だとか。

662:この名無しがすごい! (ワッチョイ d9da-ofdD)
22/11/03 05:04:39.20 7oapjKdU0.net
>>619
「じゅぶじゅぶ、じゅぽっじゅぽっ」
こういうのが苦手。
棒の前で台詞を言っているだけにしか思えない。

これが、ちゃんと描写してくれるなら擬音も問題ない。


××は嬉しそうに顔を寄せ、ギンギンに立った棒に舌を伸ばした。
下を這わせながらじゅぶじゅぶと飲み込んでいく。


なお、何を描写しているのかについて話すことは禁止とする。

663:この名無しがすごい!
22/11/03 05:13:39.57 7oapjKdU0.net
>>608
ミスリルの剣が通常は軽いのに魔力を込めるとそれに応じて重くなる
=魔力剣の強化度が上がると同時に、剣の重みによる衝撃力も上がるので魔力操作のうまい人が使えばすごく強くなる。
というのならデスマーチから始まる異世界狂騒曲ですよ。

664:この名無しがすごい!
22/11/03 10:51:58.25 PQQpu2QAa.net
無限アイテムボックスは主人公だけのチート能力だしなぁ
他のキャラの場合はとても限定的だし
ちょっとの運動量を稼ぐためにアイテムボックス持ちを使うくらいなら無限機関ではなくともスケルトンやゴーレムに仕事させた方がマシだわな
そういう作品ならいくらでもあるし、オバロさんもアンデッドに畑仕事やらせとる

665:この名無しがすごい!
22/11/03 13:33:23.24 S0qgQnnz0.net
>>625
>無限アイテムボックスは主人公だけのチート能力だしなぁ
いや、別に、それが不満なら主人公以外にも平等に持たせればいいし、
無限ボックス自体が嫌いなら作品世界全体に出さなきゃいいだろ。
「無限ボックスを出すからには、それは主人公限定にせねばならない」
なんてルールはないぞ?

666:この名無しがすごい!
22/11/03 13:43:04.46 wunPOyKB0.net
それが楽しいと思うなら止めはしないが……
まぁ俺は無限アイテムボックスは主人公のみのスペシャルの方が楽しい話ななると思うからそうするよ
お前さんは優秀なアイテムボックス能力持ちがそれなりにいる世界観を妄想なり書くなりするといい

667:この名無しがすごい!
22/11/03 13:48:06.33 aK8aIkJoa.net
>>627
それが楽しいと思うなら止めはしないが……
そもそも主人公がスペシャルな能力持たなければならないってルールもないからな
知性で解決してくれ

668:この名無しがすごい!
22/11/03 13:50:15.90 QU32JtMJ0.net
宇宙ですら有限だというのにそれを収納しても有り余る無限の広さとかとてもじゃないけど創造つかねーや
そして見合うだけの使い方も思いつかねぇ
程々に広いくらいでいいや、技術転用で生活スペースや物質確保して宇宙の旅とかな
技術も一般化しててスゲー発展してる世界観の

669:この名無しがすごい!
22/11/03 13:53:41.33 Sd1KIZmi0.net
四次元ポケット、でほとんどの人間は理解できる

670:この名無しがすごい! (ワッチョイ 914b-3bG1)
22/11/03 14:00:00.84 QU32JtMJ0.net
四次元ポケットって何が入るかよりも、何が入っているかが重要なガジェットだと思うの
オープンというより、伏せられているいうか

671:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/03 14:16:05.53 YbSCtnAwa.net
>>628ファンタジー作品のご都合能力でなぜ知性……?

672:この名無しがすごい!
22/11/03 14:42:22.91 /suN4wHt0.net
>597
異世界恋愛ジャンルの学園だと
 大貴族の娘な悪役令嬢/男爵家の娘か平民出身の聖女なヒロインちゃん

 王子/宰相の息子/騎士団長の息子/大商人の息子/宮廷魔法使いの息子
が同じ学校に通っているので戦争屋養成学校じゃないな

673:この名無しがすごい!
22/11/03 15:16:53.87 Yyu68Tk8a.net
そこまでごちゃ混ぜだと
代理戦争でもやらせたいのかって気になってくるな

674:この名無しがすごい!
22/11/03 15:21:27.08 ZlSY5saRr.net
>>633
だいたい教えるのが攻撃魔法だしな……

675:この名無しがすごい!
22/11/03 15:24:01.60 V3CUnINna.net
料理教室とかと同じで、最初は見栄えするものから入らないとインパクトや引きが弱いからねえ
テクニカルなのは後回しよ

676:この名無しがすごい!
22/11/03 15:53:04.43 YiDGxTcc0.net
アイテムボックスのような現実を超えた存在が一般的だと
それを前提とした社会が構築されてるはずなので
設定がなかなか難しいんだよな
みんながファイヤーボール撃てるくらいなら銃社会をもっとヤバくした社会になる程度だが
鍵開け魔法とかアイテムボックスとかだとどんな社会になることやら

