22/09/23 04:18:55.16 8AxTewiO0.net
その域の悩みか……
まず、好きな原作というのが何を指しているか知らんが、マンガやアニメを見てそのまま小説書こうとするのは適していない
アニメやマンガの演出(効果音やセリフ回し、キャラの動作の表し等)は、あくまで絵がある前提のもの
そのまま脳内マンガとしてストーリーを練ったイメージを文章出力しても、いわゆるキンキンキンキンのなろう小説化するだけ
人間は材料が自分の中に取り込めていないものを形作ることはできない
まんまパクリコピペではない小説文章として出力できるようになりたければ、先例となる作品を一定量は多種多様に読み込む必要がある
ここまでが前提で
文章表記形の見本(作品としてのお手本ではなく、表記形の見本・標本)として手元にあると参考になる本は
俺なりにはハンターダークって本と剣客商売の前半作五冊程度
ハンターダークは現代小説として色んな表記形式が(おそらくは実験的に)ぎゅっと詰まったトイボックスみたいに作られていて参考になる
内容は合う合わないがあるだろうし外連味が強いところもあるから、手本ではなくあくまで見本として参照する
これに剣客商売の少し古い時代の大衆小説としての軽妙さを混ぜ込むといい感じに芯立てできる
もちろんだがお前さんのなかに既に「先生」として仰げる先人作家さんがいて、「神様」として立てられるお手本名作が見定まってるなら
それを大いに見習えばいい