22/09/19 06:48:49.14 P1rZmvuF0.net
読んでみて思ったこと。
>クルセイリース大聖王国の想定ではパーパルディア皇国のワイバーンロードは速くても時速300km程度であると考えられていた。
>これは他の文明圏外国の聞き取りと、ワイバーンの生態から想定された数値である。
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>おそらく風竜程度、時速にして500km超程度の速度であれば、捕らえることが出来ていたに違いない。
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>私はエアカバーが無いと飛空艦隊がダメージを受けるため、竜母型飛空艦の派遣をするようお伝えしていたはずだ!!
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>飛空艦隊に歯の立たない儀礼的な意味で残されている竜騎士団が今更出てきたところで、この次元の戦いにおいては的以外の意味は無いと言っているのですよ。
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クルセイリースにも一応は竜騎士団があったのか。
竜騎士団が飛空艦隊に太刀打ちできないってことは、竜騎士団の使っている飛行生物はワイバーン~ワイバーンロード程度の性能ってことか?
飛空艦隊のエアカバーでなくても使いようはありそうだから、単に儀じょう隊として使っているだけなのはもったいないな。
直接協同偵察機のポジションは確保できそう。
クルセイリースでは飛空艦に比べて竜騎士団の戦力が大分劣るようだけれど、飛空艦も航空機の一種には変わりないから、結局クルセイリースは航空機万能論の国であることに変わりはない。
もしも作者がこれで作中日本を大艦巨砲主義に転向させる後押しを行ったつもりでいるなら、これは見当違いというものではないだろうか。
作中日本にそれを実用化できるかどうかはともかく、爆撃機や長距離AAMとそれを運用するミサイルキャリア、あるいは弾道弾の開発を重視させる方向に働いてしまうような気がする。
あとは、火力欲しさにF-2にロケット弾を沢山積みたがるかも。