677:この名無しがすごい!
22/11/03 16:10:10.76 /M1ljeg50.net
個人的にはそこで空想科学読本的な思考を発揮していろいろハチャメチャなコトになってる異世界を設定するってのも好みではあるのだが
かなりヤバげな設定があるにも関わらずその異世界がハチャメチャなコトになっていない理由をでっち上げる方に空想科学読本的な思考を用いる方がそれこそ一般的かもしれん

678:この名無しがすごい!
22/11/03 16:15:09.99 V3CUnINna.net
あくまでも好きな作品の世界をより深く楽しむための考え方や視点だからねぇ、あれは
考えてみると矛盾はしているがそこを無理やり成立させてみたり矛盾や不合理を含めて愛でる気持ちがあってこそのポジティヴな楽しみ方
創作に対して矛盾や不合理があるからつまらない、あっては駄目という使い方ではなかったんだけどねえ……

679:この名無しがすごい!
22/11/03 16:34:56.74 eExdTAhY0.net
人間より強力なモンスター、亜人が跋扈してる人間と仲良くない世界
俺「なんで人間がこんなに反映できてるんや…」

680:この名無しがすごい!
22/11/03 16:39:00.19 V3CUnINna.net
人間も相応のファンタジーパワーを宿しているからな
冒険者みたいに一部の人間に偏るだけで
戦闘種と生産種みたいに同じ種族の中で役割が分かれている生物はいるものだ

681:この名無しがすごい!
22/11/03 17:00:55.76 WATuDYyn0.net
亜人が多いと混血とかどうなってんだってのは気になるな
ハーフぐらいまでの設定はあることが多いけど、何世代も混血しちゃったら種族の特性とかどうなるんだとか

682:この名無しがすごい!
22/11/03 17:05:42.06 V3CUnINna.net
均等に血が交じるとは限らないからねぇ
ハーフにはならず人間か相手の種族になる、みたいな作品はちょいちょい見る
のんびり農家とかね

683:この名無しがすごい!
22/11/03 17:18:48.65 Sd1KIZmi0.net
双子でも二卵性なら遺伝情報は受け継いでも、特徴を必ずしも共有しないし
隔世遺伝もあるから厳密に定義する必要性も感じない
ケモ耳が強く出たワイルドな兄と、ほとんど人間に近いけどちょっと嗅覚の鋭い弟と、半々に継いで可愛い妹なんてのがいてもいい

684:この名無しがすごい!
22/11/03 17:19:56.94 /M1ljeg50.net
>>639自体に異論はない
結局矛盾があるからツマランのではなくツマランから矛盾点を挙げつらいたくなるんだ
>>612では情報量にだけ言及(というほどのモンじゃないが)したが質的なモノも含めて細かい要素を積み重ねれば現実感ではなく実在感という意味でのリアリティは上がるんであってその方が矛盾がないことより重要なんだろう
ただしそれは異世界設定に空想科学読本的思考が有用なのと矛盾することではないと思う

685:この名無しがすごい!
22/11/03 17:25:47.03 JrYQ3/BWa.net
異世界恋愛ジャンルなんかだと魔女(別種族設定)の因子的なものが眠ってて遙か子孫の主人公に突然現れる、みたいなのもあるしね
また当然、単純に子供ができない設定の作品世界観や命中率的な所がとても低い(つまり滅多にできないから記録が残らない)世界観もある
もちろん遺伝子的な話はともかく、他種族との交配が禁忌になってる世界観もある
結局作者によって好き好きとしか言いようがないな

686:この名無しがすごい!
22/11/03 17:26:56.30 6pWkKJTga.net
>>645あげつらう事自体を楽しみたいならスレ違いでしかないな
よそでやっておくれ
しっしっ

687:この名無しがすごい!
22/11/03 17:28:38.68 IsDdqbbg0.net
オークは凡ゆる種族と繁殖?可能だが生まれてくる姿は必ずオーク
それ故に実は単為生殖で哺乳類の子宮に子供を植えつけ寄生させている疑惑が持たれている

688:この名無しがすごい!
22/11/03 17:32:22.37 aK8aIkJoa.net
>>645
読者視点でみれば空想科学的嗜好はあまり好まれたものじゃないけど
作者視点でみれば整合性とる上でも手法の一つじゃないかって話じゃないのか

689:この名無しがすごい!
22/11/03 17:35:36.85 /M1ljeg50.net
>>647
珍しくまともな会話が出来るかと思ったらその気はないのか
以前においてはともかくここしばらく私はそういうあげつらいしてないぞ
んで過去も含めるならスレちなのはあんたの方だテンプレばかりなのを嘆いた(>>1)ことなんてないだろあんたは?

690:この名無しがすごい!
22/11/03 17:36:00.07 0pGO2XWmd.net
昔のエロアニメで魚人の雌が卵子を産み付け雄が精子を流し込むってのがあった
雌雄は外見上では見分けがつかない

691:この名無しがすごい!
22/11/03 17:39:56.96 6pWkKJTga.net
そこにエロスがあるんか……
レベル高いエロスアニメだなぁ

692:この名無しがすごい!
22/11/03 17:42:28.82 OeLqFgRX0.net
URLリンク(i.imgur.com)
しょうがないにゃあ

693:この名無しがすごい!
22/11/03 17:52:10.32 6pWkKJTga.net
これを書いている時の作者の気持ちを答えよ(配点10)

694:この名無しがすごい!
22/11/03 18:05:35.12 Hgpd7zef0.net
サケがいくら叫んでもサー、モンだいはそれでシコれてマスかけるかってことだよね

695:この名無しがすごい!
22/11/03 18:08:17.89 QcvYhsgx0.net
>>608
魔力というエネルギーを注いだ分だけ重くなるってのはおかしくないだろうし、
魔法で物を重くするや軽くする魔法みたいなのがあってもおかしくないだろう
>>640
モンスターや亜人らが一致団結しているわけじゃないからだろう
モンスターらもそれぞれが争っていて、人間なんかに構っていられないとか、
勢力を分けると、人間の勢力の一つ一つが大きいほうだったりするのだろう

696:この名無しがすごい!
22/11/03 18:08:32.03 6pWkKJTga.net
う~ん、100点

697:この名無しがすごい!
22/11/03 18:10:16.65 v5ISnuTZd.net
何がおかしくないのか説明がないのでおかしいままですがw
説明できない事を説明し出すから収集つかなくなる

698:この名無しがすごい!
22/11/03 18:14:09.02 v5ISnuTZd.net
説明自体が面白ければ矛盾があっても面白く読めるけどその説明をうるさいと断ち切ると浅はかな思いつきとみられてしまう
設定とは関係なく文章を面白く書くテクニックが必要でそれを養うのが読書量

699:この名無しがすごい!
22/11/03 18:51:37.36 /M1ljeg50.net
大きな設定は大ウソでいいんだ
ただそれを成り立たせるために小さな設定を積み上げるべし
小さな設定も必ずしもホントである必要はないがホントっぽくある必要はある
フィクションとりわけ異世界ものでのリアリティてのはそうやって創るもんだと思う

700:この名無しがすごい!
22/11/03 18:54:44.59 Hgpd7zef0.net
前提となる設定に説得力を持たせるために、大嘘以外の部分はなるべく齟齬のないようにしといてほしいよね

701:この名無しがすごい!
22/11/03 19:22:18.35 O46sUTBWx.net
>>658
おかしいところがあればそれを説明出来るだろうが
おかしくない説明はほぼ原理的に不可能だろう
おそらく(比喩でないキリスト教の)悪魔は実在しないだろうが、
それを説明するのは難しい(説明に対して揚げ足取りをして説明になってないと言い張るのは簡単)のと同様だ
>>661
齟齬だけを見ればあるよりはない方がいいだろうが、
デメリット(が大きいなら)を無視してまで齟齬を無くす必要はないだろう
例えば齟齬を見せない工夫をしているのなら、わざわざそこをつついて齟齬をあげつらうのはむしろ野暮と言えるんじゃないか

702:この名無しがすごい!
22/11/03 19:53:30.39 XPpg1EPI0.net
魔法で重くなるのはおかしくない……?
へ?
ナンデ!?
アイエェー!

703:この名無しがすごい!
22/11/03 19:55:45.63 WATuDYyn0.net
何狂ってんだ?

704:この名無しがすごい!
22/11/03 20:01:03.58 XPpg1EPI0.net
狂ってはないけど
作者に取っては自明に思えても読者に取っては不思議で物語についていけない認識の差ってのはあるかなと

705:この名無しがすごい!
22/11/03 20:05:26.90 QcvYhsgx0.net
>>663
突然に魔力量があるという話じゃないので、
前々から魔力や魔法がある世界なら、
物理法則が違うってのは当然じゃないかって話

706:この名無しがすごい!
22/11/03 20:06:25.10 XPpg1EPI0.net
スタンドとか念とか当初は謎だらけでなんで?なんで?なぜなぜ状態
疑問だらけだし説明や登場人物の考察も謎理論で矛盾と飛躍だらけでついていけないまま物語が進み、やがて考えるのをやめて受容されていったような

707:この名無しがすごい!
22/11/03 20:11:15.39 XPpg1EPI0.net
ジョジョは割とスタンド使いと一般人で反応に常にギャップがあって一般人は異常現象についていけず驚きと恐怖のリアクションを取っている
ハンター×ハンターは能力バトルに対するリアクションが薄く超常現象はありふれたものとして流されている

708:この名無しがすごい!
22/11/03 20:13:50.65 WATuDYyn0.net
で? 何がアイエエエなんだ? いきなり奇声上げた意味は? 

709:この名無しがすごい!
22/11/03 20:14:43.27 OeLqFgRX0.net
ジョジョは絵柄がどんどん変化していって「ピークは第○部」とか話せるけど
ハンターハンターはそれ以前の問題で止まる

710:この名無しがすごい!
22/11/03 20:15:47.84 XPpg1EPI0.net
説明をしなければ理解できない人と会話しても更に揉め不毛なのであえて説明しない

711:この名無しがすごい!
22/11/03 20:24:09.89 QU32JtMJ0.net
オカルトの正体を科学で解明するってのは好きではあるけど
あれはそういうジャンルだから楽しめるのであって
完全にファンタジーでいくなら個人的には不思議は不思議のまま科学的解釈加えずに神秘性保ってる方が良いな
SFとの線引というか

712:とりっち
22/11/03 21:02:13.64 8tC4JPr90.net
それ系で「○○学的にあり得ない」事で神秘性を発露させるとか好きかな。
なんらかのスペシャリストを脇役に置いて、非現実性に焦点を当てる。
ホームズとワトソンって事な訳だけど。

713:とりっち
22/11/03 21:08:41.66 8tC4JPr90.net
八つ墓村とか黒龍譚異聞、黒詞の島、東京異聞みたいな。
屍鬼とか、まんま、その手法だよね。好き。

714:この名無しがすごい!
22/11/03 21:09:33.53 ZnJHSr3Ja.net
ローファンタジーならそういうのもアリだけどね
巨大なドラゴンが高速飛行して命も関節もないスケルトンやゴーレムが元気に走り回って実態がない精霊や幽霊が知性や記憶を宿す様を無視して科学がー、とか言っても意味が分からないしね

715:この名無しがすごい!
22/11/03 21:11:12.00 OeLqFgRX0.net
屍鬼は前半のオドロオドロしい不気味さに比べて
後半の逆襲パートが見事すぎてそれが楽しい

716:とりっち
22/11/03 21:12:03.16 8tC4JPr90.net
小説のパラドックスみたいな。
常識的に、感覚的にそんな訳ない。
でも、情報を集約して行くと一つの答えに収斂していく。的な。
なろう系にも、こう言う系統あるよね

717:この名無しがすごい!
22/11/03 22:07:38.93 /suN4wHt0.net
「エネルギー保存やエントロピーなど、持たざるものの泣き言にすぎんよ」
長谷敏司「円環少女」より魔法使いベルニッチ

718:この名無しがすごい!
22/11/03 22:21:19.75 XPpg1EPI0.net
異世界=魔法は自明じゃないかなと
なんで巨大生物が空を飛べるんだとか仕組みがあるんじゃないかと疑う作品も多いし
オズの魔法みたいなのオチもある
仮に魔法がある世界に実際に行ったら、法則が違うならなぜ自分は生きていられるんだ、法則が違うのに収斂進化が起きて人と一緒になるものなのか
夢か気が触れたか高度な仮想世界に取り込まれた俺はAIなのか?
色々と反応はあって然るべき
ここら辺は読者が選別される部分の一つだとは思う

719:この名無しがすごい!
22/11/03 22:47:56.42 QU32JtMJ0.net
>>679
魔法=異世界は流石に暴論かな
昔は、そういった超常が異世界じゃなくてこの世の何処かにいると信じられてた訳で
古代から現代までそういった話はごまんとあるやん
異世界つってもワームホールだのパラレルワールドだの四次元だのSFチックなパターンもあるし

720:この名無しがすごい!
22/11/03 22:51:38.88 r5jtVg+Ea.net
指輪物語も古代地球って体で書かれたローファンタジーだしな
本職の経験と知識を活かすにはそういう舞台設定が最適だった
しかし俺達は民俗学や言語学で教鞭を取れるほどの実績は無いのだから同じ手法で妄想や創作をしようとしても薄皮一枚真似するだけの滑稽さよ

721:この名無しがすごい! (ワッチョイ 914b-3bG1)
22/11/03 22:57:25.14 QU32JtMJ0.net
正直、異世界より現代設定ないし近い世界観の方が、イメージしやすいしやりやすいと思うの

722:この名無しがすごい! (ワッチョイ d324-ee5o)
22/11/03 23:02:08.49 UiOSmZe30.net
とあるや劣等生や、英国人にとってのハリポタみたいな感じか
好き好きだけど、俺も悪くないと思うな
劣等生は合わなかったけども

723:この名無しがすごい! (ワッチョイ 13ad-EUi8)
22/11/03 23:03:16.86 qzI64vuO0.net
技術水準がチグハグなの多すぎんのよ

724:この名無しがすごい! (ワッチョイ f15f-Tk+f)
22/11/03 23:05:09.12 Sd1KIZmi0.net
地球史でも恐ろしくチグハグだが

725:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/03 23:07:01.42 r5jtVg+Ea.net
現実世界に魔法なんかのプラスアルファを付け足すローファンタジー的な世界観構築手法、悪くはないと思うよ
しかしそれがベターとか当たり前とかそうすべき、みたいな考え方言い方はちょっとね
手法のひとつ、という形にとどめておくくらいが適切

726:この名無しがすごい! (ワッチョイ d324-ee5o)
22/11/03 23:07:54.73 UiOSmZe30.net
設定議論とはずれるけど、枢軸対連合モチーフな作品で枢軸側が核相当の兵器持ち出すと評価や好感度かなり下がる

ファーストガンダムとかイゼッタとか

727:この名無しがすごい! (ワッチョイ 1901-iO6U)
22/11/03 23:10:25.05 Lb8Ctoul0.net
トールキンは神話時代のつもりだけど、当時の読者は別の惑星って捉えていたそうな
異世界って概念が受容されるのは20世紀後半くらいじゃない?
スターウォーズみたいな『はるか彼方の銀河系』とかのノリがパルプ・マガジン時代の読者認識
次に位相の異なる異界とか間に色々読者認識が挟まって異世界にいたるらしいけど

728:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/03 23:15:30.63 r5jtVg+Ea.net
むしろ創作で核持ち出した陣営が好感度下がらなかった作品ってあるのか……?
神話生物や怪獣倒すために万策尽きて最終手段として持ち出すケースくらいのものだろう
そういった上位存在に洗脳されるとか不可抗力に近い状況

729:この名無しがすごい! (ワッチョイ d324-Oc+2)
22/11/03 23:19:46.99 UiOSmZe30.net
>>689
枢軸と連合を素材にするなら、枢軸側でなく史実で確認落とした連合側が核使えよって話

730:この名無しがすごい! (ワッチョイ 914b-3bG1)
22/11/03 23:21:46.27 QU32JtMJ0.net
デビルマンだの女神転生だの、核持ち出しても悪魔側はチャッカリ生き延びて
荒廃した地上最強でポストアポカリプスな世界が始まる予感しかしねえ

731:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/03 23:23:24.52 r5jtVg+Ea.net
それなら最初から架空歴史ものでも読むなり書くなりした方が良いのでは
その程度の違いすら許容できないなんて……

732:この名無しがすごい! (ワッチョイ 6936-ofdD)
22/11/03 23:26:09.97 VBWFsaMD0.net
核を二発も落とされながら、必死に尻尾振って顔色うかがってバカ高いカス兵器を買わされてるゴミ国があるらしい

733:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-41VR)
22/11/03 23:27:19.43 QE3ieFZPa.net
だって三発目落ちたら嫌じゃん。

734:この名無しがすごい! (アウアウクー MM45-Oc+2)
22/11/03 23:29:07.43 Pd/9hkT4M.net
>>693
泣ける

735:この名無しがすごい!
22/11/03 23:34:35.78 r5jtVg+Ea.net
今日びの世界情勢の不穏当さを鑑みればそれで正解だけどな
中露の物量に勝てるか?
いざとなったらアメリカの兵器弾薬諸々を借りたり買うしかないのだから
いざ有事となったらそんな短期間で純国産兵器を量産できないし、急場で輸入しても使いこなせないぞ
もちろん全部依存しろという話でもない

736:この名無しがすごい!
22/11/03 23:35:14.96 Sd1KIZmi0.net
国に落とされようと、自分とその関係者に犠牲がなければ気にしない
喉元を過ぎれば熱さを忘れる
隣からミサイルが飛んだって興味がない
諸外国がいくら戦争や虐殺しようと、たとえ核兵器使おうと対岸の火事
そんなもんだよね、遺憾の意を表明するだけ

737:この名無しがすごい!
22/11/03 23:42:14.49 Lb8Ctoul0.net
日本の作品は核攻撃がロボや装甲車両の機械化部隊が広範囲で蒸発するヤバイ兵器として使いすぎだと思う。宇宙ですら艦隊吹き飛ばすし
スリラー物として、起こした奴は「愚かな馬鹿者」としてまともに取り合わなかったり、起きた後を抽象的に書いて真面目に扱わないし
もっと気軽に核の冬起こしながら、集散繰り返して混戦に持ち込んだり、隣が包囲や核攻撃くらっても構わず進めする真面目に最終戦争する作品合っていいと思う

738:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/03 23:52:18.17 ZeWEsxisa.net
既に核を使うとなれば一気に全部打ち合う世界観が成立してしまったのだから仕方ない
一通り打ったら地上は数世代暮らせなくなるから技術的文化的にも衰退しまくる
IF世界の架空戦記として冷戦時代開幕あたりから核を小出しに打ち合う世界観を作るしかないな
まぁあまり異世界設定ではないわな……

739:この名無しがすごい! (ワッチョイ 1901-iO6U)
22/11/03 23:58:33.34 Lb8Ctoul0.net
んーその一気に撃ち合うその時を書く作品ないなって話ね
仕方ないって理性の時代でも、衰退した後を書くポストアポカリプスじゃなくて
核兵器の熱戦は異世界じゃ駄目なのかな?

740:この名無しがすごい! (スプッッ Sd73-G7MX)
22/11/03 23:59:20.29 0pGO2XWmd.net
>>693
尻尾振ってる間は核二発落とすようなキチを敵に回さずに済むんやで
アイツラ敵に回すとABCD包囲網やNATO東方拡大で負ける戦争始める羽目になるで

741:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/04 00:04:01.45 qzwKg63Qa.net
最初の一発打ったら連鎖で自動報復ラリーを一日の内に終える形なので……
破局に至るまでの話はいくらでも書きようがあるけど、破局中の話はもう必死に地下へ潜るだけだからねえ
逆にSFにして高高度迎撃合戦が成立する世界観にまで持っていけば話にはなるかな……?

742:この名無しがすごい!
22/11/04 00:21:33.83 xRkL6Fhv0.net
たかが徳島だか鳥取県くらいの経済規模しかない国が核兵器を開発しているというだけでアメリカ中国他大国も無視できない存在となる
コスパ最強すぎ

743:この名無しがすごい!
22/11/04 00:27:45.35 X/sOo9az0.net
>>702
そら一般市民はそうだけど、軍隊も自動報復ラリーと同じく政府首脳や司令部が蒸発しようともうアルゴリズムに従う軍隊アリのように進軍する以外道が無くて
今繋がる最上位の指揮権を持つ相手の言う事聞きながらマニュアルに従�


744:チて、なにがなんだか分からなくても相手国家の首都とかの戦略的重心に向かって進むしかないよ 核攻撃で指揮してた奴が蒸発したり電磁波で通信途絶したけど蝗のように前に進むしかないって狂騒と、自分らは世界が破局する中で虫のように進むしかない道化でしかない絶望感がいいと思うんだけど



745:この名無しがすごい!
22/11/04 00:31:59.43 qzwKg63Qa.net
海の向こうに渡る手段がないから地上戦力はやる事が無いよ
海と空は渡れる状況にならんし
やはり電磁波シールドや迎撃態勢が整うSFベースしか無い気がする

746:この名無しがすごい!
22/11/04 00:42:41.62 X/sOo9az0.net
冷戦であんな大規模陸軍を両陣営欧州に揃えてたのは電磁波シールドや迎撃態勢が整うSF兵器があったからだった?
日本の作品で弾道ミサイルの撃ち合い部分以外は見ないのは、そこを主眼としないからだけじゃなく
弾道ミサイル撃ち合いしか知らない人多いからじゃないかとも思ってたけど、マジでそうなのかな…

747:この名無しがすごい!
22/11/04 00:51:20.37 UXUkwaOga.net
何だかよく分からんなぁ
まぁそれで書いてみるといいんじゃないか
核が一通り打たれた世界で食料を奪い合う局地戦があちこちで繰り広げられる電磁波の雲で蓋をされた通年で冬の世界

748:この名無しがすごい!
22/11/04 00:55:01.52 8vuvZpoxa.net
まぁ、戦術核とか大規模な地上部隊の突破口を開くのと側面防御のために使われる予定だったしな。
防御側はもちろん敵部隊に撃つんだけど、味方の国土内だと使いにくいというジレンマが……。

749:この名無しがすごい!
22/11/04 02:54:34.89 Ou/Cn4mM0.net
>>691
>デビルマンだの女神転生だの、核持ち出しても悪魔側はチャッカリ生き延びて
>荒廃した地上最強でポストアポカリプスな世界が始まる予感しかしねえ
RPGだと最強魔法が核爆発関係なことが多いから(FFとかウィズとか)
わりと異世界の達人級の人間は生き延びそう
サガだと普通に核爆弾を味方側が入手出来てぶっぱできたな

750:この名無しがすごい!
22/11/04 05:04:04.25 ZUzwPlIF0.net
>>706
映画ターミネーターシリーズでもノーガードで弾道ミサイル撃ち合ってるようだったような

751:この名無しがすごい! (ワッチョイ 133c-ffbO)
22/11/04 05:40:43.41 1ma/+XxB0.net
>>667
スタンドは超能力を可視化しただけだから、それ以前の超能力バトルの流れもあってそこまで違和感はなかったと思うよ
能力にビジュアルを付与するってのはかなりエポックメイキングなものではあった

752:この名無しがすごい! (ワッチョイ 1901-iO6U)
22/11/04 06:34:24.77 X/sOo9az0.net
>>707
いやだから正規戦の話だってば。そんな終わった後の争奪戦の話でもない
アニメだと核兵器でロボや戦車が蒸発しまくるけど実際は、火球の範囲にいなければそうそうやられない。局地戦じゃ役に立たないソ連のペラペラ装甲車だって致死半径が何倍も違う
ポストアポカリプスや核の打ち合いになって終わりましたで流すか未然防ぐかで、きのこ雲を背にドンパチ正規軍が取っ組み合いするのみないなって言いたかった

753:この名無しがすごい! (ワッチョイ 934c-HLP5)
22/11/04 06:58:16.13 9hAfyUIK0.net
>>711
可視化と、あと固有の名前だね。
ジョジョ3部以降は、スタンドのようにビジュアルがある場合はもちろん、
無い場合にすら、固有の名前がつくようになった。

「炎を出す能力! その名も〇〇!」
「私には、××の力で未来が読める」

ってな風に。
昔だったら、それは単に「発火能力」や「予知能力」であり、
他にも「念力」や「透視」などであって、作品固有を超えた
「キャラ固有」の能力名なんてなかった。 <


754:この名無しがすごい! (スプッッ Sd73-G7MX)
22/11/04 07:00:58.94 TJ+wcS/ld.net
>>709
Wizのは異世界で起こした核爆発のエネルギーの極一部をこちらの空間に転移させている設定(ベニー松山の小説では)
なお減衰しすぎて1000度程度しかない模様

755:この名無しがすごい! (ワッチョイ 934c-HLP5)
22/11/04 07:03:09.07 9hAfyUIK0.net
>>713補足
もちろん、技の名前はあったよ。
ライダーキックとかスペシウム光線とか。

でもスペシウム光線や八つ裂き光輪をひっくるめて、
「手から光線技を出す能力! その名も……」
ってのはなかったってこと。

756:この名無しがすごい! (アウアウクー MM45-Oc+2)
22/11/04 08:49:26.94 nrF514pZM.net
>>714
舞台である地下で核使ったら自分も死ぬし地形変わっちゃうだろうものね

757:この名無しがすごい! (アウアウウー Sa9d-iwWb)
22/11/04 10:58:45.61 BV7FndQka.net
能力なり技なりメンタルなりの総合イメージの擬人化というアイデアは素晴らしかった
が、小説には活かせないからやはり神話や伝承の生物やアイテムをふわっとしたモチーフや擬人化にするしかないのよな

758:この名無しがすごい!
22/11/04 11:26:01.72 Ou/Cn4mM0.net
現実世界が舞台のジョジョで、スタンドとしての設定で重要なのは
「スタンドはスタンド使いにしか見えない」
「スタンドはスタンドでしか傷つけられない」かな
あそこらへんがそれまでの能力ものとは違った
よくある現代異能ものでよくある「警察や司法に頼めよ」という突っ込みが発生しづらく
能力者同士で問題を解決する流れに説得力が出る
「おめーのスタンドは被害者自身にも法律にも
 見えねえしわからねえ…だから俺が裁く!」

759:この名無しがすごい!
22/11/04 11:51:35.59 Jwn2evwmM.net
>>704
一応、現実に冷戦時代の最中、核戦争の危機が2回か3回あったとされる
米ソのそれぞれで核ミサイルサイロに「核攻撃を受けたので直ちに報復せよ」との命令が下った
当直は司令部に対して命令違反ではあるが「誤報ではないのか」と確認の連絡を入れて、誤報だったことが判明したという
何も考えずに命令に従っていたら、核戦争まっしぐらだった
ソ連兵は確か核戦争を防いだとして勲章を貰ってた
まあ、軍人も考える人間だということだ

760:この名無しがすごい!
22/11/04 11:56:52.87 6xZuC+Me0.net
それで先制攻撃食らってソ連が壊滅していたら大戦犯・大罪人・怠惰の悪魔の汚名を着せられて世界に悪名を残しただろうな

761:この名無しがすごい!
22/11/04 11:57:42.06 Jwn2evwmM.net
>>708
なので核シェアリング
ソ連軍の侵攻が止められない場合は当事国(主にドイツ)の判断で核を使えというもの
これなら、当事国内で核を使っても、米国は非難されない

762:この名無しがすごい! (エムゾネ FF33-QQLF)
22/11/04 12:27:40.73 GXbpvLOPF.net
ウォーゲームやターミネーターは人間が核兵器発射などの有事における迅速かつ正確な判断に疑義を抱いてAIに判断を任せた方が有利じゃないかという議論をテーマにしてる

763:この名無しがすごい! (アウアウアー Sa8b-wcHh)
22/11/04 13:49:00.59 hu/Bp72Pa.net
>>720
それで本人が悪名残すとか処分されるとかの心配は全くない。

司令部や核兵器を保有する基地や関連施設に居る訳だから、
もし誤報と推察した自分が間違ってて、本当に敵のICBMとか核ミサイルが来てたら、
痛みを感じる暇もなく核爆発で蒸発するだけだから。

764:この名無しがすごい!
22/11/04 14:37:45.93 4AZs+d


765:jL0.net



766:この名無しがすごい!
22/11/04 17:27:02.96 fO/oIHdRM.net
核攻撃の第一目標は敵の核兵器施設なので、報復は受けてただろうね
まあ、後世では陰謀論とか歴史修正主義とかで終わる可能性が高い

767:この名無しがすごい!
22/11/04 17:48:30.06 vxP05l6ka.net
>>725
それすげーありそう

768:この名無しがすごい!
22/11/04 18:03:23.26 QmZ0cU/t0.net
仮想戦記の「レッドサン・ブラッククロス」が日英vs独の第二次大戦後の第三次世界大戦物で
 開戦冒頭にドイツがアメリカに戦略核攻撃からのアメリカ占領

 日本軍戦艦による潜水艦基地砲撃への報復として 広島長崎への核攻撃二発
と言うふうに
「核が使用されても通常兵器の戦争が続く」状況を書いてるな

769:この名無しがすごい!
22/11/04 21:57:44.61 P6j/Qo8ga.net
核に限らず戦争兵器なんぞいうもんは
「心を折るために存在する」のであって
差し当たって「降伏してもらわなきゃ困る」のはいつの世も同じ
今だってウクライナの首都は攻撃するが中枢には手を触れないし
日本だって東京がどんなに空爆されようと国会議事堂と皇居は無事
所感ではあるがもう「戦争に勝つ」というか「勝利条件を満たせる国」なんてもんは
存在しない子かもしれない、国際社会で「勝ったと認められる国」ならあるかもしれないけど

770:この名無しがすごい!
22/11/04 22:37:20.03 MexBxrXm0.net
>>718
>「スタンドはスタンドでしか傷つけられない」
それは間違いだからな。既に第三部で物質でスタンドを傷つける方法が出てるからな。
それが判らない人はその旨(ボクチン、作品で明示されたスタンドを物質で傷つける方法を理解できまちぇん!)と叫んでください。

771:この名無しがすごい!
22/11/04 22:43:24.64 HKzA1Pz0a.net
設定単独で考えるよりプロットなりなんなり作って設定が点じゃなくて線になるようにものは読みやすくて嬉しい

772:とりっち
22/11/04 22:55:29.34 lgDx3lAG0.net
天網恢恢疎にして漏らさず
って言葉あるじゃん?
ちょっと、それを焼き切って(?)突破したとしてさ?
その穴から後続が入ってきたりするかな?
で、天界で暴れようと思うんだけどさ、
非善悪の戦闘狂が天界と敵対する理由って何かないかな

773:とりっち
22/11/04 22:57:29.16 lgDx3lAG0.net
ああ、なんつーかな、宣戦布告の心地よいセリフが無いかな
あるいは天界に喧嘩売って快く買ってくれるような啖呵

774:この名無しがすごい!
22/11/04 22:59:36.78 HKzA1Pz0a.net
>>731
俺より強いやつに会いにいくじゃだめなの

775:この名無しがすごい!
22/11/04 23:03:55.02 HKzA1Pz0a.net
天網 テンモウ 恢恢 カイカイ 疎 ソ にして 漏 も らさず
天の神が地に張り巡らした網は、ゆったりして粗いようであるが、決して漏らすことはなく、それに搦め捕られる。 すなわち、悪事を行えば、一時的には逃げおおせるなどうまくいったように見えるが、結局は、捕らえられる乃至その報いを受けるということ。
調べてみたら別に誰かに喧嘩売るって話でも網焼き切る話でもないじゃん

776:この名無しがすごい!
22/11/04 23:13:44.42 +2QaVbZL0.net
ディトピア物とかで主人公が
「人の運


777:命を勝手に決めるな!」みたいなこと言って 神様なりマザーコンピューターなりぶっ壊したりする話 若しくはこの世界はディトピア社会だって事を知った敵が それをぶっ壊す為に犠牲を惜しまなかったり間違ったやり方をしようとするのを 主人公が「これからは違う社会になる!だって俺には仲間がいる!」とか言い出して敵を倒す話 みたいなに「主人公の勝手で社会を壊されたり 若しくは壊すのを阻止された一般市民は迷惑だよな」 思い出したら大人になったって事なのかね この辺りを上手い事処理できる設定作れたら面白いよな




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